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ここんところの戦況報告

ややッ。GWも終わり、
例の人物から戦況報告が来たよ!
さすがに映画館通いは強ぇ・・と思いつつ、
あ、全然かぶってねぇ、、と思いつつ、(性格上の問題?)
ここ数ヶ月で観た作品(映画館・レンタル・DVD等)の中から、
これは言っておきたい?!ものをご紹介~。

どっちがどれを見たのか推測しながらどうぞ!?
 
 
 
 

『ALWAYS 3丁目の夕日 64』
 3Dで観てはないけど、映像は鮮明で綺麗です。
 オープニングの東京タワーは、
 多分3Dで見ると●ィズニー以上かも??
 ストーリーは、
 我々が生まれる前の古き良き日本の下町の日常を、
 面白おかしくそして感動的に描いた作品。
 一部やりすぎ感が鼻につくけど、仕方がないか。
 今では、日本国民の憧れとなった、
 「隣近所みな家族」
 「困ったときはお互い様」の精神を味わいたい方や、
 ノスタルジーに浸りたい方にはお薦めです。
 
 

ちなみにka_akoは過去お隣に、
ごく普通のソースを借りに行ったら、(行くんだよ)
「どれにする~?」って何種類もソース出てきたわよ!
ソースってこんなに常備されてるもんなんかー!って思ったわ。。
昔ならソースっつったらソースが出てきたに違いない。

『ヒューゴの不思議な発明』
 ファンタジー映画と思いきや、かなり哲学的な映画です。
 ファンタジーと思って観てしまったので、少し肩がこりました。
 個人的にはこの手の話で、
 こんなにファンタジー色を出さなくてもいいじゃないか、
 って思っていますがストーリーとしては、ありかな??

『シャーロックホームズ シャドウゲーム』
 これは、駄作です。
 いまのところ、2012年ラ●ベリー賞候補 No.1です。
 まず、なにをやっているのかわからない。
 シャーロックホームズって探偵ですよね、
 本質はアクションでなく推理なのでは?
 3流のストーリーを映像技術で誤魔化した作品。
 
 

ka_akoが期待してた肉体派ホームズ撃沈か!

 最近の映画って、
 3DやVFXなんかで凄く綺麗に見えたりしますが、
 それにこだわり過ぎて、ストーリーであったり演技であったり
 本質を忘れているように思える作品が多いです。
 映像は綺麗で迫力があるに越したことはないけど、
 ストーリー(脚本)、俳優があってのものですよね。
 
 

そこでこんなこちらをば、
 
 

『アーティスト』
 サイレント映画っていうことで、
 ちょいと敷居が高そうな感じですが、これはいい映画です。
 台詞が字幕でBGMが非常に効果的に流されて、
 (これがサイレントなんだろう。きっと)
 かといって、字幕ばかりではないので、
 っていうかほとんど字幕もないので
 俳優陣の演技や表情で、
 ストーリーが紡がれていくこの手法は凄く新鮮です。
 何でもない、時代に乗り遅れたおっさんの話しが、
 とても感動的に描かれています。お薦めの1本です。
 個人的な意見(感情)ですが、
 最近の映像技術だけに囚われて、
 内容のない製作者に対する痛烈な皮肉を感じます。
 
 

この変換・移行期っては映画の世界ばっかでないよな、と。。

『バトルシップ』 浅野忠信 主演?作品?(違うよ!)
 非常にオーソドックスな、地球外生物から地球を守るお話。
 観て損はしないが、得もしない。
 アメリカ人が大好きそうな映画です。
 
 

『ロード・オブ・ウォー』
 戦争の道具の流れを淡々と見せられ、
 こりゃなくならんはずだ、、、と。

『タイタンの逆襲』
 前作、『タイタンの戦い』の続編。
 ムリして続編を作る意味があったのだろうか?
 はっきり言って、「やめときゃよかったのに」
 これも、ラ●ベリー賞候補ね!
 
 

ka_ako的に題材は嫌いでないのだが、
神話をかじりだけでも知らないと入りにくいかもしれない、
と思った(前作より)。
 
 

『転々』
 新しい形の父と息子の物語と見る。

『ブラック&ホワイト』
 観る分には、単純に面白いです。
 それ以上は求めても何もないのも事実です。
 
 

『パヒューム ある人殺しの物語』
 その才能で、誰かどころか自分すらも幸せにしたのか、なれたのか。
 主人公が求めるままそれは完成したのか?摩訶不思議な物語。

『雲のむこう、約束の場所』
 これはいい!やっぱり日本のアニメは凄いね!
 一昔、二昔前の宮崎駿映画に通じるもの感じます。
 自分には、一番似合わない表現かも知れないが・・・
 切ない、とても切ない。
 ピュアに人を信じることがこれほどまでに切ないものなのか。
 好き嫌い、合う合わないはありますが、
 後述の『秒速5センチメートル』も一緒にぜひ観ていただきたい作品。

『秒速5センチメートル』
 これまた切ない。儚い。
 ただ単に電車に乗って人に会いにいくことが、
 これほどまでにドラマチックに魅せてしまうのか。
 恋愛、青春、友情など一番似合わないものに嵌ってしまいます。

今後も新海誠作品は要チェックです。

前にコメントで触れた『ミレニアム』って作品ですが、
見てみたら3部作でして、
「ドラゴンタトゥーの女」
「火と戯れる女」
「眠れる女と狂卓の騎士」
で、完結します。

映画?長編ドラマ?って感じなんですが、
リスベットの生い立ちと国家機密が絡み、
どれもほぼ2時間超えですが、
(2時間超えは単に長くなってしまったのと、これくらい要るってのがある気がする)
目が離せず最後まで見てられるので当たりな感じです。
タイトルにあるミレニアム(誌)の記者が相棒です。

『スーパー!』
冴えないおっさんがコスプレ?でなく真剣に、
手作りコスチュームで正義のヒーローになる!と言う、
このおっさんどうにかしてーー!と、ヒーローどころか、
ただの危ないおっさんやん!!のイタイ展開の割に、
その必死さが哀しいというか分からんでもないと言う作品です。

『マネーボール』
『もし高校野球の女子マネージャーが
      ドラッカーのマネジメント読んだら』

 どちらも野球チームを展開させるお話。
 大リーグの話(数分単位の選手の取り合いと金と数字)と、
 高校野球の話で、こちらは本も持ってる(2冊とも)のですが、
 アイドルものか、、とか、投球フォームもうちょい何とかならんか、
 等は突っ込みたくなる所満載ですが、
 原作が売れに売れただけに正統派青春モノ感が。
 どちらも試合見てると思わず熱くなる部分があるかと思います。
 しかしながら、その2冊の本が、
 現在役に立ってるかどうか聞かれると困る感じです。
 
 

ついでに、この「マネーボール」と、
観た後の余韻(と言うか終わり方が)が似てると思ったのが、
『フェイク』というマフィアと潜入捜査官もの。
ギリギリの状況を潜り抜けたその後があると言うか、
映画で終わらず現在進行中を感じさせ、
ちょっとオマケっぽくてこういうのが付いてると嬉しい感じ。
このフェイクの方は実在の人物のお話であるようです。
 
 

ところどころR指定が混じってますので気をつけてー。

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