映画・テレビ

君はターディスを知っているか!

もう今年も2か月過ぎ、その2か月の間に、
これまた来年度キビシーな、おい(涙)つД`)・゚・。・゚゚
と言いたくなる状況でございます、
ka_akoです、こんにちは。
 
でもって、そろそろカッターシーズンも目前で、
そこ書いとけよ、的なこの時期、 
今年一発目でこの内容か、の、 

「このクソ忙しいのになんだかんだ結構観ちゃっただろバカ」、
と、言いたくなる、思いたくなる、
見始めたら止まらなかった海外ドラマ達のご紹介。

お前忙しいんちゃうんかぃ!ではございますが、
こういう時間もないとやってられっか!も事実でして、
(みんなそういう事あるだろ?)
観なきゃいけないから(観なきゃいけない訳ではないだろ、大人なんだから・・)忙しい、みたいな。
 
もう完結したものから現在進行形、
及び、まだ全然見終わってない、
以前も記事に出てきたタイトル等も含め早速行ってみよー。
 
 
tvドクター・フーシリーズ 
タイトルにあるターディスという乗り物を駆使し、
宇宙中、過去も未来も飛び回る「ドクター」を主人公に、
種族を守り、歴史を守り、星を守り大忙しです。
このドクターは現在12代目という事で、
(ドクターの体質上代替わりする)
見始めたのは8代目ドクターからで、実は大ご長寿番組。
始めは「子供向けSF科学モノ?」と思ったのだけど、
これは違うぞ!と気付いた時にはもう夢中。
クリスマススペシャル編や、
本編に登場した人物が主人公の、
「トーチウッド」というシリーズもあり、
こっちは大人向けと言うか、これ子供も見んの?
とちょっと思ってしまう内容。

tv魔術師マーリン
どうも欧州歴史には疎いのでアレなのだが、
アーサー王とマーリンの物語。
ドラマでこのレベルで撮ってたら十分だろと思える。

tvGLIMM
グリム童話は、作者本人の体験談だった?
という設定でその血統の後継者が主人公。
(これは最近見てないのでアレなんですけども)
日本で言う、古来の妖怪を退治!の外国版?
吸血鬼、狼男、魔女始め、人間として暮らしてるのを、
見破り葬り去る能力を持ってるのがこの主人公で、(確か)
妖怪達はその存在を恐れてるのだけど、
現代社会に馴染んでそれなりに暮らしてる妖怪達がリアル。
彼らはハロウィンでは仮装要らず。

tvエージェント・オブ・シールド
これはかなり途中までしか見てないんだけども、
あの映画に出てきたあの人たちのドラマ、でいいかな。

tvレジェンド・オブ・シーカー
これもドラマでこのレベルなのか、のファンタジーもの。

tvSHERLOCK
いろんなシャーロックホームズが描かれているけど、
現代にシャーロックホームズが居たら、の設定で、
パソコン、携帯、研究施設も使う。
そしてワトソン君が事件ブログを書いているようだ。
兄のマイクロフトと話している場面などは、
もう凡人が踏み込んではいけない聖域のよう(笑)

tvメンタリスト
これは完結シリーズだけまだ見てない!
大体は一話完結でどこから見てもいい部分はあるのだけど、
主人公が追う犯人との対決や、
周りの人達の変化や関係などもあり、
やはりシリーズ通しで見たい。

tvボディ・オブ・プルーフ<死体の証言>
仕事は凄いが私生活はおっちょこちょい女医が主人公。
オシャレにバリバリ仕事してます。

tvアグリー・ベティ
女好きの息子に美人の秘書なんか付けちゃダメだ、
と選ばれたベティちゃんが最先端ファッション業界で奮闘。
このベティちゃん、ヒックとドラゴンで声優さんもしてた。
 
tvウォーキング・デッド
今どうなってるんだ。

tvALPHAS
集められた特殊能力者集団が事件を解決。
 
tvHEROES
これも特殊能力者達があちこちで絡み、
繋がったり、対決したり、真相に迫ったり。

tvアンフォゲッタブル
これは実在の特殊能力の持ち主である、女刑事が主人公。
一度見たり聞いたりすると全て記憶されるので気を付けよう。

 

前に劇団ひとりさんが言ってたのだけど、
「映画じゃ短い」に非常に納得。
どっぷりストーリーに浸る時間の長さは映画に勝り、
時間がなきゃ一話で一旦見終われる、って部分も。
 
ただ次の話(シーズン)見るまでに時間が空くと、
これ誰やった?が多々発生。

もう既に周回遅れ、かつ、今それか、
と言われそうなのもありそうですが、(そしてきっと今後も増える)
何か観ようかで迷ったらご参考まで(笑)

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冬来たるー

もうひと月もない内に年が変わるなんて、
もう12月なんて、
 
信じられん・・(lll゚Д゚)
 
と、淡々と過ごしておりますka_akoです、こんにちは。
 
秋が長かったせいか、
なんだか「冬が来たスイッチ」がぼんやりのまま、
「寒くない?」と気付いたら12月と言うか、
こんだけ洗濯物も乾かないんだから気付けと言うか。
 
12月っちゃー、年末ですわよ!正月の準備ですわよ!クリスマスですわよ!誕生日がありますわよ!!
 
という危機感も緊張感もまるで無いのだがどうしよう。
 
嵐の前の静けさか、、、
と何となく今月の予定見て思ったりもするんですが。
 
 
そういや、次男様は中学に入り、
剣道をお始めになりあそばしまして、
ご存知の様に必要な装備品を、春には諸々揃えまして、
最近になり、木刀も竹刀も入る竹刀袋が欲しいって、
言ってたと思いきや、(今までのでは竹刀しか入らん)
 

既にもう届いている。(振込用紙と共に)
 
 

そして、中学になったら試合などは自分らで行くもんだ
(長男の時はそうだった)
と思ってたら、この防具だ何だの大荷物だもんで、
他の乗客の邪魔になってしまう事多し、
らしく、ほぼ保護者が送迎、という事態が発生。
 
しかも今、学校の武道場が工事中で、
先生がマメにいろいろ組んで下さっている。。

 
現在我が家には、お父さんの車が1台のみ。
土曜も仕事が入ったりで、
なかなか車も出せてないのだけど、
 
ka_akoもまだ数回しか乗ったことがない車で、
初めてこの車を動かしたのが、この送迎時で、
「今日初めてこの車運転する」と聞かされて乗った、
あの時一緒に乗せた子らは何と思ったのだろう。

信号で止まればエンジンは勝手に止まるし、
ボタンは一杯だし、バックでは勝手に後ろが写るし、
前のパネルもいろんなメータ類が多すぎ!
新しい車って怖すぎるわ!
でもお父さんの隙を突いて時々出動中。

かたや、アルバイトなるものをとうとう始めた長男様は、
バイトする様になったら小遣い要らないshineと、
言った割に今月も小遣いを要求し、
また、修学旅行で要るからと体操服の追加注文とかで、
持っていかれた、くそぅ。
 
そして自分が、
何か新品に触れることがない事に気付く。

 
 
して、この寒暖激しかったちょっと前に、
仕事で隣の席の人が、
熱出して帰って行った日があったのですわよ。
 
隣の席の人が帰ったんだよ~熱出して~(´-д-`)気をつけないといけないよ~、と言ってたら翌日、

ギャー!これマズイぞ!!展開で、
この日は仕事がないから良かったものの、
熱?いや計るな、数字を見てはダメだ!!
これ注射とか点滴とかで今日一日で何とかならんか、
明日から仕事続くぞーヤバイぞー、
じゃあ病院か?しかも歩いて?行くのか?

と、考えるくらいのヤバイ度。
 
「これ、薬あんぞ(=゚ω゚)ノ」
と、うちのお父さんが風邪薬出してきたよ。
病院は嫌だから、なんか調子悪いと、
いろんな風邪薬買って来るんだよ、この人。
病院行った方が一回で済んで安いんじゃないか、
と、いつも思うんだよ。 
そういや最近メシはお粥にしてとか何とか言って、
 
つか、お前の(風邪)か、コレ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
 
と、そこでやっと気付いたと言うか思ったよ。
 
とりあえず朝晩2回みたいの飲んでみたよ。
飲んだら、すーっと体軽くなってきて、
ぅおーー風邪薬スゲー!!!(゚▽゚*)
普段は滅多に「薬」なんて飲まないから、
効くのも速攻か!

なんて思ってたら、昼にはパキっと効力切れた感が。
 
薬も速攻分解じゃー・・

と、そんな体の声が聞こえた気がした。
 
しかしここで、「夏場限界が来たら飲もう」と、
買ってあった、栄養ドリンクがある!と、
それも冷蔵庫の野菜室に!!
冷蔵室に入れる分はダミーで(見つかるとやられる)、
自分用は野菜室なのだ!!
 
そう、
 
夏場飲まなかったんだ。(結局要らねぇんだ)
 
コレと、ka_akoの常備薬のビタミン剤で、
(このビタミン剤もよく見たらそろそろ期限が・・)
 
翌朝、目覚めてみれば、

あーもーこれ今日仕事行け・・

行け・・
 
行けそう・・・
 
に、なっており、
 
後日子供らには、
 
仮病
 
と言われ、ともあれ一日ぶっ倒れてただけ、となる、うむ。
 
ぶっ倒れてたのをいいことに、この頃ハマってた、
すかさずtv「UGLY BETTY」を観る。
 
これは以前、何気なく観たら、
あれ?この人、ヴァネッサ・ウィリアムスじゃん!と気付き、この人の台詞(声)を聞くごとに、♪seve to the best for last~(の部分しか聞き取れないらしい)が頭に蘇る。
さらに、あれ?この人、ネメシス?って、バイオハザードのマットじゃん!(俳優さんの名前でなく役名なのが哀しい)
と、話も画も面白かったもんで、ちょいちょい観ては既に制覇。
このベティーちゃんが、どんどんキャリアを積み、のし上がっていくにつれ、どんどん綺麗になっていくのが画面から分かる!
でもって、ほんとモデル並み(実物含)から普通~の人まで、俳優層の厚みを感じますわね~。
 
ほんと風邪ひいてる暇はねぇんだぜ!
 
来いや師走!!
 
 

もう来てたか!

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だから頭狙うんだよ、頭!

もうタイトルからお分かりの、 
みんな大好き(きっと違う)ゾンビパニックものだよ!!
 
噛まれる、引っ掻かれるは致命傷だよ!
躊躇したらダメだよ!!
 

どれもそこそこ血肉まみれだよ!(苦手な人は注意!)
 
 

■バイオハザードシリーズ
 
映画もゲームも◎で、
アリスはゲームには居ないのだけど、
ゲーム内のキャラクターが登場するのが嬉しい。
この映画のはゾンビと言うか、既に化け物化してるが、
主人公もほぼ同じ状態で、だから強い方が勝つんじゃ!
 
フルCGの、
★デェジェネレーション(2008)
★ダムネーション(2012)

ってのもありまして、ゲーム内のムービーを、
繋げて映画にしました、的な感じで、
観てるだけで操作しなくていい。(当たり前)
この2本はレオン×クレア、レオン×エイダ。
こっちで見慣れていたせいか、
実写のレオンを見て「なんでーー!?」だった。
 
ゲームではこういって、映画ではこうくる、等、
一人で、ははぁ~ん(・∀・)と、ニヤつきながら楽しみたい。
が、やってないゲームも結構あるんだコレ。 
 
 
★ドーン・オブ・ザ・デッド(2004・米)
 
ゾンビが走って追いかけてくるのでちょっと嫌。
 

「ゾンビ」(1978)のリメイクらしく、こっちの方(古い方)が妙に現実感あり。この製作年を考えると当時ではもう「スンげー画(え)」だったんじゃないかと思うが。。
ここで生き残り数人が、ショッピングセンターに立てこもる事に。
そこは一見、何でもあって(ありすぎて)パラダイスなんだが、
人らしさ故の甘さが招く危機。

 
★ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2008・米)
 
自主映画作成中の大学生達が、
妙なニュースを聞く。それが始まりだった。
それぞれが動き始めるのだが、
ただ一人、いつ何時にも録り続け、
カメラを離さない彼に周りはイラつく訳で。。
 
 
★the Walking Dead (2010~)
 
シリーズⅠ~現在進行形ドラマ!
映画がゾンビパニックの中の数時間や数日を、
切り取ったものとすれば、
このシリーズの登場人物たちは、
今も安全な地を探し、仲間達と戦い続けている感じ。
ゾンビは進化しないのだが、
この環境で生きる人が強化されていく感が半端ない。
かなりオススメ!観過ぎ注意!!(オレだ!)
 

★DEATH VALLEY (2011・米)
 
こちらもドラマ。コメディ?B級?かな。
ゾンビはじめ、吸血鬼や狼男も登場、
普通に街中に居て、それが普通になってる設定。
そのゾンビ達を取り締まる専門の警官の熱き戦い!
と言うか、
「よーしお前ら今日もブチ殺して来い!」
で、異常に軽いノリで出動していくのおかしいだろ!
この掛け声の主(署長?)が、
デキる男なのかアホなのか分からないが、
この署長にしてこの部下達といった感じも否めない。

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各国料理人集合?

食欲の秋とも言いまして、
急に気温も下がると体温確保の為か、
勝手に食欲も出る季節ではございますが~、
ka_akoにとってはニンジンシーズン到来でして、
少しでも甘そうなものを選ぶ為、(そのまま食うからだ!)
一番長居するのがニンジン売り場となっております。
 
して、ニンジンは切るだけで調理もクソもないのですが~、
今回は料理人が主人公の映画をちょとっこ紹介~。

 

★大統領の料理人(2012・仏)
 

このタイトルで、料理人は「男」と思うかな?
大統領にぜひとも食べて貰いたい料理と、周囲が要求するものの間で奮闘する、シェフ!と呼ぶよりママが来たよ!的な雰囲気の、片田舎の小さなレストランから来た女性シェフのお話。

 

★食客(2007・韓)
 

大事な料理の審査で大事故を起こしてしまい、
一度は料理への道を閉ざした主人公が、
再び料理人の頂点を目指す。
最後の王様が食べたであろう料理のレシピが絡み、
その頂点を獲り、幻の料理を再現出来るか?!
豪華な料理より普通のご飯の方が温かく見えるよ。

 

★シェフ!三ツ星レストランの裏舞台へようこそ(2012・仏)
 

異常なまでに料理オタクな青年と、
その青年の憧れの人であり、
なんだかいまいち近頃パッとしないカリスマシェフが、
タッグを組むと最強??そこでふと気付くのは、
避けてた事、忘れてた事、やりたかった事。。。

 

★マダムマロリーと魔法のスパイス(2014・米)
 

本場フランスの星付きレストラン、静かな郊外に佇む、
ここはマダムの大切なお店。
 

その向かいに、ある日インド人一家がやって来て、
インド料理屋を開いちゃった!マダムはこの状況信じられないよ!
でも、ここですごい才能に出会う事になり・・・・。
国は違えど、料理も違えど、料理を思う気持ちは同じ!
 
 

でもって、ここは料理人と言うより、
『食材』?に関しまして、

 

★フードインク(2005・米)★ありあまるごちそう(2008・米)
 

これは2本立て?というか、ドキュメンタリー映画。
これが食べたい、これは食べたくない、
でも買う、でも食べてる、でも選べない。
そうすると、こうなる、そしたら、こうなった。
さすがドキュメンタリー。
随分前に見て、細々は覚えてないんだけど、(覚えてないのか)
落胆と言うか、衝撃は確実に残っている。

 

あの綺麗な片付いた広い厨房からどんどん料理が出てくるのは清清しいですわね~。ボウル持って置き場所探してる次元では全く無い!そんな厨房与えられても作るものが変わる訳でもないんですけど、きっと。。。

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おっさん頑張る!

おそらくは、有名処のイケメン俳優が大活躍!
 
ではない(実際有名処も混じってるが)映画のご紹介。
 
くくりは「おじさん(爺さん?)が頑張る」だ!
 
 

★ディフェンドー(2009・カナダ) 
 

以前に「このおっさんどうにかして!」と触れた、
スーパー!(2010・米)ってのもあったのだが、
それと似た感じかな~と思ったら、ヤラれた感。
「ディフェンダーじゃなくてディフェンドーなの?」
と、警察にもちょっと手のかかるおじさんが主人公。
夜な夜なパトロールに出かけ、時々警察。
 

そうこうしてるうちに本物の事件に関わってしまう。 
スンげー特殊技を持ってる!
っておじさんでもないのだが、
その純粋さにみんなが心打たれる。

 

★タッカー&デイル ~史上最悪にツイてない奴ら~
(2010・米・カナダ)

 

本当にツイてないのだ。
どう転んでも、救いの無い方向に行くのだ。
ここまでツイてないのってどお?!の連続攻撃。
ちょっと血生臭いのがダメな方はお勧めしないが、
ここまでツイてないと笑うしかない、うん。
 
 

★ザ・バッド(2008・米)
 

年寄りが集まってトンでも計画を発動。
やるのかよ!?と、
見てる方は、体力は?とか装備は?など思わず心配に。
本人たちは真剣なのでハラハラですな。
それでも落ち着くところに無事着地してくれるので、
熟練俳優陣のなせる業!

 

★ザ・ガード ~西部の相棒~ (2011・アイルランド)
 

とーーっても自由なお巡りさんが主人公。
もうそれが全てであると言ってもいいかもしれん。
おぃおぃ、と各所で思わずつぶやかされた挙句、
おーーーぃ!!と最後は一番大きくつぶやく。

 

★少年メリケンサック (2007・日)
 

 

ネットで見つけたダイヤの原石!かと思いきや、
それは「彼ら」の若かりし日の映像で、
いまや一癖も二癖もあるおっさん達=パンクバンド?!
その時代を飛び跳ねた思い出のある方は、
ニヤリとする?かな?

 
 

エクスペンタブルズレッドはこの際まぁいいよねcatface

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急げー年末アレやコレ

あーー今年終わっちゃう終わっちゃうーー!!
 
 

年越しの準備は出来たか野郎共!!
 
 

な、大晦日です、ka_akoです、おはようございます。
 

年末恒例のミカンの箱買いしたところ、
既に大量のミカンの皮がゴミ箱に詰まってますのね。 
もうごみ収集無いよ。どうすんだよ。
 
 

この時期、いつものスーパーも年末体制で、
10時開店が、9時半開店なんかになりますよね~。
この9時半なり9時台に飛び込むと、
なんじゃこりゃー!って言いたくなる混み具合ではない
事に気づきましたのよ、先日。ようやく。
いつもの10時からガッと人が来ますわよ。
 
 

ちょうど先週末に切り良く仕事も終わりまして、
「今年もお世話になりましたぁ~」なんて言ってたんだけども、
えーと、あぁ、一応、「営業部」だったりするんで、
お客さんと顔合わせる事もあるんですのね~。
 
 

「もうあなたも勤めて結構長くなったわよね~」
とか言われて気付く、そういや2年くらいかな、と。
前の人がコロコロ変わってた印象がまだあるみたいで、
「仕事が向いてたんだね~」
 
  

 

 いやいやいやいや、
     それはどーかなーー?!

 
 

 

みたいな感じで。
 
結構年末まで日があるわ~と、 
余裕ぶっこいたらもう今日だが!!
 
 
 

して、
今年振り返りますといろいろございましたんですが、
(若干詳しく別日記に綴られているので参照のこと!?)
 
 

それでも、あ~そんなことあったねぇ~、
と、その時は必死でドタバタでも、
いつの間にかそう言う様になってしまうのだろうな~と。
 
また、そう言ってしまう様になる切り替えも早くなり、
(まー毎日なんぞやる事満載だから、
 いちいち浸って構っておれんという現実もあり)

 
 

で、そう思える今日が自分にある事が、
当然なのではないという事が、
骨身にヒシヒシ感じるようになってきたなと。 
ちゃんと歳取ってんだなと(笑)。
 
 

 

で、今年はよくテレビを見てて、
今までは見たかったら今日はコレ見る、程度で、
まさか朝ドラなんて見たことない、とかそんなで。

それが毎週見てるって番組が出来たのだ。
多分今年は大河見るど!ってのもあったし、
(カッター絡みで数回見逃し、最終回も見逃し、
 しかしやっと再放送があるようだ!)

 
 

昼間はテレビがついてても、
ビデオかゲームという徹底振り(?)で、

(ブログ書け?)
 

夜8時~9時台もどうかするとまだガタガタしてるので、
高確率で確実に見れる番組となると、夜11時台。
 
 

「マツコ有吉の怒り新党」「知恵泉」
 
 

 

・・・・・2番組だけかぃ!
 
 

 

なんだが、気が向くと「月曜から夜更かし」、
ネタにより「アメトーーク」「歴史ヒストリア」、
 

といった感じで、
 
 

 

マツコ大好きかぃ!
 
 

 

そうと言えばそうなんだが、
だっていつ見ても綺麗なんだもーん。
つか、どう考えてもこの時間帯の番組が面白い。
 
 

 

そうそうそうそう、ドラマっちゃー、
「THE MENTALIST」をシーズンⅠ~見てまして、
大人気なので知ってる人も多いかと思うんだが、
基本、犯人確保!の1話完結型なんだけども、
伏線となるストーリーが張り巡らしてありまして、
ここをチョイ出ししてくる展開は目が離せんですな~。
なんと言っても主人公が男前(笑)
 
 

 

ホントにテレビ見て、
延々とゴロゴロしてたい所なんですが、(マジでな)
そうも言っておれんので、この辺に致しまして、
 

「正月用」と思ったのに、
既に手をつけられてるものの補充
やら、
「寝正月」体制整えるべく、
今日は奮闘したいと思います!!
 
 

 

ではでは、今年もお世話になりました皆様、
こちらブログにふと立ち寄られた皆様、

 

1年ありがとうございましたcatface
 
 

良いお年をーshine

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2月になってるし。

小寒い日が続いておりますが、
とりあえず、家の中が寒くて鼻が垂れる
程度で、じりじり周辺でも流行ってきております、
インフルエンザなんかもまだ我が家には襲来せず。
 
 

というか、来てもらっても困る
 
 

しかしもう2月ではないですか!!
何やってたんだ一ヶ月!!
 
 

 

つーか、大河見てた。
 

 

 

という事で、久々に、この、

「気が向けば武将」(そんなのがあったんだよ)カテゴリーで、
 

まだ4,5回の放送分内で思った事など少々。
  

主人公の官兵衛の方は、今のところ播磨の一家老で、 
活躍するというか良い頃といえば、秀吉と組んでる頃なので、
もう少し後になるだろう。
 
 

して、ドラマ中で、勝手にツボにはまった点など少々。
 
 

 

★13代将軍・足利義輝暗殺シーン
 

ものの1分あったかどうかって長さで、
その頃起こった事件の回想シーンだったのだが、
畳に突き刺された刀を見て「おぉ」と思ったらマニア?
 
 

ドラマ内の15代の義昭の方は、
信長自身が足利幕府とか将軍とかどうでもいい、
って感じだし、ジタバタするだけしてても、
なんだかんだ殺されることはなかった。

13代・義輝は剣術が大好きで、実際相当の腕前で、
この時、御所にやってきた刺客共を相手に、
手持ちの名刀を畳に刺して、敵を切り捨てては、
切れ味が落ちたら次の刀!と応戦したという場面だ。
終いには皆で襖で押さえ込んでやっと仕留めた、
という所まで再現。
 
 

官兵衛が現場にいなかったとしても、
名エピソードの再現シーンには今後も期待。
 
 

 

★母里太兵衛が酒を飲むシーン
 

「では殿の代わりに」と酒を飲む場面があったが、
後に、大酒飲みだったと言う福島正則に、
「これ飲み干したら好きなものあげる」
なんて席で、その酒を飲み干して、
「日本号」という名槍を持って帰ったそうで、
「あれはイカン!」と後で返してくれるよう頼んでも、
返さなかった、という話があるようだ。
この槍は福岡市博物館にあるそうだ。
 
 

 

★配役に唸ってみた
蜂須賀小六:ピエール瀧/小早川隆景:鶴見辰吾
 
 

 

蜂須賀小六は、物凄い数の配下がいたらしく、
当時合戦があれば農民でも戦いに出たり、
雇われて合戦に行く傭兵のような地侍や豪族も多く、
そういう一家の頭領といった人で、蜂須賀は地名から。

墨俣城を作る時に秀吉が(このころは藤吉郎)、
小六らが率いる地侍に、周囲の警護を依頼、
幾度と失敗した墨俣城を完成させた。
表舞台に出てくるきっかけはこの辺りで、
以後、石田光成が出てくるまでは、
家中の政事を全部仕切っていて、
中国大返しの時も毛利方に重要な交渉に出向いたり、
親分的な見掛けによらず(?)結構やってることがマルチな感じがぴったり。
 
 

 

小早川隆景毛利元就の子。
高松城水攻め時も秀吉との交渉役であり、
大返しの際、背後から秀吉軍を攻撃する事を止め、
後に秀吉から感謝され信頼も絶大。

毛利元就は、海の小早川家、山の吉川家に、
息子を養子に出し、各家の乗っ取りに成功
毛利本家をこの名門2家で支える体制にしてた訳で、
関が原の小早川秀秋はこの小早川家の養子。
 
 

それも、秀吉が実子を得てからというもの、
秀次はあんなことになり、
同じく秀吉の養子の秀秋も危ないってんで、
またどこか養子に出そうって毛利家にその話が来る。
普通なら、秀吉の子供=中央とのパイプみたいな所だが、
小早川隆景はこの縁組をしては毛利本家がいろいろマズイ、と考えたようで、小早川家の養子にしたいと申し出る。
この養子の話には官兵衛も絡んでるらしいのだが、ドラマで触れていただけるとありがたい。
あとは隆景の心配が的中する形に。

毛利宗家の為、知将であるがゆえの苦悩の人、
のような雰囲気がベストマッチに見える、うん。
 
 

 

官兵衛はまだドラマ内では、さわやか一家老といった感じだけど、これからいろいろあって、さわやかでなくなり、「こいつ・・・!」と思わせてくれる事に期待!

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やっぱり観てるぜ

例のあの人から定期連絡(特に定期という訳でもない)が来たよ。

わ~なんだか最新作ばっかだよ~~最近自分って何観たっけか~(実は現在暇があればFF13-2攻略中)なんて思ってみたら意外にポロポロ出てきたよ(笑)じゃあ今回の戦況報告行ってみよー!

 

アベンジャーズ
 よくもまぁ!!
 この豪華キャストでくだらない映画を撮ったものですな?
 期待していたので、余計に腹が立ちます。
 高い金払って観に行ったのにとても残念な映画でした。
 とりあえずジュレミー・レナー(ハートロッカー、MIゴーストプロトコル、ボーンレガシーetc)には頑張って欲しいです。
 
 

に、対しまして~?、
 
 

エクスペンダブルス2
 豪華キャストの格の違いですか?
 ア〇ンジャーズとは比べ物にはなりません。
 スタローン、シュワちゃん、ウィリスの、
 3ショットを観るだけでも価値があります。
 敵も味方も大物ばかり、キャスティングでお金かかってます。
 だからなのか前作に比べて爆破シーンが少ないような・・・
 この大物達が繰り広げる自虐的コメディは笑えますよ。
 前作観た時も思ったけど、
 このおっさん達、ようやるよな~。でも頑張れ~!!!

プロメテウス
 旬の女優、ノオミ・ラパスの鬼気迫る演技に拍手。
 これは、これでありです。
 ???なところも沢山ありますが、僕は好きですよ。
 ですが!エイリアンと無理して関連させる必要ってあるの?
 っていうのも本音。
 『昔の名前で出ています』的な、
 以前成功した映画で客を釣るような感じでとても嫌です。
 釣られる自分もどうかと思うが、
 最近こんな商売っ気丸出しの映画ばかりが目立ちますね。
 
  

  そうそうノオミ・ラパスのミレニアム!観ましたよ!
  体当たりの演技に、売れてやるっていう野望すら感じますね。
  先にリメイク版(ルーニー・マーラー&ダニエル・クレイグ)
  を観てしまったので、俳優陣の野暮ったさが何とも・・・
  原作が素晴らしいのでしょう。ほぼ忠実に実写化したのではないでしょうか?
  早くルーニー・マーラー&ダニエル・クレイグ版で続編が観たいです。

 

デンジャラス・ラン
 デンゼル・ワシントン節が炸裂です。働き者ですな。
 観て損はしませんが、だからっていう映画です。
 ありきたりのお話です。
 
 

ハング・オーバー!消えた花婿と史上最悪の二日酔い
 独身カウントダウンの花婿と男友達の大暴れ記。
 だから何がどうなってんだよ!に続く、
 だからどうしたらこうなるんだよ!!な展開。
 お子様には見せたくない(R指定)ですねぇ。
 こんな夜は一生に一度でいいでしょう。 

白雪姫と鏡の女王
 最近、白雪姫ってブームなの?この前も見た様な???
 こちらは、ジュリア・ロバーツの怪演が見物です。
 エンディングは、インド映画のパロディですか?
 スノーホワイトのヒロインも、
 この映画のヒロイン(共に白雪姫)も僕の好みではない。
 二人とも美人なんだけどね。

ハンガーゲーム
 やられました!!
 なんだかストーリーがすすまないと思ってたんだ。
 連続ものだとは、思ってなかったのでびっくりでした。
 こじつけも甚だしいストーリーですが、
 なんか続きがきになるので2も早くやってくださいな。
 製作者サイドの罠に嵌ったみたいで、悔しいですが・・。
 
 

ボーンレガシー
 今をトキメク俳優。女性がノオミ・ラパスなら、
 男性はこのジュレミー・レナーでしょう。
 CIAものです。スパイものです。まぁ、ハズレは少ないです。
 この作品もおもしろく観れます。
 ただ、ボーンシリーズにする必要はあるのかなぁ!
   
 

アルゴ
 ベン・アフレック、カッコいいです。俳優としても監督としても。

 いつも悪者にされるCIAが、
 カッコよく撮られてる実話だそうで、
 
 事実は小説より奇なりっていうことがよく分かる作品です。
 何かにこだわり、やり遂げる人間は美しいです。
 上手く言えないけど、とてもいい映画でした。
 
 

ついでに実話から出来た作品としまして、
 
 

エリン・ブロコビッチ
 ここにもジュリア・ロバーツです。
 一見、大丈夫かよ・・な、子持ちのシングルマザーが、
 危なっかしくも気付けば周囲も巻き込み大奮闘の末、
 あらゆる勝利を引き寄せて行きます。
 
 

僕はラジオ
 町に一人、名前も言えずラジオと呼ばれるようになった少年と、
 町で名監督と言われる高校教師の交流が、
 町や人を変えて行くお話。ラストまで必見。 

シルクドゥソレイユ
 サーカス?と映画のコラボ??
 サーカスって言ったら怒られるかも知れませんが・・・
 素晴らしい映画だと思います。
 ほとんどセリフのない流れの中に、
 しっかりとストーリーが織り込まれていて
 シルクドゥソレイユの演技と融合してます。
 いろんな意味で胸の高鳴りがおさまらない映画です。
 
 

で、洋画ばっかもなんなんで邦画も少々、
 
 

南極料理人
 南極基地で働く男達の物語!突然放り込まれる氷の世界。
 あ~・・こんな生活してるんだ・・と、ある意味壮絶。
 基地内あらゆる場所に貼られた標語がやけに面白い。
 普通の事がこんな必死で大事だなんて。
 それでもなんだかんだとタフな男共だ。
 
 

ツレがうつになりまして
 宮崎あおいがやたらに可愛いので困る(笑)
 原作漫画家のイラストに合わせ、
 明るくほのぼの展開の割には、コワい部分もチラリ。
 映画では2時間ほどだが、
 もっと濃く深く長い長い時間だっただろうな。
 
 

素敵な金縛り
 三谷幸喜作品。「マジックアワー」も是非。
 西田敏行さんは本当達者だな~とつくづく感心させられ、
 (いまだに「おろしや国酔夢譚」だったか、
  「おれキリシタンになった!」ってシーンが頭から離れん)

 またこの三谷幸喜って人は、映画の展開的に誰もが思う、
 ここでこうあって欲しいってのを踏まえた上に、
 150%~膨らませて弾けるタイミングも外さない、
 映画の持つ鼓動と見る人の期待を一致させる名人に思える。
 決まった役者さんを決まって使うのも何やら納得。
 
 

探偵はBARにいる
 人気原作の映画化?探偵やスパイなんかは、
 「向いてそう~」って言われる人が実は向いてないらしい事を、
 地で行ってる探偵(大泉洋)がBARにいるお話。(なんだそれ)
 この人どういう人なん?ってのがこの話だけではなかなか。
 もっとコテコテにハードボイって頂いても良さ気なのだが、
 なんだか地元なんではしゃいでいます感が楽しげではある。
 
 

テルマエ・ロマエ
 ローマ人と日本人の水周り物語。(これも人気原作有)
 現代日本に、時々タイムスリップするローマ人。
 目にしたものは全てを凌駕していた!
 それを再現してしまうローマ人に一票!か、
 これが普通の日本人に一票!か。
 しかしタイムスリップは話的、展開的に便利だが、
 例え水周りでも歴史に関与してはいけない!
 

 

さてさて、そろそろ今年の〆も近づいてきたかな、12月。。
「この映画は語らねば!」忘れはないか、
見忘れないか、、、(ka_akoはいっぱいある)

今年皆さんはどんな映画見ましたかね~( ̄▽ ̄)

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ここん所の戦況報告

盆休みも終わり、例の人から戦況報告が届いたよ。

相変わらずのレンタル待ちka_akoVS映画館だ。

最近CMで見た気がするものまでもう観てるんだな。

あくまでも、仲間内やワタクシめが新旧含め最近観たものを紹介するコーナーです、えぇ。今後も長期休み前後に集中してきそうです、えぇ。

 

「ダークシャドウ」
 最近のジョニデ出演作の中ではまだ マシ な方です。
 でもジョニデである必要性は???
 いい加減ティム・バートンとのコンビは飽きてきた。
 動くアリス・クーパー(ハードロック系の人)を久しぶりに見た。
 仕事選べよ!!!
 面白くない訳ではないが、だからって感じです。

「メンインブラック3」
 久しぶりじゃないですか?こんなに緻密に計算されたSF映画って!
 反則キャラクター?の出現でストーリーが、ギュッと締まりましたね。
 BOSSのおじさん、なかなか渋いです。
 
 

このシリーズの緻密さは、
昔昔にバックトゥザフューチャーを見た時の熱狂を思い起こさせる。

「幸せへのキセキ」
 いいお話です。でも見せ場が惜しい。
 実話だから?映画的な脚色でもっと泣かしてほしかったですな。
 マットデイモンは、このままいってしまうのか?
 また体を引き締めることができるのか?
 
 

出演してるとすぐこの人(マット・ディモン)!って分かるんだけどね。

「スノーホワイト」
 シャーリーズセロンの怪演に度肝を抜かれました。
 かといって以外な感じがしないのは何故だろう?
 ジャンヌダルクやもののけ姫もパクル、
 何でもありのお話ですが面白かったです。
 
 

「長靴をはいたネコ」
 シュレックシリーズのスピンオフ。
 シュレックワールドの流れをこのネコも組む。
 超有名な童話のキャラクターも、
 実際居たらそうだわな、有りだわな、の人物像に置き換えられ、
 思わずニヤっと、割にかゆい所に手が届く。
 
 

長靴をはいたネコは元々お父さんの形見分け?で、
兄弟の末っ子が唯一貰えたネコ。

ka_akoさんはあの緑色の主人公を見てる事が耐えられなくなる事があるらしい。

「アメイジングスパイダーマン」
 トビーマグワイアのイメージを払拭出来るか?
 と思いながら観てしまいましたが、
 アンドリューガーフィールドのナヨナヨ感もなかなかのもでしたよ~。
 ストーリーも崩さずズレずでいいんじゃないですか!?
 お決まりのP次回へ続くですが、とりあえず期待したいとおもいます。

「タクシードライバー」
 とにかくロバートデニーロがカッコいい。
 鬱屈とした生活のなかで足掻きもがく若者を演じています。
 セリフではなく、間で表現する演技は、
 最近の映画ではなかなか観られるものではありません。
 ラストの展開には、なんとも言えない憂鬱感が重くのしかかってきます。
 
 

「フリー・ウィリー」
 1で、このまま行けば、
 ろくでもない人生を送るのではないかと言う少年が、
 ウィリーと出会い、その人生を一転させた!
 なので1が一番見ごたえ有りかな、と。

「崖っぷちの男」
 失敗を覚悟で観に行った映画ですが、これはやられました。
 ツッコミどころは満載です。
 でもこれを力技で押さえ込む映画です。
 細かいことは抜きに面白いです。

「トータルリコール」
 リメイクだそうでシュワちゃんの方は観ていません。
 ヒーローはなにがあっても死なない典型的映画です。
 ハリウッドの王道です。
 アクション、スピード感、VFX、とても良いできです。
 特に何も残りませんが、面白い映画でした。
 
 

シュワちゃんと言えば、
あの音楽と共に未来から裸でやってくるサイボーグであるが、
地味に見続けている、
「ターミネーター・サラ・コナー・クロニクル」
(ドラマで当然本人は登場しないのだが)
のシーズンⅡを全話。続きが非常に気になる。
(続けて見ないと、え?これ誰?何処?何?が頻発)
 
 

ざーっとこちらのあらすじを説明すると、
映画の間や後にもどんどんターミネーターも人も、
未来からどんどん送られてきていて、
ジョン・サラ親子が常に狙われ続け、応戦、逃亡を繰り返しつつ、
スカイネットを崩壊出来るのか否か。
映画でのエピソードが見え隠れするがベツモノである。 

 
何だか、元々知名度高めキャラクター活用や続編強しか?

そういや、ノオミ・ラパス
(スウェーデン版ドラゴンタトゥーの女/
 シャーロックホームズ・シャドウゲームの占い師役)

は、「プロメテウス」に出ててジリジリ大女優にステップ中の感。
漠然と、ドラゴン~の時、

「もっと女らしい、ドレスやメークの美しい女性がやりたいのよ」
 

って、思ってそうな印象を持ったのだが、
(なのでドラゴン~のⅠのラストが非常に嬉しそうに見えた)
洋服すら通り越して宇宙服だ。

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ここんところの戦況報告

ややッ。GWも終わり、
例の人物から戦況報告が来たよ!
さすがに映画館通いは強ぇ・・と思いつつ、
あ、全然かぶってねぇ、、と思いつつ、(性格上の問題?)
ここ数ヶ月で観た作品(映画館・レンタル・DVD等)の中から、
これは言っておきたい?!ものをご紹介~。

どっちがどれを見たのか推測しながらどうぞ!?
 
 
 
 

『ALWAYS 3丁目の夕日 64』
 3Dで観てはないけど、映像は鮮明で綺麗です。
 オープニングの東京タワーは、
 多分3Dで見ると●ィズニー以上かも??
 ストーリーは、
 我々が生まれる前の古き良き日本の下町の日常を、
 面白おかしくそして感動的に描いた作品。
 一部やりすぎ感が鼻につくけど、仕方がないか。
 今では、日本国民の憧れとなった、
 「隣近所みな家族」
 「困ったときはお互い様」の精神を味わいたい方や、
 ノスタルジーに浸りたい方にはお薦めです。
 
 

ちなみにka_akoは過去お隣に、
ごく普通のソースを借りに行ったら、(行くんだよ)
「どれにする~?」って何種類もソース出てきたわよ!
ソースってこんなに常備されてるもんなんかー!って思ったわ。。
昔ならソースっつったらソースが出てきたに違いない。

『ヒューゴの不思議な発明』
 ファンタジー映画と思いきや、かなり哲学的な映画です。
 ファンタジーと思って観てしまったので、少し肩がこりました。
 個人的にはこの手の話で、
 こんなにファンタジー色を出さなくてもいいじゃないか、
 って思っていますがストーリーとしては、ありかな??

『シャーロックホームズ シャドウゲーム』
 これは、駄作です。
 いまのところ、2012年ラ●ベリー賞候補 No.1です。
 まず、なにをやっているのかわからない。
 シャーロックホームズって探偵ですよね、
 本質はアクションでなく推理なのでは?
 3流のストーリーを映像技術で誤魔化した作品。
 
 

ka_akoが期待してた肉体派ホームズ撃沈か!

 最近の映画って、
 3DやVFXなんかで凄く綺麗に見えたりしますが、
 それにこだわり過ぎて、ストーリーであったり演技であったり
 本質を忘れているように思える作品が多いです。
 映像は綺麗で迫力があるに越したことはないけど、
 ストーリー(脚本)、俳優があってのものですよね。
 
 

そこでこんなこちらをば、
 
 

『アーティスト』
 サイレント映画っていうことで、
 ちょいと敷居が高そうな感じですが、これはいい映画です。
 台詞が字幕でBGMが非常に効果的に流されて、
 (これがサイレントなんだろう。きっと)
 かといって、字幕ばかりではないので、
 っていうかほとんど字幕もないので
 俳優陣の演技や表情で、
 ストーリーが紡がれていくこの手法は凄く新鮮です。
 何でもない、時代に乗り遅れたおっさんの話しが、
 とても感動的に描かれています。お薦めの1本です。
 個人的な意見(感情)ですが、
 最近の映像技術だけに囚われて、
 内容のない製作者に対する痛烈な皮肉を感じます。
 
 

この変換・移行期っては映画の世界ばっかでないよな、と。。

『バトルシップ』 浅野忠信 主演?作品?(違うよ!)
 非常にオーソドックスな、地球外生物から地球を守るお話。
 観て損はしないが、得もしない。
 アメリカ人が大好きそうな映画です。
 
 

『ロード・オブ・ウォー』
 戦争の道具の流れを淡々と見せられ、
 こりゃなくならんはずだ、、、と。

『タイタンの逆襲』
 前作、『タイタンの戦い』の続編。
 ムリして続編を作る意味があったのだろうか?
 はっきり言って、「やめときゃよかったのに」
 これも、ラ●ベリー賞候補ね!
 
 

ka_ako的に題材は嫌いでないのだが、
神話をかじりだけでも知らないと入りにくいかもしれない、
と思った(前作より)。
 
 

『転々』
 新しい形の父と息子の物語と見る。

『ブラック&ホワイト』
 観る分には、単純に面白いです。
 それ以上は求めても何もないのも事実です。
 
 

『パヒューム ある人殺しの物語』
 その才能で、誰かどころか自分すらも幸せにしたのか、なれたのか。
 主人公が求めるままそれは完成したのか?摩訶不思議な物語。

『雲のむこう、約束の場所』
 これはいい!やっぱり日本のアニメは凄いね!
 一昔、二昔前の宮崎駿映画に通じるもの感じます。
 自分には、一番似合わない表現かも知れないが・・・
 切ない、とても切ない。
 ピュアに人を信じることがこれほどまでに切ないものなのか。
 好き嫌い、合う合わないはありますが、
 後述の『秒速5センチメートル』も一緒にぜひ観ていただきたい作品。

『秒速5センチメートル』
 これまた切ない。儚い。
 ただ単に電車に乗って人に会いにいくことが、
 これほどまでにドラマチックに魅せてしまうのか。
 恋愛、青春、友情など一番似合わないものに嵌ってしまいます。

今後も新海誠作品は要チェックです。

前にコメントで触れた『ミレニアム』って作品ですが、
見てみたら3部作でして、
「ドラゴンタトゥーの女」
「火と戯れる女」
「眠れる女と狂卓の騎士」
で、完結します。

映画?長編ドラマ?って感じなんですが、
リスベットの生い立ちと国家機密が絡み、
どれもほぼ2時間超えですが、
(2時間超えは単に長くなってしまったのと、これくらい要るってのがある気がする)
目が離せず最後まで見てられるので当たりな感じです。
タイトルにあるミレニアム(誌)の記者が相棒です。

『スーパー!』
冴えないおっさんがコスプレ?でなく真剣に、
手作りコスチュームで正義のヒーローになる!と言う、
このおっさんどうにかしてーー!と、ヒーローどころか、
ただの危ないおっさんやん!!のイタイ展開の割に、
その必死さが哀しいというか分からんでもないと言う作品です。

『マネーボール』
『もし高校野球の女子マネージャーが
      ドラッカーのマネジメント読んだら』

 どちらも野球チームを展開させるお話。
 大リーグの話(数分単位の選手の取り合いと金と数字)と、
 高校野球の話で、こちらは本も持ってる(2冊とも)のですが、
 アイドルものか、、とか、投球フォームもうちょい何とかならんか、
 等は突っ込みたくなる所満載ですが、
 原作が売れに売れただけに正統派青春モノ感が。
 どちらも試合見てると思わず熱くなる部分があるかと思います。
 しかしながら、その2冊の本が、
 現在役に立ってるかどうか聞かれると困る感じです。
 
 

ついでに、この「マネーボール」と、
観た後の余韻(と言うか終わり方が)が似てると思ったのが、
『フェイク』というマフィアと潜入捜査官もの。
ギリギリの状況を潜り抜けたその後があると言うか、
映画で終わらず現在進行中を感じさせ、
ちょっとオマケっぽくてこういうのが付いてると嬉しい感じ。
このフェイクの方は実在の人物のお話であるようです。
 
 

ところどころR指定が混じってますので気をつけてー。

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