書籍・雑誌

本屋ぶらぶら。

ぶらぶらって事もなかったんですが~。
ここの所、すっかり「春」みたいな日々が続いてますね。
これで気を抜いた所に、
「灯油が!」と慌てて買いに走りそうですka_akoです。

ちょっと前になりますか~本屋さんへ、

    

   

    辞書など買いに

    

    

行ったんでございます。
普通に意味調べるヤツです、はい。辞典・辞書の類です。
漢和とかもありますが自分も活用した覚えがございません。

それもこの頃、
「●●って何て言う意味?」
なる質問が長男(小2)に増えて参りまして、

いちいち答えるの面倒くさい

自分で調べた方が頭に入るだろうと。

また辞書なんてずーっと使いますし、
「●●」の為にPC起動するのも変な話で。

前々から(入学当時からな)
思っていた割に動かなかった
訳なんですが、
とうとう買いに向かいました大きめ本屋。

よく見たら店の名前変わってるし。
どん位来てなかったのかこっち方面。

で、まっすぐ要件に辿り着かないのが本屋さん。

先に見つけちゃいました。

   

      「竹光侍」/松本大洋

    

アニメ化とかの影響かで、
売り場にちょこっと特集コーナーなんて設けてあって、
たまに来ると「おや」っての多いですね。
いついつに出る!って走った事はあまりない方です。

目標の辞書より先に手に取っておりました。

ん~~~久々に観る訳で、ざーっと感想等。

1回読んだだけじゃダメなんですよこの人のは。今回「時代モノ」ってんで、まるで当時の屏風絵か浮世絵かって雰囲気もありますね。一歩間違うと「落書き」みたいな・・にも見えますが、それを1コマ1コマここまで繋ぐと作品に化ける訳です。
割とラフさ・・が目立つと言うか今までこんな書き方あったかしらね、みたいな、女性は夢二みたいだったり横顔の向こう側の表情とかね、新しいです、はい。

子供描かせると素晴らしいと思ってます。まさにどっかで見た、きっと自分がしてた顔です。
あのいわさきちひろさんは数ヶ月違いの子供を書き分けられると聞きますが、また違った意味でね。辻斬りに遭った子供の絵など
聞けば凄惨なんですが見れば何度も見たくなるものがあります。

ともあれ、久々堪能す。。。2巻待ち。。。
(今までも単行本でしか読んでないのねka_ako)

    

で、辞書。
ともあれ「ひらがなで全部ふってくれてないと」
とか思いつつ見れば、あるわあるわ小学生向け。
あの「あかさたな」振り分けが既に書いてありますのね。

帰宅したた長男に「ほい、辞書。」と渡せば、
あんま嬉しそうでないのがミソ。

「何なのこれ」的視線、
とりあえず自分の物らしいというのと、
「まさかコレを読めっての?」
などの想いがその表情から取れます。

一応「辞書という本が必要であるなぁ~」と、
前々から言ってはいたのだが~、
いざ目の当たりにすると「これなの・・・?」みたいな。

まぁええ、まぁええ。

    

  「何か知りたい言葉ないかぁーー、

    辞書には何でも載ってんねんで~!!」

    

本当、適当な言葉でええんやけど~と思って、
長男の言葉を待ってみれば即答!!

    

    

       「じゃあ、けっかい

   

     

「よーーーし!!(はぃ?)けっかいは・・かきくけ・・・・・」

     

    

  ・・・・・・・けっかいかょ・・・・・・・・・

    

    多分・・・・この「結界」・・・・・・なんだろうが・・・・

    

   

載ってるとしたら何て書いてあるっての?
  その説明を更に説明しなくちゃならないとかそんなオチないか・・?

     
       とか少々不安に思いつつも、

    

       でも~辞書だもんコレ!!と。

    

ka_akoがパラパラ探してるのを眺める長男。
全部あいうえおの順番であることなどぼやきつつ・・・

    

   「あったどーーー!!」

         「どれ?!どれ?!」

    

     

    

    『決壊:堤防などがくずれやぶれる事』

    

    

     

    

           違ぅ。

    

    

   

           さらに、

    

    

    

    

 この「決壊」しか載ってない。(´д`lll)・・・ (ノ_-。)

   

    

長男が期待したのはやはりこっち→結界であって、

多分、今、普段の会話には決壊より結界なんだろな。

    

   って、どんな会話なのか想像してみた。

    

     俺ン家の結界さぁ~こんなでさ~、
     あ~あるある~それじゃなぁ~困るよな~、
     今度俺の部屋に作った結界もさ~
     あ~それは新しく作りなおさないとな~

    

  とか話してるか現代小学生!

   こんな「結界話」を子供の時してた人、

     手ぇ上げてぇ~・・・・・・・・(´▽`)ノ

     (大勢いたらどうしよう)

    

    

少なくともその結界はこの国語辞典には載っておりません。
この決壊って言葉も、
そうそう普段自分たちも口から出て来ないですね。。。

結論としまして、

    やはり漫画だアニメだ映画だそういうものは、
    一概に「悪いもの」でなく、     
    
    新しいものを覚える事にかけては優れた媒体。

かと痛感致しますね・・・

が、それらとは逆に、
何か面白い事書いてある本とかでないのな、辞書。
書いてある事に期待とかするんでないのな。
ああ、こういう解説になるか~とか感心したりするな時々。
だから、知りたいものが知りたい様に載ってるとは、
限らないのが辞書だったりして、

例えばアニメで憶えたならそのアニメのガイド本なりでないと、
期待するようには載ってないだろう。。。。

    

    

  ああ、そっちのアニメの本のが良かったか。

        辞書よりも!!

    

    

というのは、

足し算の答えより明確なんでございますが、

ともあれ辞書は投げられたって事で、

今後、地味~に活用して行って貰いたいものであります。
(あ~あったぁ~!とか、少し前に何か言ってたが、
 何調べたのか、たまたまそのページに何かあっただけなのかは不明)

   

まず誰でもよ~~く分かるモノが、
ここでどう書かれているかそれが分かれば~と、
ちょっとどうやって辞書使うか試してやろう~と、
気を遣って(?)知りたい言葉ないか~と聞けば結界と来る。   

こいつらの世界って、
今どっちむいてどう広がってんだろな・・
って思うな、ウン。     

| | コメント (0) | トラックバック (0)