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2012年5月

神戸レースお疲れ様でした~!<2012>

先日日曜、爽やかな晴天に恵まれまして、
無事終了致しました、

flag第34回 神戸港カッターレースflag
 
 

 
で、ございました!
 
 
 
 

ご参加の皆様、
またレース運営、スタッフの皆様、
応援に、お手伝いに来ていらした皆様、

 
 

一日お疲れ様でした!
ありがとうございました~!shine

 
 

昨日神戸に居たの嘘みたい、
な、相変わらずあっという間な月曜(昨日な)でして、
 
 

土曜日分からの洗濯したり土産配ったりドライバー買いに行ったりそしたらコーチから土日分の練習内容の報告の電話も数回におよびまたさっきも電話だったよ、忙しかったんだよッ! 

 
して、ka_akoらチームは一日会場には居たものの、
決勝まで行く事もかなわず敗退に尽きる一日でして~・・、 
これなに?男子のが何気にいい仕事してへん・・? 
 

な、結果となりまして、
 
 

これどうすっか~・・...(_ _*)(_ _*)(_ _*)....
 
 

という日になったかと。
 
 

ka_akoの女子チームの感触としては、 
勝ちに行った訳でもなく、負けに行ったつもりもなく、 
「いつも通り」が目標と言うか、
練習してる事いつも通りに漕いだだけ、と言うか、
むしろこれはいつも通りに漕げたんだよなと今はフツフツと。
 
 

練習は戦闘用レース仕様バトルモードなどではなく、
まさに練習=試合がそのまま結果になった感じで、
ひたすらオール合わせる事メインと言うか、

ka_akoこの歳になり、
「えーと、入れるときは3番に合わせて、
 抜く時は5番のオールて、見えんが!(#`Д´)」

という、ヒジョーにむぢゅかちぃ設定してみたりして、
(それはお前が独走態勢に入るからだ)
そんな練習ばっかやっててあんな感じ、 
とでも言いますか、

現時点はここら辺りですよ、って、
このレースで点数付けてもらった気分でもあり、
くやしいとかそういうのはka_akoはなくって、
(なくてごめんちゃい) 
妥当な点数だと、受け取っております。
 
 

なので、これが今のウチの実力です! 
と思えば、おのずとやる事などは決まってくる訳で。

目標にするチームも、決勝進出や入賞すら、
何もないと言うかなり見事に「いつも通り」です。
 
 

昨年の新人さん達もめでたく神戸2回目shineを迎え、
もう揃いのジャージ引っさげてのシーズン始め。

何気に長くこのチームにおりまして、
こういう時期(と言うのがある)来たかな、
とも今回思えまして、
ここからが改めてスタートか!と思いました古株。
 
 

あの去年の、
あれよあれよで決勝戦?!マジすか?!Σ(゚□゚(゚□゚*)
に、比べると、
自分や自分達の漕ぎってこれくらいなんだ、
ってのがきちんと実感として分かったと言うか。

何だか緊張してようが、
どうしようどうしよう言いながら、思いながらでも、
もう行けー!行ったれー!で出て行けてしまう時は、
実は割に好調だったりして、
イイ感じに必要な事だけ入れた頭で行けるもので、
それもあまりの必死さゆえ、
もう細かい事なんか気付かないまま、
だからgo!っつっちゃっても気付かないとか(いまだに出るネタ)
勢いで漕ぎ切ってしまえるものが、

いろいろ漕いでやっていくうちに、
更に細かい所や注意する箇所なんかも、
気付いたり、出来るようになって、
頭の中アレもコレもでギッシリで出ると、
真剣なようで、実際集中してない類だったりして、
逆に上達する事で、失う勢いってのもある、
 
 

ような気がする。
 
 

更に今は、チームの漕ぎ、自分の漕ぎ、
ブレない部分が出来上がる前でも、
いろんなチームやいろんな人から、
いろんな話を聞く、聞ける環境もあり、
そういう時期が来るのも早いのかなぁと(笑)

また、実際レースでやる事なんてホントに少ないはずで、
レースの前になって細かい話がボンボン出たり、
注意が増えたり、やる事を増やしたり、
そればっか気にして漕ぐような、(いい時は割に何を言われても返事をしながらでも右から左)
そういうのは減らしてから行こ。
 
 

今土壌作りと言うか、そんなイメージでして、
その土が悔しさのそんな味がしたっていいし、それも必要で、
ひたすら全員で一つの漕ぎ方を追求していたり、
そういうのが全部この土の栄養になるのだし。

いろんな栄養のある土になって来たら、
「こんな花が咲くといいな、植えたいな」
と、それは入賞することだったり、決勝へ行く事だったりを、

皆で決めて、それが丈夫に立派に育つような土になる部分を、
今作っているというイメージ?
 
 

球根を植えたらシーズンが来たら毎年咲く花もあるだろうし、
今年は野菜で行くか!とか思えたり、
そういう事が出来るのも、いい土があれば、
と、思っている。
 
 

どっかで育った株を植え替える事はせず、またこの土では合わなかったり、綺麗に咲かせられないような立派な花をムリヤリ持ち込んだりもせず、
この土の栄養で育って咲いて実ってくれるものを、
皆で見つけてこれから芽を出してみたいのだ。
 
 
 

チームというプランターにメンバー分と、
メンバーで決めたメインになるの株を、
寄せ植えしてくなら、いい土が要るんだ。
 
 

 

またこの日の会場で新たに、
ここを見ています!ナント!!!(゚ロ゚屮)屮という方とも会い(感謝だ)
こうしてka_akoがここに何か書き始めたのも、
男女ひっくるめたこのチームのプランターで、
培った土で育ったもののきっと一つであると思う。

 

もう黙ってまずはオールで語れ
 
 

に、限る。
一般・シニア・女子とも、
勝って行ったチームの漕ぎって語ってるわな。
 
 

じゃあどうしたらいいのかな~は、
またチームに帰って、
 
 

「女子ミーティングってより、
 組長が若衆集めて怒ってるみたいやないか」 

 
  o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;黙らんかオラァーー!

とか言われながらも、
次レースも向かいたいと思います!

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ここんところの戦況報告

ややッ。GWも終わり、
例の人物から戦況報告が来たよ!
さすがに映画館通いは強ぇ・・と思いつつ、
あ、全然かぶってねぇ、、と思いつつ、(性格上の問題?)
ここ数ヶ月で観た作品(映画館・レンタル・DVD等)の中から、
これは言っておきたい?!ものをご紹介~。

どっちがどれを見たのか推測しながらどうぞ!?
 
 
 
 

『ALWAYS 3丁目の夕日 64』
 3Dで観てはないけど、映像は鮮明で綺麗です。
 オープニングの東京タワーは、
 多分3Dで見ると●ィズニー以上かも??
 ストーリーは、
 我々が生まれる前の古き良き日本の下町の日常を、
 面白おかしくそして感動的に描いた作品。
 一部やりすぎ感が鼻につくけど、仕方がないか。
 今では、日本国民の憧れとなった、
 「隣近所みな家族」
 「困ったときはお互い様」の精神を味わいたい方や、
 ノスタルジーに浸りたい方にはお薦めです。
 
 

ちなみにka_akoは過去お隣に、
ごく普通のソースを借りに行ったら、(行くんだよ)
「どれにする~?」って何種類もソース出てきたわよ!
ソースってこんなに常備されてるもんなんかー!って思ったわ。。
昔ならソースっつったらソースが出てきたに違いない。

『ヒューゴの不思議な発明』
 ファンタジー映画と思いきや、かなり哲学的な映画です。
 ファンタジーと思って観てしまったので、少し肩がこりました。
 個人的にはこの手の話で、
 こんなにファンタジー色を出さなくてもいいじゃないか、
 って思っていますがストーリーとしては、ありかな??

『シャーロックホームズ シャドウゲーム』
 これは、駄作です。
 いまのところ、2012年ラ●ベリー賞候補 No.1です。
 まず、なにをやっているのかわからない。
 シャーロックホームズって探偵ですよね、
 本質はアクションでなく推理なのでは?
 3流のストーリーを映像技術で誤魔化した作品。
 
 

ka_akoが期待してた肉体派ホームズ撃沈か!

 最近の映画って、
 3DやVFXなんかで凄く綺麗に見えたりしますが、
 それにこだわり過ぎて、ストーリーであったり演技であったり
 本質を忘れているように思える作品が多いです。
 映像は綺麗で迫力があるに越したことはないけど、
 ストーリー(脚本)、俳優があってのものですよね。
 
 

そこでこんなこちらをば、
 
 

『アーティスト』
 サイレント映画っていうことで、
 ちょいと敷居が高そうな感じですが、これはいい映画です。
 台詞が字幕でBGMが非常に効果的に流されて、
 (これがサイレントなんだろう。きっと)
 かといって、字幕ばかりではないので、
 っていうかほとんど字幕もないので
 俳優陣の演技や表情で、
 ストーリーが紡がれていくこの手法は凄く新鮮です。
 何でもない、時代に乗り遅れたおっさんの話しが、
 とても感動的に描かれています。お薦めの1本です。
 個人的な意見(感情)ですが、
 最近の映像技術だけに囚われて、
 内容のない製作者に対する痛烈な皮肉を感じます。
 
 

この変換・移行期っては映画の世界ばっかでないよな、と。。

『バトルシップ』 浅野忠信 主演?作品?(違うよ!)
 非常にオーソドックスな、地球外生物から地球を守るお話。
 観て損はしないが、得もしない。
 アメリカ人が大好きそうな映画です。
 
 

『ロード・オブ・ウォー』
 戦争の道具の流れを淡々と見せられ、
 こりゃなくならんはずだ、、、と。

『タイタンの逆襲』
 前作、『タイタンの戦い』の続編。
 ムリして続編を作る意味があったのだろうか?
 はっきり言って、「やめときゃよかったのに」
 これも、ラ●ベリー賞候補ね!
 
 

ka_ako的に題材は嫌いでないのだが、
神話をかじりだけでも知らないと入りにくいかもしれない、
と思った(前作より)。
 
 

『転々』
 新しい形の父と息子の物語と見る。

『ブラック&ホワイト』
 観る分には、単純に面白いです。
 それ以上は求めても何もないのも事実です。
 
 

『パヒューム ある人殺しの物語』
 その才能で、誰かどころか自分すらも幸せにしたのか、なれたのか。
 主人公が求めるままそれは完成したのか?摩訶不思議な物語。

『雲のむこう、約束の場所』
 これはいい!やっぱり日本のアニメは凄いね!
 一昔、二昔前の宮崎駿映画に通じるもの感じます。
 自分には、一番似合わない表現かも知れないが・・・
 切ない、とても切ない。
 ピュアに人を信じることがこれほどまでに切ないものなのか。
 好き嫌い、合う合わないはありますが、
 後述の『秒速5センチメートル』も一緒にぜひ観ていただきたい作品。

『秒速5センチメートル』
 これまた切ない。儚い。
 ただ単に電車に乗って人に会いにいくことが、
 これほどまでにドラマチックに魅せてしまうのか。
 恋愛、青春、友情など一番似合わないものに嵌ってしまいます。

今後も新海誠作品は要チェックです。

前にコメントで触れた『ミレニアム』って作品ですが、
見てみたら3部作でして、
「ドラゴンタトゥーの女」
「火と戯れる女」
「眠れる女と狂卓の騎士」
で、完結します。

映画?長編ドラマ?って感じなんですが、
リスベットの生い立ちと国家機密が絡み、
どれもほぼ2時間超えですが、
(2時間超えは単に長くなってしまったのと、これくらい要るってのがある気がする)
目が離せず最後まで見てられるので当たりな感じです。
タイトルにあるミレニアム(誌)の記者が相棒です。

『スーパー!』
冴えないおっさんがコスプレ?でなく真剣に、
手作りコスチュームで正義のヒーローになる!と言う、
このおっさんどうにかしてーー!と、ヒーローどころか、
ただの危ないおっさんやん!!のイタイ展開の割に、
その必死さが哀しいというか分からんでもないと言う作品です。

『マネーボール』
『もし高校野球の女子マネージャーが
      ドラッカーのマネジメント読んだら』

 どちらも野球チームを展開させるお話。
 大リーグの話(数分単位の選手の取り合いと金と数字)と、
 高校野球の話で、こちらは本も持ってる(2冊とも)のですが、
 アイドルものか、、とか、投球フォームもうちょい何とかならんか、
 等は突っ込みたくなる所満載ですが、
 原作が売れに売れただけに正統派青春モノ感が。
 どちらも試合見てると思わず熱くなる部分があるかと思います。
 しかしながら、その2冊の本が、
 現在役に立ってるかどうか聞かれると困る感じです。
 
 

ついでに、この「マネーボール」と、
観た後の余韻(と言うか終わり方が)が似てると思ったのが、
『フェイク』というマフィアと潜入捜査官もの。
ギリギリの状況を潜り抜けたその後があると言うか、
映画で終わらず現在進行中を感じさせ、
ちょっとオマケっぽくてこういうのが付いてると嬉しい感じ。
このフェイクの方は実在の人物のお話であるようです。
 
 

ところどころR指定が混じってますので気をつけてー。

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