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2010年12月

さぁ買い物に行くよ~

鍵を開ける         鍵をあける
ドアを開ける        ドアをあける
ドアを閉める        ドアをしめる
鍵をかける         鍵をかける
鍵を開ける
ドアを開ける           ↓
ドアを閉める
鍵をさす
エンジンかける
エンジン切る
鍵をぬく
ドアを開ける
鍵をかける
買い物する         買い物する
鍵をあける
ドアをあける
荷物いれる            ↓
ドアをしめる
ドアを開ける
ドアを閉める
鍵をさす
エンジンかける
エンジン切る
鍵をぬく
ドア開ける
ドア閉める
ドアを開ける           ↓
荷物出す
ドアを閉める
鍵をかける
鍵をあける          鍵をあける
ドアをあける         ドアをあける
ドアをしめる         ドアをしめる
鍵をかける          鍵をかける
 
  ↑               ↑ 
「車バージョンcar  と、 「歩きバージョンshoe

 

だからこの書き出し何?

の、ka__akoです、こんにちは。

 

車バージョンなんてよく見たら何か抜けてそうなほどで、
これに数年前まで子供をチャイルドシートに乗っける、
まであったのかと思うと、うへぇ~Σ(;・∀・)ですわね。

世の中便利になると、母親は忙しくなる、
という本があるというが、(読んではないが紹介をみた)
こういうこと?と、ふと思ってしまった記。

と言うより、
一連の動作を箇条書きにしたらどんなだろうと、
ふと打ち込んでみたらこんなになった記。
(打ち込んでたら実は怒りが沸いて来たという噂も!?)

何回鍵開けて何回ドア開閉しとんだ!と。
さらにその鍵で動力発生させ、運転もする。
更に、車は購入、免許も金払って車校行って取った。
 
時々、電車やバスに乗ると、楽チンや~と思うのは、
この鍵・ドア開閉がないからではないかとすら思える。
その為には切符を買う行動、運賃が発生する。

この全てが
  
(ドアの開け閉めすら!)、

なにもかも面倒になり
  (行けるものなら鍵も開けっ放しで行きたい!)、

買い物を「歩く」に切り替える事が多々あるのだが
  (もう運転すら面倒くさい!)、

当然同じ買い物をしたとしても時間は倍(以上)かかる。

歩いて来てるのに「米が!」「しょうゆが!」など気付くと、
せめて米を5kgのにしたところで、
「とても便利ないろんなものが売ってる店」なので、
当然せっかく来たからにはと他にも買う

出不精なタチに加え、
山の上とか、坂を上った先に家があると、
たとえ車があっても、
家に入ると次に出かけるのが億劫になる、と、皆言う。

なので、どっかに出てきたからには、行くからには、
もう済ませられるだけの用事を済ます傾向になる。

他に用事が発生するまで行くのをためらったり、待ったりして、
いろんなものがギリギリになったり、、、。

ギリギリでも間に合えばいいが、

終いに遅れる。ふへへ。(笑い事では無い時もある)
 
歩いて買い物に来たにも関わらず、
上の傾向の行動をするとどうなるかといえば、
米+α持ってエッチラオッチラ20分以上歩いて帰る事になる。

どうしてこんな事によくおちいるのに、
買い物カートを準備しないんだろう、と思う。
学習能力無か、まだこれくらい持って歩けるという自負か。
ただ自分には、これが可能な時間と体力があるようだ。
 
おじさんが一人店の前にいて、
今日はこれがいいよ~と3~4種類のカゴ盛の果物か野菜、
発泡スチロールやダンボールから商品が出てくる八百屋に寄ると、
当然の如く「その時要る・欲しい野菜」しか買わない。
いや「それしかない」からだ。

車だと一度に荷物一杯買って帰れるし、
お店のはしごも遠方へも移動可能だが、
最近のエコバックなりの登場で「それに入る量」になってきて、
袋やカゴが破れなければいい!と買うか、
入らないからやめとくか・・、と一旦考える事は前はなかった。

その時どうしても欲しい・要る!ようなものならば、
遠い近い・店・値段・マイバック有無にこだわらず買うと思う。

おじさんの所はレジもなく、袋にゴロゴロンと入れて、
それだけ持たせてくれるので、
財布だけ(いや小銭だけでも)持っていればいい。
時々、店の奥から、
これも100円なんだけど~と、並んでなかった野菜も出てくるが。
 
洗濯一つとっても、洗濯機の登場で、
たくさん色んなものが一度に洗える様になった為、
その都度、干したり畳んだり片付ける数も種類も増え、
余計に時間を食うというのを「便利」とするようだ。
 
便利・楽チンと時間などはお金でしか買えないので、
お母さんも働く、という事になると、
やっぱり忙しくなる、と、いうものらしい。

はて。
便利というものは、
楽しいもの、なんだろか。

その本を読んだら明確に書いてありそうな、
生活から何か割り出したいような、
そんな感じ。

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