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2016年5月

横浜レースお疲れさまでした!<2016>

これはもうさぁ、、、
 
風がなきゃ夏だよ夏!
 
と、言いたくなる様な快晴だった昨日、
横浜・山下公園前面で繰り広げられましたるは、
 
flag第33回 横浜港カッターレース
 
で、ございました!
 
ご参加の皆様、応援・観戦の皆様、
また、大会スタッフ、関係各社皆々様、

 
お疲れさまでした!
ありがとうございましたー!!shine

 
 

出場チーム数、207チーム!?
の、相変わらずの巨大レース!
一般レース、女子レース、
シニアレースに小学生レースと、
三世代同居!的な一日でございます!
 
 

ka_ako到着時には、
我チームの男子はとっくに予選終了しており、
(見んのか)
「で、どうなん?」って事なんですが、
いわゆる、上位16位以内にタイム入ってますか?
と言うことで、

今のところは~~・・・でもあと、
 
 20レースあるんですよねははははは
 
 

と、言いたくなるのも、 
例えば、この残りの20レースで、
やたら早いタイムを叩き出す16チームがいたら、
それまでの上位16チームなどは、
予選落ち!も、ありえる訳ですの!
 
なにしろ一日の大半を占めるのはこの一般予選。
まずはこの予選通過でございます!
 
といった傍らで、お昼どうする?
なんて楽しみもございますのが、こちら会場。
時間を見ながら中華街に繰り出す訳なんですが、
 
数年前から楽しみにしてるのが、
横浜チーム様からの「Reonard's」の揚げパン!!
どうもここでしか無いとか食えんとかで、
このほんわかあったかいのが、
テントの下にやって来ると、ほぼ争奪戦になり、
食べたことないと言うメンバーも居たので、
(いつも女子だけが主に食していた為)
「分けて食え。」と分け与えた、うむ。

そしてツナギと革靴の素敵コーデの「揚げパンの君」を発見。
 
お土産で思い出したんだけど、
四日市に「なが餅」ってあるんだけど、
「うちのロングってここから来てるんですよね」
って言って渡したら、皆信じるんじゃないか、
というのを、流行らせようとした事がある(?)んだけども、
(別に流行ってないし)
違うからねー!!(つか、誰もやってないか)
 
関東方面への遠征はこの日のこれだけだからと、
観戦に来て下さったり、お土産頂いたり、
映っている去年レースの写真をわざわざ焼いて下さったりと、
横浜レース万歳!都会万歳!な日でもあったりして、
ありがとうございます!(ご馳走様でした!)

 

そんなエネルギーを貰いつつ、
岸壁に叩きつける波が柵を超えて跳ね上がるのを見つつ、
暑"いーーと言いつつ、
出番をひたすら待つのもこちら横浜。
 
 

特に昨日は長い一日となって行くことが、
この舌鼓を打ってる時には分からなかったのだ。

 
 

ともかく地下鉄から地上に出た時、
ブワーーっと潮風が来て、
こんな風があったことあったかな??
という感じは、既に海面にも出ており、
しかも昼から風が出てくるよ、とも言われ、
うん、女子レースは午後だよ、的な。
そして、スタートまで漕がされそうだよ、
なんかこっち(岸壁)向いて曲がってるしスタート前!
 
もうなんつーか、
まずは風と波との闘いですわよね、
カッターで競う前の。。。
 
こちらスタート位置までは、船で送迎、
発着のポンツーンから艇に、なんですが、
船もポンツーンも揺れる揺れる。
(艇でメンバーが打撲!)

実は乗り物酔いのヒドイ人、ka_akoは、
「ヤバい・・ヤバい・・早く・・早く着け・・」
と呪文のように始まってしまう訳で、
船ダメだもんね~と周囲に言われながら、
「「何かに乗る」って思うだけで酔える(前日からでも)」
のが、乗り物酔いのプロたる所以だ。
 
今度はカッターに乗り込めば、
来たーー!滑るやつーー!
と、ここのニスは水が付いてると滑るので、
踏む所なんかは絶対水濡れ禁止でして、
本日雑巾持参!!みたいな。(結局タオルも使う)
 
して、オールをとっ替える様なことを、
予選も決勝も(決勝行った!)やりまして、
何しろ「軽さ」が気になり、
軽すぎる、ので、重そうなのに交換、
をして、普通、軽いとラッキーなんて思うんですが、
昨日の場合、軽いオールだと、
自力で海面にオールを突き刺さねばならず
跳ねっ返りでクラッチから外れる危険を感じ、
(外したら戻せる自信が無いぞ!!!)
重けりゃオールの重みで勝手に沈んでくれる
という判断で。まぁ、お好みで、ですけども。
 
結果としては、バタバタながらも、
予選でなかなかの好タイムで、

そして今年もちゃっかり若手助っ人が投入されてたの気付いてたかしら?!ありがとうー!また漕ごう!
 

「もう今日はこれでいいやん・・・」
 

とか思ったとか、言ってたとか。
 
 

予選はとにかくいいタイム出さないと、
決勝に残れないよーー!!!なので、
もう予選に懸けろ!状態で、
その後、もう立派に、燃え尽き状態にも陥るのは、
なんだか、
夕暮れの日差しに包まれ始めた会場のせい?!(笑)
 
 

そんな中で行われた女子決勝レースが、
この日の最終レースとなり、
そのレースで、
 
「予選の時の旗が赤だったから~・・・(;д;)」
 
どうやら、
 
そっち行っちゃったのかよー!Σ(゚д゚;)
 
 

と言うことが判明し、
 

赤い旗・・赤い・・・、
 
血の色・・?
 
 
また野生!!?(神戸に続く第2弾)
 
 
 
と、言ってる間もなく、

新幹線の時間がーーー!!Σ( ̄ロ ̄lll)となり、
ドタバタで会場を後にする事になり、
(しっかり副賞は頂いて来ました~!!)
 

新横浜駅では、
予選では争った同郷チームのメンバーに、
新幹線ホームで見送ってもらうなどし、
帰路に至った訳でございます。
 
何となく我に返った新幹線では、

「めっちゃ楽に漕げて、
 めっちゃ速い漕ぎ方が、
  あると思うんだよね!!!」

(別に乗り物酔いでも酒に酔ってる訳でもなく、
 普段からこういう事(なが餅の件とか)を言うのを好む)

 
あるかー!ンなもーん(`Д´メ)

って話なんですが、
楽に勝てる事ぁ、そりゃあ、ないさ。
 
そりゃ勝てるものなら勝ちたいけども~、 
 
今となっては、カッターやってないと、
行かない場所がある、
会えない人がいる、見れないものがある、
話さない事がある、感じないことがある、
という事を、もう知ってるから、
また行くし、また乗るし。

今はまだ学校で漕いでる彼ら彼女らも、
卒業後もずっと漕ぐなら、いつかこうなるぞー!(きっと)
 
昨日のカッター人たちは、
もう日常に戻り、別人と化しておると思いますが、
またレースとあらばどこからともなく現れ、
一大集団となり、一日共にするのでありんすよ。

 
さて早々と、今シーズンの前半戦が終了となりまして、
若干の小休止感がございますが、
 
7月10日、大阪!の知らせも飛び込んでおりまして、
更に四日市は例年通りの8月第一週とのこと。
これはまた暑そうだなぁ・・・・と(笑)
 
ではでは、次は7月flag大阪レースにて!

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神戸レースお疲れ様でした!<2016>

去る5月8日、巷では「母の日」にしてこの日、
「うぁ、俺のが帰るのが遅いとは。。」
と、帰宅早々のたまう長男に、
(早いのはスーパーナビゲーターと帰り一緒だったから!)
 
「そんな事より、
 アタシに何か言う事があるんじゃないのか」

「えー?なに?」
「お母さん、今日はどうだったの?じゃないのか」
「あーぁ。で、今日はどう・・

「準優勝したし。」  ・・・・あぁ。」
 
超反応薄。
 
 

と、いう事で、
先日、5月8日に神戸港で行われましたるは、
 
flag第38回 神戸港カッターレース
 
無事終了!で、ございました!
 
ご参加の皆さま、
応援、観戦の皆さま、
そして大会スタッフ陣営の皆さま、

 
shineお疲れ様でした!
   一日ありがとうございました!!shine

 
 

あのスタート前に艇を前に向けるべく、
スタート直前まで延々と漕がされていることもなく、
穏やか海面だったのではないでしょうかね~。
日差しはかなりキツく感じましたが、
汗がダラダラという暑さでもなく、
5月の快晴のもと行われました神戸レース!
 
ka_akoらチームは、前述のように、
準優勝頂きまして~ありがとうございまっす!shine
 

この日の漕ぎなんかを振り返りますと、
 
 

なんか、ようけ(一杯)漕いだ気がする・・・
 
 

そんだけか!
 
 

とは言え、実質、予選、準決勝、決勝3本でも、
ものの10分くらいしか漕いでないのに、
なんか一杯漕いだ感覚。1本1本が濃かったのか~。
 
個人的には、前日から異様なテンションと言うか、
今回早い時間から会場入り出来まして、
それは前夜から櫂長宅入り
(これをやると夜大騒ぎしてなかなか寝ない)
早朝出発だったのですけど、
(寝てない上に車中は喋りまくり)
 
その前夜の櫂長宅で、とあるビデオを観まして、
それも、「これって□□さんじゃない?」
あーー!ホント!じゃあ○○さんも居る?!
居たーーー!!
というビデオで、
 
この□□さん○○さんっていうのは、
我々のチームを作った方々で、その方々が、
中学生だか高校生だかの頃の、
カッターレースのビデオだったのですよ。
シーズン開幕戦前夜に原点を観た!

ついでに、うちのチーム、

何気にと言うか、気がつきゃと言うか、

今年30thじゃん?!
 
 

そこに写ってた、女子レースがまた新たな衝撃で、
レース前のクルーのキャピキャピ(死語?)した風景が撮られ、
その後のレースになると、
当時のVHSの荒い画像も手伝ってか、
 
「こんなん狩りに行く原住民やん!」 by櫂長嫁
 
という凄まじさでして、
独自の?漕艇スタイルもビデオ内では健在で、
(艇指揮が艇を棒でド突くというもので、どこかで禁止されたのだが、
 じゃあ艇を叩かなきゃいいんだろ、というので、
 叩く為の板があったはず。どうしても何か叩きたいらしい)

もう完全に、

この先に獲物がいるぞー!(゚ω゚ )ノな迫力で、
 

ただ、あ~~・・でも昔こんなだった気がする・・・(ノ_-。)
と、蘇る感覚もあり、

これでいいのよな~、 
変に爽やかスポーツ風など吹かせなくとも、 
「野生化」という手がある、と。(マジか)
 
ちなみにka_akoらなどは、
「艇の上では男になれ」と言われたクチ。

 
 

そんなテンション(どんな?)を根底に持ちつつ、
会場入りしますとどうなるかと言うと、
 
予選までかなりイライラしてた。(更年期?)
 
早く乗らせてくれーー・・という感じ。
予選終わったらちょっと落ち着きましたけども。 
 
そしてまた前夜のビデオの話で大笑いして、
「レディース」から「アマゾネス」にすっか!的な。
 
そして男子メンバーからスイーツの差し入れがあり、
こんな所で生クリームとイチゴ食えるなんて~、
と、クリームまみれ。

ふと会場アナウンスに耳を傾ければ、
『今日の為にシンガポールから~・・』
めっちゃ個人情報ですけどー?!と、また笑う。
 
そんな時間を過ごしつつも、
出番が近づいてくると、どーしましょうね~・・
って話になるんですが、次が1コースと聞いて、
 
「アタシ目立ちたい!叫ぶ!(*゚∀゚)」
 
もーホント、この人って・・・il||li _| ̄|○ il||li
 

メンバーの言葉にならない心の声が聞こえるようです。
 
 

更に、乗り込んだ艇にFRP製のオールが一本。
あ~~使ってみよっかな~(・∀・)と手を出して、
数枚漕いで、重さも動きも、
「いやなんか、結構良さ気だぞ~」と、つぶやきつつも、
 
やめろ!バカ!o(#゚Д゚) (バカは言ってないな)
 
今ここで使わんでもいいじゃないですかぁ~(;△;)
と、余計な不安を煽ってしまいそうだったので交換。
しかし、感触は全然悪くないし、スタッフのお兄さんも、
「意外と玄人好み?」との事。
 
帰りの新幹線内で、
帰路のスーパーナビゲーター&助っ人の彼女が、
そのFRP製で漕いだ人の話なんぞを仕入れてて、
「どうも‘しなる‘?らしいよ」とかで、
バットに例えると「ビヨンド」?って話になり、
子供の野球の時にビヨンドを使ったことあるんだけど、
(なんでお前が打ってんだよって話だが)
打ち返す力+バットの弾力で跳ね返す力、が2重で働く感じ。
それも、真芯で捉えないとその力は出ない感じ?
となると?木と違って長く使っても均一だろうし、
ま~でも、これで始めたらコレでしか漕げないってのも、
多少出てくるんかな~と思ってみたり、
ともかくそんなオールらしい。(全然分からんが)
 
 

さて、いくら300mの片道といえど、
どの辺りでスパートします~?
(ゴールまでスパート状態出来たら問題ないんですけど?!)
ここじゃ遅いかな~届かないですよね~、
でもこの辺ってさ~、あ~そうか~、
 

もう皆真剣で、話に入れません!(問題児だから?)
いまだに、何枚漕いだら何秒たら、何mたら、
ちっとも分からないから!

 
そこでやっと言えたのは、
 

「勝てる号令を出せ!」
 
もうそうなんだよ、そんだけなんだよ。
 

艇の上では漕ぎ手は号令に従うだけだし、
その号令通りの漕ぎをして、
艇長が思い描く様に艇を進めるだけなのだから。
艇の上で、どんな号令が飛ぼうが、
ついていく技量と体力を常に備えるのが漕ぎ手、
という図式があるだけだろ。
 
で、

そんな事言わなきゃ良かったと思った決勝
 
異様に早いスパートの号令が飛んだ!(笑)
 

それを聞いて、どっかと競ってるのか~?、
と思って、まいいや!いったれーー!ヽ(#゚Д゚)ノ
と、思ったのも束の間、
つーことは、このままゴールまでコレ?(´Д`;≡;´Д`)
と、皆が一斉に思ったのか、失速!?
 
そして艇長は「何か血が出た・・」
とゴール後、口から血を流していた。野生化?
 
ん~、またこの組み合わせどっかで見るかもね~、
つーか、名古屋で見たようなね~、見たね~(笑)
なんて1本や、そんなチーム面々に会ったり、見たり。
 
そうそう!閉会式前に、
某チーム(強し!)の監督さんに声をかけて貰ったとかで、
皆それ聞いて感激shineしました!
そう言ってもらえる様な漕ぎが、出来てますかね~。。。

 
忘れちゃならない、男子はと言いますと、
ここの所、その名を聞けばタジタジというチーム(実は女子側もかなり戦々恐々の初顔合わせに相成り候)いきなり当たっておりまして、あえなく撃沈。。。
 
しかし神戸のレースの一般って、
どのチーム名見ても強そうに見えちゃって仕方ない。
何っつっても、この距離を漕ぐ気で来てますからー!

じゃぁシニアの部ってどんな人種が来てんだ・・・
 
 

と、いった感じで、

開会式から閉会式まで満喫出来まして、
シーズン始め、滑り出し上々といった感。
 
そして次、flag横浜だ!! 
雨が絡まないといいのだが~~。
 
 

ではでは、

今シーズンも、どこかの会場で見かけましたら、

チーム共々、よろしくお願い申し上げます!clover

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