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2012年4月

更なる平日の過ごし方

とっくに新学期も始まり、
なんだか進級だけの年はこんなもんかねぇ~と、
ただ先月の平日に戻っただけみたいな、

そんな4月ももうここまで来た、早いねぇ。。 

 

でもって最近、更に何をしてるかと言うと、
 
中学校に出入りしてたりするんですな、これが。
 
PTA?
 
は、上手い事に外れまして、
 
部活を覗いておるんです、時々ですが。
 
「近所に住んでるソフトボールやってるおばさん」

という立場でいいんでしょうかコレ、みたいな。
 
と言うのも、

ウチのチームのコーチが・・って、
どっかで前にも言ったかも、ですが、
(コーチっつっても、自分でもやってたり、
 長年このスポーツに関わっていると言う類だが、
 企業チームまでも出入りしてたりして侮れないおっさん達)

たまたま部活を見かけた時に、
あ~もうちょっとコレをこうしたら・・・ってのが積もり、
顧問の先生に話したのがきっかけで、
時々出入りするようになってて、
「来てやって~」と言うのはその頃から言われており、

部活の時間帯と言えばご存知の様に、
夕方だったり土日だったりで、行ける訳ないと。
 
それが現在可能になったので、、行ってみた次第。

 
「え~と、グローブとか持ってった方がいいんですよねぇ~」
 
「当たり前だが!(名古屋訛り)
 
と、なる。

で、この電話の主はウチの監督で、
 
 
「もうオレ仕事クビになったからね・・
 こんな時間こんな所におれる(居られる)んだわね・・・」

 
 
  お前定年とっくに過ぎとるが!!
   (お前呼ばわり)
 
 
で、暇・・、もとい、時間があるので来て下さいまして、 
自動的に呼び出しがかかる状態になっております。
 
先生とも最近になりやっと接触しまして、 
ka_akoはこの中学校のPTAでもあるので、
その地域ぐるみでやる部活、みたいのが理想と言うか、
強いチームのある所はそういう環境や雰囲気があると。
小学生から始めて、そういう子がまた部活に集まってる所なんか、
そりゃええもう強いでしょうねぇ~って言うしかなく。

で、ka_akoは他にこういう事をしてます、と聞くと、
もう是非部員にそういうの話して頂きたいですね!って。
 
その辺に住んでる普通の人なんスけど!
 
と話したい所で。
 
ka_akoが歩いて来るのが見えると、
部員の皆さんはグランドのその場で直立して、
全員でこっちに挨拶してくれまして、恐縮です、えぇ。。
ソフト部も野球部も気付いたら全部からです。。。
(息子に聞けばそういうものなのらしい)
 
思いっきり部外者なんですけど!みたいな。
(息子も見かけて「本当に来るとは・・」と思ったらしい)
 
で、こういう事になり、大人は考えた。

先生の考えは先生なりにあるから、
それに沿いつつ、こっちはこっちでブレちゃいかんだろうって、

じゃあ、コーチは技術面を、監督は戦術的な事を、
 
そしてka_akoは、
 
ソフトが面白い!好きだ!と思ってもらう事担当に。

それが全ての近道だろうがよ!

という自論を元に押し切り!
(てかそれしか無理)
 
だいたい、試合もないのにまだソフトだなんだ続けてるのは、

グローブにボールが入った時、バットにボールが当った時、
思った場所に思ったボールが投げられた時、
その自分に来たボール一個一個を確実に処理できた時が、
気持ちいいのを知ってて、それを味わいたいが為にやってる、 
という事に気づいていた。

それが出来るなら試合なんかなくてもいい、のだ。
強いとか上手いとか要らん、のだ。
今日の練習で会心のソレが出るかもしれない、
味わえるかもしれない、と思うだけで止めなかっただけだ。

カッターにも同様にこういう部分があるんだと思うが、 
何かしら続けてるといろんな機会が訪れるものだぁ~と。
 
てか真面目にやろうぜ練習をさぁ~(;;;´Д`)
 
と言う次元の世界だったりするのも現実でして、
ずーっとこんな感じでやってんですか?と聞きたくなるような。
上手くなりたいのか?で、
「?」「??」「?!」が連発することしばしば。
 
確かに、 
スポーツってのはそれが上手い人だけのものでなく、
それが好きならいいんだぜ!

 
と言う思いはあるのですが、、、
これはねぇだろって場面に遭遇することしばしば。
 
何か注意しようモンなら逆ギレも必至だそうで、
そういうのも悩みのタネだそうで、
でも部活にこんだけ(病欠以外全員)来てるんだから、
何かは(ここに)あるんだよね、
と、キャプテンの子には伝えてみたものの、

「普通あんなの辞めさせる(;-ω-)」とウチの監督が言うのも、
納得出来てしまう場面も、えぇ。。。

で、昔から知ってるママが結構な頻度で練習を見に来てて、
部員の娘が心配で見に来ると言うか、
もっとガンガン練習やらせて欲しいんだけど、、、とか、
練習には介入してないものの、ものすンごい情報量なので、
この練習って?あの子って?ってのを、
逐一このママに聞きに行くと、ああなるほど・・ってなる。

言ったから相手は理解できてる、それが出来るようになる、

人ばっかりではない
 
と、さすがにこの歳になると気付く訳で、
これを言って分かる人、分からない人、
出来る人、出来ない人が当然居て、

何か新たな事を伝えたい、理解させたいなら、
そこまで(その現場なり心境なりレベルなりに)、
その人を連れてくる、その人に来てもらう必要がある、
なんてのもなんとなーくセットで気付く訳で。
 
ぶっちゃけ、
こっちが何をどう手を付けていいのか、と言った状態。
指導を聞く耳、手前なり以前の所に近い。
 
で、やっぱ学校の中だから、いろいろ制限もあって、
「あ~そういう練習はちょっと。。」で止められ、
「あ~そうですか~」という事も一杯。
 
ただ一部にはka_akoが「顔を知ってる保護者」だから、
話しやすい、のはあるみたいで、
息子がこんな事言ってた~と話しに来てくれたりする。

そこで同じ競技をやってる大人としては、 
上手く出来るようになるともっと面白いぜ!
それを皆でやったら面白いぜ!

っていう空気だけでも!

と、思うわけで、
 
もっと1球1球を全員が追っかけるようになればな、
 
って感じかな、今のところ。

「アタシがボール取るところも失敗する所も、
 全部見せてやりゃあいいんですよ、そんなのは!」

で、行きたいなと考え(話を通し)中。
 
これで自分が上手くなれりゃいい・・( ̄ー+ ̄)
 
などと内心思ってる事は内緒にしといてくれ。
 
そしてこうやって部活なんか行ってると、
仕事行ってる時とほとんど生活時間が変わってないが・・
という事態におちいっている状況に笑える。

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