« 2013年5月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013・カッターレース情報~

今年も来たよ、このシーズン!!
 

 

という訳で、ka_akoのチームが、
エントリー予定レース中心ですが今年もご紹介するよ!
 
 

今年も各会場でたくさんのカッター人から、
元気をもらうべく!(もう元気を分けて頂きたいお年頃?!)
出撃予定でございます!!

続きを読む "2013・カッターレース情報~"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大阪レースお疲れ様でした!<2013>

一昨日、大阪は天保山、
海遊館と背中合わせの海域で行われます、
 
 

 flag第24回 大阪港カッターレース
 

 

無事終了~致しましたッ!
 
 

ご参加の皆さん、
応援、観戦に来て頂いた皆さん、
また暑い中、大会運営にご尽力して下さいました、
関係スタッフの皆々様、

ありがとうございましたー!
お疲れ様でしたー!shine

 
 

 

先週の異常な猛暑に比べれば、幾分過ごし易い一日となり、

それでも少し動けば噴出す汗、上がった体温もなかなか戻らず、
その間も流れ続ける汗、どうしても手が出る冷たいものも、
調子乗って飲んでお腹に来たらどうしようみたいな。
 
 

極力体温の上昇を避け行動は必要最低限に。
結果日陰で生息するカッターの民といった次第。
 
 

こちらの会場は建物(昼食のパラダイス)の影が必ずあり、
非常に暑さから避難しやすい会場でございまして、
そして冷房完備の更衣室!(女子だけ!当然!)
で、ございまーす!!
 
 

さてさて、改めてka_akoのレース一日を振り返りますと。。。 
 
 

■まずは遅れる
 
 

mobilephone「いまどこ~?」 
 

櫂長家から電話ですよ~、
ちょうど車が止まったタイミングでビックリ。
 
 

「今ね~料金所~」 
 

mobilephone「あーー。・・・・・え?どこの?」
 
 
 

 

「ん~、名古屋西」
 
 
 

 

お前まだそんな所バカヤロ、

ゴルァー!!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛
 

 

 

と電話の向こうから櫂長の怒りが聞こえて来そうでございまして、と、同時にアイツは仕方ない・・いつもの事だし・・・的な。
 
 

 

mailtofrom 四日市  「ka_ako遅れで出発遅れ」

mailtoto 大阪、先発組

「・・・これ、あの子たち間に合うの?」 
女子3レース目ですよ?!どうしましょう!!
誰か漕いでもらえる人探しますか?!
と、先発隊のプチパニックを引き起こす。
 
その名古屋西から櫂長宅まで異様な早さで到着し、
乗れー!積めー!で1台に乗り込み大阪に出発~。
 
 

■道外れる?
 
 

「おーー、大阪城やーー!!」
 
 

ぅおーー!!大阪城ーー!秀吉ー!ギャー!
遅れていると言うのに大阪城のウンチクまで語り尽くし、 
騒ぐだけ騒ぎ、 
 
 

で、いつも大阪城見えたっけ?? 
 

道違うの?
 

出発が遅れたのにいつもと違う道走ってるの?? 
 

ついでに何気に渋滞してない?

の割には現地のプチパニックも知らず無事到着。
 
よくよく聞けばその道が実は近いとか早いとかで、 
あ~そうなんだ良く分からんけど~(本当に道分からん)
で、もう速攻に着替えて予選。 
 
 

■もうレースなんで!

横に並ぶコスプレ軍団を見て我に返る。

このチームはっ!?Σ(゚д゚;)
(※ちゃんと事前に対戦相手を把握しよう!)
 
 

そして先ほどの行きの車中では、
「もう昼から大阪城見に行ったらいいじゃーん」などと、

前らなんちゅー話しながらレース来てんだよ。
 
 

しかしそう言いたくなるのも何となく察してくれ。
  

この早い予選時間帯は、
大阪会場名物の「海大荒れ」もほぼなく、
(この日はそう荒れまくってもなかったな)
 
 

予選敗退しかない今シーズンでして、
 
 

せめて予選の一勝欲しいわね、、、
 
 

という思いも頭をチラつくわけで、
 
 

しかしこのレザー部分の引っかかりがどうも・・
 
 

と艇のスタート位置の調整しつつ、
そのしっくりこないオールと折り合いつけつつ、
目に飛び込んで来た光景が、
 
 

 

あれ・・・旗下りてるよね・・・
 

もうスタートじゃん!?してるじゃん!!?
なんかピストルしまってるよ?!
いつ号砲が?!いや旗だ、
旗下りてるーー!!

(一瞬だが文章にするとこれくらい)
 
 

の各艇(きっと)微妙なスタートとなり、
オールの先の金具が前と引っかかって取れんわ、

スタート大荒れ。
 

もう行けーー!!漕げーーー!!! 
しかなくなったのが良かったのか、
めでたく予選通過に繋がりまして候。。。
 
 

■待ち時間
 
 

この予選後、朝のドタバタはどこへ?の、
午後までがら空きの待ち時間。
 
 

昼食など買いに行けば、(ユニフォームにタオル姿でウロウロ)
もう目に入るもの全てに対し、
あれも食べたい、これも欲しい、落ち着け食欲。
と言うほどの毎度の充実っぷりです、こちらの施設。
 
 

迎えた準決勝、、、の前に、
我が男子チームの予選があり、こちらも実は、
「城を見に・・」と思いたくなるのも察してくれ、
でして、関西強豪に振り切られてしまい、
いや、いっそそのまま海遊館fishと言う手もあるぞ。 
 
 

と、男子チームの敗退頃の時間となりますと、
もう撤収にかかるチームの姿もちらほら。

片や、
いろんな艇やコースやチームの情報も飛び交い始め、
 

「あそこ現役らしいよ・・?」
 

どこが・・・?
 

って次の準決で当たるって、
 

マジでか!?つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
 
 

もう現役と聞けば「あぁ・・・」ってな感じで、
先の神戸でも見た現役の漕ぎっつったら。。
 
 

「でも、2着でもタイムで決勝に行けるんで!」
 
 

と聞いても、思い出すのは、 
過去の敗者復活で大騒ぎした風景。 
その時ka_akoは「また漕ぐのかー!」と逆ギレしてた
という姿で皆の思い出の中に居るらしい事が分かった。
 
 

■準決勝
 
 

とにかく食らいつくこと。予選タイムは上回ろう。
 
 

横に強いチームが居たら落ち込むばかりでなく、
それはそれで、自分たちも引っ張って貰えるのです。
 

しかも右舷の横にいらっしゃってですね~、、、
こういう時にね、見えてない左舷に不安を与えるのもダメでね、
ましてや焦っても仕方ないんでね、、、。

声に不安が出てもダメ、漕ぎに出てもダメ、
さらに見えない舷側の人間がチラ見なんてのもダメ。

こういう時、見えてる舷側は、
「これ行けるぞー!!」
そう言ってやったらいいと。
 
 

たとえ実際負けようが。
 
 

案の定かの2着ということで、 
残る準決勝の2位着同士のタイム争いとなり、
何となく、朝日で輝く大阪城が頭をチラつきますな。。
(まだ行きたいのか)
 
 

■決勝進出

決勝決まった!!!
 
 
 

と、チーム内沸き返る中、 
 

もーいい!もういいやん、今日はコレで!!!
とか思ったらダメ?(ダメだと思う)
 
 

しかし、準決勝直後、
これ決勝行けたら面白いことになるなぁ
と、何がどう面白いことなのか説明がつかないが、
とにかく面白い事にはなる、
と妙な確信があったのは今思えば不思議だったが。
 
 

準決勝、決勝前には、
ここまで上がってきたチームでコース決めをします。
 

ジャンケンで勝ったチームから好きなコースを選びます。  
各コースで使用する艇が割り振られているのですが、
ローテーションによりどのレースでどの艇が来る、
などが掴めてきたり、時間が経つにつれ高くなる波の影響などで、
このコースがいい、などの話題が、
ここでは一日通して駆け巡るのですな。
 
 

1コースは神戸大の艇がいいよgoodという話を聞き、
 

いざ決勝の乗り場で我々を待っていたのは、
 
 
 

これさぁ、、、、

 

旧艇じゃん!
 
 

 

■旧艇と新艇 
 
 

神戸レースなどで使われてる艇と、
我々が名古屋で練習してる艇は形が少々違い、
新艇、旧艇と区別して内々では呼ばれており、

舷が海面から高く舷がすとーんとしてるのが新艇、
舷に厚みが作ってあるタイプと言うか~、が旧艇。

(新)舷が高いとオールを突き刺す角度が高く、
そうなると漕ぐ時に立ち易く、漕ぎにコンパクトさが。
(旧)舷が低いと、平たく広くオールを出す感じになり、
水平な大きな動きが向いてるとなるとロング向き?
と、なんとなく思う新旧艇の超簡略紹介
とにかく自チームの練習する艇での漕ぎは極めたいところ。
 
 

■決勝戦 
 
 

その旧艇が我々を待っててくれたのだ、
 

この決勝にきて旧艇!!!
これどーゆー運び?ここで旧艇来る?ふつう?

 
 

と言うか、準決勝抜けた辺りから、
えもいわれぬ感覚が進め進めと背中を押してるような
これ何かキてるよ、今日、、、としか言いようがなく、
 

ここで乗る艇が旧艇と分かった途端、 
あぁこれだったか、と訳の分からない腑の落ちよう。
 
 

もう俺で決勝行きな!
 

と、艇が言ったような、言わないと思うが
乗り込んだら誰が何を言わずとも、
あ~これこれ感が何となく漂った気がしましたねぇ。
ここに来て落ち着き払ってたんじゃないかと。
 
 

もともと、予選のタイムからしたら、
なぜここに?って感じだったでしょうから。
 
 

 

■大阪レース終え 

もう今回はアレだね、
 
 

 

 

大阪城がパワスポなんじゃない?(東海組に限る)
 
 

 

みたいな。

 

今回の結果に一番ビックリしてるのが、
多分、自分達じゃないかと。

こんなにやれたのかオレ達(俺?)!みたいな。
今のメンバーでまた一段上がった感じで、
これは大きいの貰ったな~と思います。
こう一段、一段踏みしめて行きたいもので、急いで駆け上がるではなく。そして登った所から降りることのないように、次の一段を眺めながら練習ですかね~。
(練習行かなきゃ・・・)

勝つことはそのカッターという競技の、
ほんの一部分だったり、通過点だったり、
一種のリセットボタンだったり、そんな気が今はしています。
 
 

気分新たに、

残る四日市も挑めそうだー!!
 

shineありがとう~大阪!!

 

 

■おまけ

 
閉会式も終了後、
 

毎回この大阪レースを盛り上げてくださる、
アナウンスの方に、チームで突撃させて頂きまして
(今回名古屋勢に、自分のレース中のアナウンスを、
 ボイスレコーダーに録るマニア?まで出現!)

 

もし勝ったら写真一緒に撮ってほしい~というメンバーがおり、
そんなノリで、もう毎回アナウンスに力頂いてます!
の、お礼&一緒に写真を~のつもりが、

これがまた突然声をかけてしまった我々と、

気さくにお話して下さいましてありがとうございました!
 

「マイクで話してるばっかりでカッターには乗った事がなくて」

という話になり、 
 

いや、もう是非ーー!!
うちに乗ってください!マイク持って!! 

 

と、かなりのテンションupwardrightで楽しくお話しさせて頂き、
写真も大量に撮らせてもらうわ、終いには、
 

長生きしてまだまだレースでお会いしましょうね!!
 

という締めってどう?
  

もうまた絶対行きますぞ!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年8月 »