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2014年5月

横浜レースお疲れ様でした!<2014>

昨日行われました、横浜は中華街も目前、
山下公園・氷川丸横において、
 
 

第31回 横浜港カッターレース大会
 
 

無事終了~致しました。
 
 

地元はじめ、各地からご参加の選手・チームの皆様、
この巨大大会をテキパキ進行して下さるスタッフ皆様、
応援・観戦に駆けつけて頂いた皆様、

 
 

お疲れ様でした!
ありがとうございましたー!
 
雨が絡まなかったわね、今年!!

 
 

 

と、終わってみるとあっという間の1日なんですが、
 
お決まりの午後到着でして、
(あれ?今日居たの?と言われる)
 
 

今回は到着までに迷う事も無く、
 
 

 

えー・・、
 
 

 

多少迷った方が良かったのかもしや!Σ( ̄ロ ̄lll)
 
 

 

と、今思ってみても仕方が無いのですが~、
 
 

先々週の神戸では進行が遅れており、
あ~なんだ~駅間違えたの~(笑)で、済みましたが、
 

今回は小一時間進んでる、というレース展開でして、
昨日何かやらかしてたら、
待ってるメンバーのドキドキ度相当アップです。
 
 

こちら横浜は例年、割に進行通り、もしくは早まる、
という、もう前述の、テキパキ進行がつつがなく行われており、
遅れて会場入りされる方も、
召集予定時刻の1時間前には会場入りが望まれます?!
 
 

と、道にも迷わなかったせいか、(そういう事ではない)
  

 

 

予選にて撃沈
 
 

 

という結果になりまして、

今回の横浜の予選は、
常に対戦相手に疎いka_akoでもさすがに唸る一本。
 
 

召集場所で地元強豪のJチームさんが、
進行が早くてメンバーがまだ来てない (;;;´Д`)
という事態になってまして、
 
 

 

「じゃあうちと代わります~?
 うちのレースの方が後だから~
  間に合うかもしれないですよ~~?ヽ(´▽`)/」

 
 
 

 

 

  「イヤです!(゚Д゚)」
 
 
 

 

と、即答させる、なんで予選からコレ?
(つか、レース前はこんな話などをしておる)
 
 

 

の、一戦になっておりまして、
 

男女共こちら横浜レースはとにかく1位通過が大条件。
 

去年1~4位のチームが今年予選で当たりますと、
その中の1チームしか決勝に上がれず、
いわゆる潰し合いが起きまして~、
 
 

逆にこういう事があると、決勝なんてとてもとても、
というチームでも入賞出来る確率も上がりまして、
それもこういったカッターレースの意義、みたいなものを、
感じる部分でもありまして~、
 
 

 

 

ようは勝てばいいんでしょ
 
 

 

って話にはなってくるんですが~、
 
 

 

そう簡単ではないのだよね。。 

 

ぶっちゃけ、

いいかげん、勝ちたいなぁコレ。 
ってトコロまで来てる感は確かにある、、が、 
軽々しく勝つとか言うな、 
という部分が何となくありまして、
 
 

やっぱ勝たせてもらえるって事は、
それだけの何かをしてきたからもらえるもので、
獲りに行くと言うよりは頂けるもの、
と言うのがどっかにあり、
 
 

そこを「勝つ」という言葉を使うより、
漠然とした「負けたくない」って言葉で、
片付けてると言うか折り合いを付けてる部分は、
否めなくもないのなぁ、と。
 
 

 

ka_akoらはこの予選一本で終わった訳なんですが、
それも「どっち??(´Д`;≡;´Д`)」って一本で、
漕ぎ1枚分かなぁとかそんな差で、
 
 

 

負けたには負けたけど、 
 
 

 

こんなヤケクソで漕いだのいつ以来か、 
 
 

 

という一本で、
 

 

負けた事より、あれはなんだったんだ?と、
ビックリしてる部分のが大きい。
 
 

 

負けるにしても、(←この辺りに1枚分の差が出ておる)
やるだけやって負けなきゃダメだ
というのはレース前に確認してまして、
それがあんなになるとは、でして、
  

このヤケクソ状態がどんなかと言うと、
 
 

というか、実は艇の上で、こんなのは珍しいのだが、
今って何の何枚目?一斉に分からなくなり、
 

全員が今なんて声出したらいいのか分からーん( ゜Д゜)
って事になっており、通常なら「なんでー?!」って、
慌てる所だったかもしれないけど、
それが致命傷にもならず、
 
 

 

声がバラバラでも今が何の何枚目でも、
 

どうでもいいんじゃー!!ともかく漕げー!
 

ともかく漕ぎゃあいいんだーー!
(とりあえず艇指揮の一声で収まったのだが)
 
 

 

 「声」や「合わせる」がウリ(?)なのにねぇ。
 
 

 

でもこの状況を引っ張り出してくれたのは、
練習ではなく、レースという現場。
 
 

それを走り抜けた事実と、 
えらかったーとか、しんどいーとか、ここが痛いーとか、
そんなものより先に来る驚きというか、恍惚とでも言うか、
(左舷は心臓に良くない風景(と言っていた)を見てたので、
 別の意味それどころではなかったかもしれん)

この感じを忘れないでレース毎に自在に引き出せる、
と、いいのかもしれないねぇ。
ともかく今回のこの感じ(ヤケクソ感?)は、収穫と思う。

 

もし勝ちたいって言うならね、
「どっちが前?」でなくってね、
 

ぶち抜きでなくてもね、誰が見ても、
 
 

 

「マザーズが前じゃん」
(ここでチーム名出すのは久しぶりだが)
 
 

 

って勝ち方をしたいよね、
 

勝つなら、そうやって勝ちたいよね、 
 
 

勝つならそうやって勝って、
 
 

 

初めて、
 
 

 

勝ったー!(別にシャレでもなんでもないぞ)
 
 

 

って言いたい、と、思うんだ。
 
 
 

 

 

なんだか今年は海も穏やかというか、
オールが刺さらねー!ようなウネリなども感じず、
またピカピカの艇に乗せて頂き、
ニス来たーー!滑るぞーー!(足元水濡れ注意)で、
 

チームタオルを踏み付けて漕ぎ、
(あのタオルはこういう事にも使えます!)
 

またそのタオルを肩に掛けているという、
(小さいことは気にしない)、
 

横浜レース会場でございました。
 
 

 

男子の方も16入り出来、
無事来年も来れそうだ~ (*´Д`*)と言うことで、
 
今期前半戦、早くも終了~となりました。

 

しかしここのところ、どこが上に来てもおかしくないようなそんなレース会場の雰囲気を感じますわね~・・・来たれ下克上?!じゃー!(#゚Д゚)ノ
 
 

 

また、後半戦は夏場になり、グンと気温も上がると共に、
前半戦からの成果も踏まえ、各チームの戦略精度も上がり、
 

間違いなくの熱戦が待っていることでしょうー!

またしばらく、
 
練習、練習・・で、ございますな!
 
 

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神戸レースお疲れ様でした!<2014>

一昨日、神戸港はメリケンパークにて行われました、
 
 

第36回 神戸港カッターレース
 
 

お天気にも恵まれ無事終了~致しました。
 
 

今年も関係各社、スタッフの皆様、
そしてご参加の皆様、
応援に駆けつけた皆様、
 
 

お疲れ様でしたー!ありがとうございました!
 
 

※相変わらず文字に色がつかないのできっとしばらくは真っ黒記事です※

と、さて、いつもなら、
ほぼメンバーと共に会場入りのこちらなんですが、
この日は子供も試合やら学校やらで、
送り出した後の出発となり、
 
 

現地メンバーには、
 
「本当に来るんだろうか・・・」
 
と、不安も限界近くまで陥らせる、
午後着になってしまい、
 
 

そんな中でもさすが、我が櫂長は、
 
「俺はもう慣れてるから心配してないけどね( ̄ー ̄)」
 
と、アイツはこっちが思うような時間に来ない免疫
があるらしい。
 
 

きっとそんな頃、
 
 

降りる駅間違えた!Σ( ゜Д゜)
 
 

とは途中まで気付かず、 
「な~んか、もっと右の方~」くらいで、
必死に歩いてやっとこさ会場入りした次第で、 
 
と言うかレースの方も遅れに遅れてたらしく、
(電車も数分の遅れ発生とかでホームが人だらけで、
 とりあえず来た電車に乗ったらこうなった)
 
結局全ては間に合うと言う結果にはなった、うむ。
 
 

でも時間が時間ですので、 
着いてそうそう着替えて、そして何か食わねばと、
 
 

<この日の昼食> 
頂き物のたい焼き1匹(ご馳走様でした!!)
櫂長ご子息に許可を頂いたオレンジジュース1本
                  以上

 
全て頂き物、うむ。
 
 

 

既にこの時、女子チームメンバーには、
「もう何も食うな」指令
(レース前に食べすぎで苦しいとかよく言う為)
が飛んでまして、それでもお構いなし。
 
 

この頃はもう既に出番の終了してしまったチームもチラホラ。

いよいよ予選となり、
朝から会場入りの他メンバーには長い長い時間でしたが、

それからもう乗り場に行ったっきり、
決勝終了までテントに戻ることも無く、、、
 
 

 

そう!
 
 

 

決勝まで行っちゃった!ヽ(´▽`)/
 
 

 

しかーし!
 
 

 

どのレースも見ていない!!という散々たる状況!
 
 

 

もう出るだけ、漕ぐだけ、でしたの。。
 
 

 

~~他チームの皆さんへのご挨拶もままならず、
     某「ブツ」の押し売りにだけ出かけたka_akoへの、
            皆様の寛大な対応に感謝いたします~~

 
 

 

でもってこの日振り返りますと、
 
 

★流される向きがいつもと逆?
いつもだと、右に右に曲がるので、
どうかするとスタート直前まで続く、
「水取り」なんていう、鬼のような号令が飛ぶのですが、
今回は左舷で戻す向きに曲がってた。
押し戻されるのは相変わらず。
 
 

★人が落ちた。
艇に上がった時には陸から拍手が!
その後クルー全員が一致団結!という結果を生んだらしい。
「どうする?落ちてみる?」と、
とりあえず艇指揮辺りに聞いてみる。
こう全員が一斉に「!」って同じ事を思う、感じる、が多いほど、
このカッターってのはよく進むと思う、きっと。
 
 

★新しいオールと使い込んだオール
普通は軽いと扱い易いのですが、
軽すぎて跳ね上がってくるというか水に浮くと言うか、
「まだ魂が入ってないんだね~」
などと勝手なオール談義にハマる。
乗って頂いてたスタッフの方が素材(木)が違うとの事で、
「慣れてる方は重い方がいいって言いますね~」と。
こんな話が出来るのも女子は帰り道は引っ張って頂けるから。
 
 

★で、本来ならこの女子スタッフさんも出場してたはず。
 

 

★今回1~3コースまで全コースを走った!
 

 

★決勝の艇に50円玉が落ちてた。
 

 

★ある会話
 
 

 

「もう次正念場ですからね!」
と、言われ、 
 

「え?なんで?どこ(のチーム)?(・A・)」
と、言ったら、 
 

「えぇぇーー?あ~、
 
  もういいです、いいです!
 
  それで(その調子で)いいです!ヽ( ̄ロ ̄lll)」

と、言われる。

分かる人にはすぐ分かる誰かとka_akoのやり取り。
だいたい最後はこうなるのだが、
毎レースどこかでこういう類のやり取りがある。
 
 

 

レース内容~・・?としては、
ka_akoは2本目が一番手ごたえ有りだったが、
タイムが良かったのは3本目で、
その3本目とはオールが中盤から外れそうになり、
それを止めてたような感じで、
1本目はもうスタートから負けてると思いながら漕いでた!、
というレース内容。
何だか淡々としてましたな。。。(既に歩き疲れてた?)
 
 

 

そんなレース半日もあっという間に終わり、 
当日中には帰宅しまして、
頂いた賞品をバックに詰め込んできたので、 
肩にバックのベルトのアザが数本・・(苦笑)
     これが勲章だよ↑
 
 

 

ふと、そういや前にも、
レース前に迷いまくった日があったような、、、と、
過去記事をてきとーに見てみると、
なんか横浜でもとんでもない所を歩いてた時があって、
でもどうもこの時も決勝進出をしたみたいで、
なんかそういう事になる日のイベント?なのかなぁと。
 

(単なる確認不足です)
 
 

 

ともあれ、初戦終了と言うことで、

ま~滑り出しは上々でしょうといった感じで、 
次の横浜に向かいたいと思います!!
 
 

今シーズンもどうぞよろしく!!
 

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