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司馬遼太郎の功名が辻・1

ある日、

テレビ付けましたら、あれ・・・?何これ・・・、

     『司馬遼太郎の功名が辻』

こんな時間にこんなものが・・・・・と、
見てしまいましたら、意外にヒットな面白さ!
今日も見ようと思ったら今日はやってなかった訳で。
(金曜だからなぁ)

千代役が壇ふみさん。一豊は宅麻伸で、
昨日は秀吉の与力になった戦で頬っぺたに矢が!!!
ちょうど千代と一豊が結婚する場面辺りから鑑賞。。。

この秀吉の下に付く、と言うのも千代の助言があっての事。
この戦の前に町で秀吉に会います(まだ木下藤吉郎かな)
秀吉は「これはこれは、山内一豊殿の奥方では?」
と、わざわざ馬を下り、千代に挨拶したのです。
前の戦場での一豊の奮闘振りをえらく褒めました。

この事を千代は一豊に話しますと、
陣は違っておったがそこまで見ていてくれたとは、と。
またやはり上から声がかかると言う事は嬉しいもので、
こういう事も秀吉は良く分かっていたのでしょう。
本人でなく、嫁の顔まで覚え、馬を下りてまで挨拶できるなど、
並みでは出来ない事だと千代は思ったに違いありません。

しかし、この頃まだ少々名が売れてきた程度の秀吉に付く、
のはどうかな・・・と言った頃で、少々迷います。
しかし千代はおそらく、
秀吉について間違いないと踏んでいたかと思はれ。。。

同じ頃、祖父江とキチベエという一豊の腹心2名に、

もし一豊様が次の戦、秀吉殿に付くと言っても、
自分達もそう思っていた所だ、さすが殿様!

と言ってやってくれ、と。
2名も「今秀吉(サル)に付く?」でしたが、

そうあなた方が言う事で、
一豊は意識を高め、いい仕事をする事が出来るでしょう
、と。

こうして秀吉の与力となり、戦へ赴いた訳でした。

ちょうど一豊が戦で戦っている最中、
その時仏壇前で武運を祈る千代が、突然よろけた観音像を拾い、

    もしや一豊様に何か?!

(頬っぺたに矢が刺さり、それでも一命取り留めるという幸運が!
 そして、矢を放った武将の首を取ります。)

と、傍にいる樹木希林さんに必死の千代が尋ねると、
(実際豪華キャストなのではないかと思われます!)

 

   (はぁ?みたいな顔して)

「お拾いになったんならよろしいんじゃございません~?」

 

      さすが!!!みたいな。。。

そろそろ馬を買うような前振りな場面もございました第一回でした。

※この辺りの記事は2006年3月頃に、ka_akoが自ブログ(こことは別)で書いてた記事を移動してきたものです※

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