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2016年7月

大阪レースお疲れさまでした!<2016>

大阪は天保山、
海遊館の裏で繰り広げられました、
 
flag第27回 大阪港カッターレース
 
が、昨日、無事終了~致しました!
 
ご参加の皆様、応援に駆け付けた皆様、
また、大会スタッフの皆々様、

 
暑い中sun
お疲れさまでした!
ありがとうございました!!shine

 
 

雨の前日からは打って変わり、
最高気温は30度を超すだろう予報の元、
レースは始まった訳でございますが、
 
何が心配って、

「お前が時間に会場入りするかどうかが一番の心配じゃー!o(`ω´*)o」
 
と、散々言われており、愛知県から最後発出発。
たぶん前もこれで間に合ってるはずなんだけど~、と、思いつつ、もし何かあって電車に乗れなかったら洒落にならんのだ!と、お父さんに説明し駅まで送ってくれ交渉、
その時間を聞いて無言になっていたが、当日朝にお父さん叩き起こし出動。
 
レース会場から、

不安もつのる8時半頃
 

恐る恐る(?)「いまどこ?」メールが届く。
 

現在位置を返信し、おそらく一安心だったはず、うむ。 
とりあえず第一難関は突破した。
 
が、第二難関はすぐで、我々の予選。
対するは某大学ОGチーム
その衣装で騙されるな!のあのチーム、
という事で、じゃあどーすんだよ(`Д´)な訳です。
 
ここで、1位通過は当然準決勝に行けますが、
2位以下のタイムのいいチーム2つが準決勝に上がれるという、敗者復活枠の大阪ルールがございまして、
 
『とにかくこの枠に引っかかれ作戦』
 
だったのでございます。
もうこの組み合わせが分かった時点から!
 
いやそんなことより、お腹減って・・・ヽ(;´Д`ヽ)、
で、ちょうど新婚旅行のお土産っつって、
貰ってすぐ食って、(幸せお裾分けのありがたみをもっと味わえ)
すぐ予選。
 
 

そう、大阪といえば、昨年、
予選タイムのブービー賞という撃沈っぷりで、

あ~~そういやそうだったね去年( ゚д゚)
 
とか、もう1年も経つと痛い撃沈も思い出と化す。
 
が、目の前に現実は迫る。
 
 

コースは3コースで一番外側でして、
海も荒れてるなんて事はそうなくてですね、
(これが時間毎に状況が変わるのだよ)
去年のオールでなかったらもういい(トラウマ?)くらいで、
 
ただ、
 
なんでアタシの艇座の横に隣の艇の横っ腹があるんだ
 
というスタートでして、
ウチだけ下がってない?みたいな。 
「ブイごと引っ張ったらいいんじゃないですか~」 
あーそうね、直しちゃえばいいのよ、あはは~、 
そんな余力ねぇわ!!(`◇´*)と、
 
いきなり切られるスタート!!(よく旗を見よう!)
 
 

そしてスタート早々、
ブレードの先に、向こうの艇がぶっちぎってるし!! 
あれは勝てん!ってすぐ思ったね、さすがに。
 
でもここはタイムだけでもそこそこでないと!
とにかく2着でゴールしないと!!
後がないんだ!!!

 
と、思ってる割にあまり漕ぎには伝わらず
しかし皆慌ててる感もなく
今思えば、だけど、様子見程度というか、
ここで去年の感触が尾を引いてたのか、淡々としてたな。
 
何とか2着で通過する事が出来、
あとは女子レースの全タイムが出揃うのを待つだけとなり、
 
やっと何か食える!と内心思っていた。
(でもまだ会場裏のお店開いてないよ、この時間)
 
そうしてる間にもレース会場は、
ん?波出てきた~?、船一杯通ってるし・・・とか、
各予選レースを翻弄し始めるのでございます。
 
うちの男子はそのせいではなかったようだが。。
 
男子予選の間に女子予選が組まれてまして、
(だからレース時間が早かったのだよ)
予選は昼頃まで続き、

敗者復活枠頂きました!!ヽ(´▽`)/
 
という訳で、第二難関突破!
 
 

よーし、みんなよく聞けぃ!!
 
更に、

敗者復活枠で決勝に行くのだ!!!
そしたら3位以上は確実だー!
 
オーー!!復活枠獲ったるでー!ヽ(゚Д゚)ノo(゚Д゚)っ
 
 

ってノリになってたんだ、この時は。
 

準決勝は、
あの、「勝てねぇ」と思ったチームと再びってんで、
とにかく食らいつけば望みはあるよね、
そんな感じだったんだけど、
 
お腹も一杯のせいか、
「要は1着で戻ればいいんでしょ( ゚д゚)」
と口を突いた訳ですよ、ふと。
 
ほんの一瞬周囲はシーンとなって、
そうな、そういうことだよね、かっこいいなー、あはは、
ってなって、
1着で入れば即上がり、なんて忘れてたのでは・・。
 
 

午前中は雲があって、ギラギラ日差しもなかったのだけど、
だんだん雲も切れ始め、
なんか暑いぞ、という快晴に空も変化。
もうレースも遠目に(あんまり見れてなくてごめんよ・・)日陰に集まるカッター人達。
 
海上も3コースがいろいろの影響が大きくなり、
1コースも岸壁からの波の跳ね返りがあるかな?とか、
となると2コース有利かな、なんて頃、
うちの艇長が2コースを獲ってきたヨ!この準決勝。
 
 

それが功を奏したのか、

思った事は言ってみるもんなのか、 
 

本当に1着で準決勝を終えた
 
ゴールして、やったんか!?と思ったと同時に、
 
ミックスお好み焼き(チーズ乗せ)食ったから?
(さらに土手煮+ご飯を貰ったので艇長と半分こ。
 のはずが、艇長がもうお腹一杯ってんで残り完食)

 
と、思った。腹持ちって大事ね。

 

もうこれで決勝確定じゃーん。
もういいじゃーん、
え?次のコース?もうどこでもいいやーん(ノ∀`)・゚・。

 
と、言ってたのだが、 
 

その頃のレースを眺めたところ、
これはイカン!(lll゚Д゚)と、慌てて、
 
「次1コースか2コース死ぬ気で獲って来い!!」
 
と、艇長に指令!!(爆)
 
さっきどこでもいいって言ってたやんかーー(`ε´)と、
ブーブー言いつつも、死ぬ気でジャンケンしに行き、
(これがまた奇声・歓声の何事かの大騒ぎとなっていた)
1コースを獲得、今日はいい仕事してんな艇長。
これでこの日は全コース走破だ。
 
 

予想してたのとちょっと違う顔合わせで、
(一応はこういう予想もしたりする)
決勝戦を迎え、

20160712_1373822


オールが軽い?替えろ、替えろと勧めつつ、
「も~わがままだな~」と言いながら、
スタート位置に着く。

1コースと言えば右舷側は岸壁で、
相手チームがどこにいるんだか想像もできず、
ただ飛び交う声に悲壮感が全く感じられず、
 
 

予選からしたら、
 
 

アホみたいなタイムが出て、
 
 

めでたく優勝crown
 

去年のアレを払拭できたかな、これ(笑)
 
 

いろんなものを詰め込んだカバンを担いで、
帰宅してみれば、
何で一日居ないだけでこんなになる?!
と、内心怒りすら覚えつつ、
ここで文句でも言おうものなら次は無ぇ。
 
 

しかしながら、
 
今日の勝因はと聞かれたら、
 

兎にも角にも、
敗者復活枠に引っかかったことです、
と、間違いなく言えると思う。こんな事あるんだよ! 

 

して夏レースも、四日市を残すのみ!早いな!
 
暑さ対策万全かつ、

食欲も落とさず!(落ちねぇ)
 

四日市レースを迎えたいと思います!

 

penオマケだよ↓
 
このところ、うちの専属(?)助っ人の彼女であるが、(今回もありがとう!)実はka_akoと帰る方向が同じと言う貴重な方で、この日も2駅手前まで一緒! 

その途中の名古屋駅で、
「何かのライブ帰り?」の色とりどりの女子集団が、
わんさか駅に居たのでございますよ。
その集団がですね、ka_akoらと同じ方向に歩いて行くもんで、
「もしかして同じ電車乗るんじゃないか」と、
この数で乗られたら、名古屋発なのに、
「座れないんじゃないか?!」(そういうお年頃)
と、一瞬不安になるほどの集団だったのですよ。
 
で、その同じ方向に歩いているとですね、
その集団の前に、服装、体格から若い男子数名の後ろ姿が見え、
その周囲に壁を作るように?スーツ姿の集団
その後ろをその色とりどり集団が静かに歩いてる図、
なのに気付き、
 
どうやら、新幹線ホームに移動中なのを、
一目見ようと・・ってファンの皆さんだったようで、
「もう泣きそう~・・」と言って
その場にヘタリこみそうな女の子を見て、
うわ、本物居たんだー?!と確信。
つか、その女の子達が顔がプリントされたウチワとか持ってたもんで、ジャニーズ?ってのは何となく思ったんだけど、

あれキスマイだよ!って言われても、 
ピーンと来ないka_akoをお許しあれ。
名前は聞いたことあるよ、うん。。。
 
『日本一の助っ人』(確か、うろ覚え)と書かれたコーラを持ってた彼女は、
今日のあの準決勝戦で、自分から見える艇が、
予選でブっちぎられたチームとは知らず
あの1本を終えていたらしい。

東海チームにはこんな人が一杯?!
 

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