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2006年11月

う、家の子が。。。

何だか、あれれ?

今日はまた珍しい方の声がしませんか?、
と、思った訳で、
その珍しい声の方は、少し前まで、

 「○○が家の前に居るから帰ってきて!!」

と、長男が泣きながら電話かけてくるような・・
(思いっきり夕刊中に家に帰れって言うのねン・・・)

長男だけでなく、その姿を見れば、

な~んとなく皆逃げる・・・・ような、

いつも一人でこの近所徘徊してるような・・・、

同級生とも遊んでるのあんま見ないね、な、

もうこの界隈の親も見たら引くと言う、

その方、○○君の声。

    

 一緒に遊んでたのか・・・・・?

    

と、思ったので何気に振ってみましたのね、

○○君一緒やったん?」

「うん」

「もう皆帰ったん?
 ちゃんとバイバイ言って帰って来たん?」

「言った~~、皆帰ったよ~」

「□□はちゃんと階段上がってったの見たぁ?」
(上の階に住む子)

「上がってった。

   ○○はまだ帰ってないと思うけど。」

まぁ、まだ誰か遊べそうな子探してるっぽい。

会って「こんちは」とか声かけると、
「こんちは」って返っては来る○○君なんですが、

何か遊ぶ物貸せば、
返って来ない、壊れて返ってきた、どこかに放置。
または貸してもないのに持ってった。

父は仕事で、母と子は今からじいちゃん家って、
別々に出かけてく家族を見て、

   「離婚?!離婚??」

と大声で騒ぎ聞きまくるような○○君。
その時の彼、保育園児。
もうこんな頃から長男は避けてたのサ。

もう何て言って良いやら、
もう呆れて言葉もないと言うか、
えげつなかったのね。

悪ガキってこういう子け?って感じ。

○○母に直に、近所の子供が○○君こんなだよ!と、
訴えに行った事もあったようだが、
大した返答もせず無関心だったそうだが。。。

が、今は長男と同じ学校の上級生。
やっぱ学校行きだすと落ち着いたな~って感じだったけど。
野球かなんかのチームに一度入ったようだが、

「監督さんも一人ばっかり構ってられないしね・・」と、
by 同チームで○○君と同級生息子持つママさん。。。

でも、なんだか、この日は、
その聞こえた子供らの声がいつもと違う、
随分と柔らかだったので

こっちとしては「?」だったのね。

こんだけじゃ分かんないわ・・・・。

○○が来たーーー!!って長男含む数人の子供が、

家の玄関に飛び込んで来たのも、

まだ記憶に新しいところで。。。

    

な~んとなくいぶかりつつ、
その日の夕食時、降って沸いたか○○君の話題に。

   

    「オレさ~、

    ○○のこの辺(みぞうち下辺りを指し)

    この前一発殴ってやったんだよ。」

    

    

   

          ?!

    

     

    

         アンタが?!

    

     

   

     「こうやって・・(前かがみに)

      ぅぐぅ~・・って言ってた」

   

   

 
         ∑(゚∇゚|||)

   

    

         うっそぉーー?!

    

   

○○君は学年も長男より上であって、
なんだか見る見る大きくなり、ガ体もいい子でして、
(あ、家の長男もデカイんだけども)

    

   

       嘘とちゃうの・・・・?

    

と、親として思っちゃったのですが、
あの一緒に居た時の話し方だとどうも前と違うし?

で、よく泣かされてる子も見てきたし、
殴られたらしい、蹴られたらしいなんてのも聞くし、
長男もワーワー泣きながら逃げ帰って来たような事も。

で、意外(?)かもしれないけども・・・・、

    

  

    やられたらやり返せ!

   

   

とは、ka_ako言ってないんですのよ。。。

誰がどうしてた、誰がこんな事してきたー、など、
いろいろいろ長男は言ってくるんですが、

   

  「じゃあ、

  アンタはそれを誰かにしないでね。」

   

って言ってきたはずなんですが~~、

    

  パンチ、んで、ぅぐぅ~って。

    

ついでに、

   

   自分より小さい子は絶対にすんな

   棒とか砂とか石コロは絶対禁止

    

と。で、もし相手が年上であれば、

   

    とりあえず歯向かってよし。

   

という分類がなされていたのみ、で、

家の長男が誰かぶっ叩く!!なんてことは、

   

        出来ないだろうな~。

     

と、踏んでの指示、といった感じだったのだが、

どうも「あの○○君とアンタが一緒だったの?」と、
こっちが怪しんでいると感じたのか思ったのかどうか

だから今は一緒に遊んでるんだよ

という答えを、くれたような感じである。

    

     全くもって子供侮りがたし!!

  

   一応分類は守ってたかコレは?!

    

で、ここで「やり返せ!」って言ってたなら、
「おーそれでいいんだー!!」となるところだが、

    

     

   

「じゃあ○○君に会ったら謝っとかなアカンね。」

     (ka_akoがね)

     

     

と、言ったところ、

    

    

   「そんな事言わなくていいんだって!!」

    

    

   「なんで~?アンタが殴っただけやろ~?
    謝っとかんと~~。」

     

     

   「あれはもう4年前から、

     向こうが先にやってきてた事だから。」

     

       コレですわよ・・・・。

     

       そんな前から溜め込んだ一発・・・?

   

     

事の真偽は分からないのだが、
でっち上げとも思えない話し方で、

ともあれこの日見た○○君と長男らの関係は、

    なんだか穏やかだった、

のは真実であり、

あれが現在のこの子達の間柄みたいだ。

「ふぅーーーーん」って感じではあったのだが、

この「4年前」とか

細かいカウント取ってる方が、

ka_ako的には脅威なんですけども。

 「いついつのコレはどうなってんだーー!!

     約束がちがうだろーーー!!」

「今月の小遣いはー?もう1日過ぎてるのに!!」

    とかとか。。。。(小遣いは月あたまに500円なのさ)

近頃は「いついつってどこどこでこうだったよね」
なんてのを的確に言ってきたりする。

そのうち日にち・時間諸々、妙に細かくなりそうで

   

その記憶力別に使えないかお前!

    

って思いつつ・・・、

ちょびっと、

子供の中の世界観みたいの(男子バージョン)

を、垣間見た気がしたな。   

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ちょっとした話のズレ

気付けばとうとう、
「灯油な季節」到来してますわね。。。

数年前だと600~800円辺りで
18L買ってませんでしたっけね。。。

それが1300円前後ですのね、現在。。。

だいたい、

   

  1週間に一缶(18L)で何とかする

    

って冬場は過ごしております・・・。

さすがに車で買いに行く事多し、
になるんですが、
家の前に駐車場なり横付け出来る訳でなく、

 100mは歩くかと思われます。

そこでご近所さんと立ち話の時、

   

  ka_ako「重いよね~灯油もさぁ~」

            「だよねぇ~~」

     

     

  ka_ako「ちょと18L両手に2缶持って、

    

  あんだけ歩くとねぇ~ (*´д`*)」

    

       さすがにね~・・・

     

    

           あれ?

    

    

    

        (゚∇゚|||)

     

    

        ( ̄Д ̄;) !?

     

     

   

  

         

      

            ・・・・・・

    

    

    

   

           歩かない?

    

     

     

    

聞けば「もう10Lずつで一缶しか・・・」って事で、

      

    

   決して18L二缶の話ではなく、

      

    

       何が違った・・?

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秋過ぎて冬きにけらし・・?

ん~と、すっかり11月で木枯らしも吹いてね・・・。
もう秋も過ぎてコタツ出す・・・・?、
もうストーブいっちゃう・・・・?

   もう出したり点火したらお・し・ま・い、よッ!

    

              あ、

    

    

    
    

  子供の運動会なんてあったね

        (思い出した?)

     

     

先に旦那と次男を送り込み、カッパ・・・傘・・・?
イスどうしよう・・・持ってく?敷物はどうした・・?
など、
近年稀に見る量の弁当引っさげ向かうは・・、
   

  そんなこんな小雨の中、運動会。
                   だった。
    

一人遅れバタバタと駆けつけてみれば、
もう『昼まで運動会』となり・・・・、

   

    「残りは予備日(平日)に行います」

   

の、アナウンスの中、
グランドを荷物一式持って到着しつつ。。。。
(先行の二人を探してたら結局会えないグランド)

     

    

    

   長男競技・ダンス終了してた。

     

   

      どんだけ遅れたの?!

     

    

     てか、どんな量よ弁当?!

      (結構作ったつもりが昼で完食)

    

アレ?あれ?!
もしかしてプログラム超特急だったの?

いえ、

    

    

   アナタが間に合わなかったの。

    

     これって最悪?

   

こんくらいの雨くらい・・・、

   この時期配達ならカッパも着んわ!!

って感じでね・・・・・・なぜ中止?みたいなね。
降ってないやんか!と。。。。(他の方は傘さしてました)
そしてこの半日で代休貰えた小学生。

残るプログラムに賭け、平日(晴天)の方へ行けば、
毎度毎度の「息子どこ?!」で、
1,2年合同(人少ないから)競技なんかも多くて、
はっきり言って、運動会は、

    

   幼稚園・保育園時代がね。

     

「大玉転がし」なんかもありましてね~、
あの紙のハリボテみたいなのでなく~、
膨らませるの?あれ、イマドキ大玉。
   
     
   あの子内側から外に押してるよ~!
    

と、突っ込み所満載!と言いますか、

      現代っ子って・・・・、
      なんか、こういうモンかもね・・・・・と。

遠心力とか回転して発生するベクトルたら、
そういうものは~、
言葉や黒板の図で聞いたり見たりする前に~、
もう遊びの中からまず~、

     

    

      
   体に叩き込んどくもんだぜ!

     

    

     って、

      

      

       アレ家の長男だっちゅーの!

    

    

な、「大玉転がし」。

「どこ行くんだーーー」くらい脱線に次ぐ脱線。
あとで「どぉ?」聞かれてもなぁ、おぃ・・・みたいな。

で、高学年の体見たらビックリするね。

こんなデカかった?!我々の頃って?!

デカイは元より、発育もよろし・・みたいな。
いろんな低年齢化やら事件とか頭よぎるって・・。

で、なんだろな~・・・

グランド一帯の一体感みたいのがナイ。
あっちでコチョコチョ、こっちでバタバタみたいな。

   ほら、運動会してるでしょ?

みたいなねぇ。。。。
もう子供が少ないから、
真ん中の方でチマチマやってるのは確かなんですが、
それだけではないだろうコレ、って思っちゃうのね・・・。

素人目にも「運動」自体のを考えさせられると言うか。
フラフラ~だったりタラタラ~だったり、
これでいいの?ってka_akoなんかは思う訳。

もう緊張でビシーって立ってて、余所見もせず、
倒れたー!ってアレでないの?
(これ分かる人、
同類?)

一回学校上げて、運動会前に、
ビシーっとバシーっと動いてる集団を見せるといいよ。。。
「運動会ではアレをやるから!」って、
「できねー!」って子供が言いそうなモンだが、

    

   まずビシッと立て!立つんだ!!

   もうそれだけできれば上等!!

    

    そこから始めよう運動会!

    

そういや何だか、
「体育の家庭教師」みたいのも近頃あるそうでないですか。
「何じゃそれ」と思ったけど、

        要るのね・・・・、と。

    

ついでに運動会も終わった~な後、
授業参観なんかあってですね、
また日は運動会から飛ぶんですが。

    

       「命」の授業やる。
      いわゆる性教育ではないだろう(小2だし)

     

って長男が言ってまして「ふぅ~ん」と、
お気楽スタイルで(ジャージではない)行ってみれば、

   

みんなはお父さんとお母さんから命を貰って、
どうしておじいちゃんにも似てるの?
従姉妹にも似てるの?
もしここでこの命が消えてたらどうなってた?
命は大切で、繋がっててね・・・

   

    

        ∑(゚∇゚|||)・・!!

    

   

    あ、コレ、何か・・・・・、

   いくら鈍いka_akoでも思うわよコレ・・・。

    

    

 子供にそういう話や授業したいんじゃなく、

  見に来た親に先生がしたかったのでは?

   

      って、そんな気が。。。

    

      その授業を、

   

   

   涙拭き拭き見てるお母さんが。。。。

   

    
    本当その泣けるの分かるって!

    

   

お父さんとお母さんが一生懸命作った命を、
大切にしてますか?って、
そんな所に踏み込んでくる授業でして、

「ハイ!そこまでかどうか分かりません!」

って手を上げて即答しそうです。

もう勉強以前の段階の事がなってない、
と、何気に言いたいのよコレは・・・と。

この命が出来た時の大きさって、
どんな大きさか分かるかな?
と、
カードくらいの黒い厚紙が配られて、
それを陽にかざすと、
真ん中に針の穴が空いてんの。

って見えるのね。

これが命が始まった時の大きさですよって。

     

    

   

   あ~こんなだったなぁ、

         あの時そういや~~

     

 とか絶対反射的にデカイ声でお約束のように言いたいが、

    

       なにぶん記憶がない。
  

自分もコレだった。子供もコレだった。
それがこ~んな大きくなって、
こうして皆会う事が出来ましたね、って・・・・

    

    絶対「親に向けて」だって。。。

    

と、そんな事ばっかり考えてましたな。。

どうもこの頃、長男が変な事?を、
家で聞いてきたのもこの授業関連だったと判明。

「高い所から■君は飛び降りたりして、
 危ない事するのを、どうやってやめさせられる?」

みたいな、その「■君」って誰?だったのだが、
お母さんなら何て言って止めさせるって事?で、

この参観で分かった「■君」の正体は、
先生が作り上げた架空の子供?の事だった様で、
子供がいいそうなやりそうな、それは大人が困るような、
それらを代弁代役してたのがこの■君。

     

    

    「■君がそんなに高い所が好きならなぁ~

     

    

      もーっと高い所から飛ぶ、

     

    

      バンジージャンプとか

      

      やらせてみるわ!」

     

     

こう足に紐結んですんゲーたっかい橋の上とかから~~!!ボヨーンって飛ぶの!アタシはしないけどね!怖いから!!!

と、
こちら力説し、始め爆笑しつつ長男聞くも、段々と・・・。

終いにはほぼ無視?されてたが、
(そういうことするとそうなる、と思ったのかもしれない・・・)

ふと、

「お母さんはバンジージャンプ・・・・」とか、

     

    

  それこの崇高な授業関連中に、

     

    

    まさか言った?バンジー・・。

    

     と、ちょっと思ったりなんかして。。。

     

     

      とにかく、

      

      ■君は大切にされてないから。

      だからこうしてやればいい、

      こう言ってあげればいい、と・・・

     

       小学2年が答えてまして、

    

       妙な気がしてきました。

       「参観」ではない気が。

     

この大人の必死さが子供にとって、
「異常に」写ってないか心配ですが、
考えすぎでしょうかね。

この内容を選んで授業しなくちゃならないような、
そんな内容自体が元々取り上げられるべきでなく、
普通に身についてないといけない事なんでしょう?

   

と、非常~~~~に、

フクザツな思いで帰ってきました授業参観、運動会。

以上、秋の小学校編のご報告まで。。。

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