カッターレース@大阪・四日市

四日市レースお疲れ様でした!<2017>

昨日、四日市港霞ヶ浦埠頭、
ポートビル目の前で繰り広げられました、
 
flag第30回 四日市港カッターレース大会
 
無事終了~致しました!!
 

地元や遠方からご参加の各チームの皆様、
たくさんの差し入れを手に、
暑い中応援に駆け付けて下さった皆様、
うっかり観戦に来たらちゃっかり漕がされた皆様、
そして大会運営スタッフの皆々様、

 
お疲れ様でした!!
一日ありがとうございました!!shine

 
 

と、あの暑い暑い一日を過ごした訳で、
強者揃いとは存じ上げておりますが、
皆さん体調など平気ですかー?!
(もう仕事だっつーの!の方もきっと大勢)

先週は頭から「台風どうよ」状態で、
来るの?レースあるの?降るの?で、

実は当日朝も、降る所では降った(山の方)そうで、
今日はもう中止かな~なんて思ったら大間違いの、
(ka_akoは雨具一切持って来なかったけど)
 
あっという間に雲は切れ、風はあるものの、
広がる青空、突き刺さる夏の日差しsunsunsun
 

お前ら、これが夏レース・四日市だぜ!
と、言わんばかりの夏日になりました。
汗だくが皆揃いのユニフォーム。
 
この日は朝5時起きで無事会場入り。
開会式から参加致しまして、
朝から猛者共が居並んでおりますよ。

珍しく(?!)競技ルールの説明を、
どうしても聞かねば!と思っていた訳で、
 
回頭ブイの旗はどこまで倒していいんですか?(素人か)
 
という素朴な疑問が渦巻いていたのです、えぇ。
(ちゃんと要項を読め?)
 
今回漕ぎ手の関係で、
「左舷を漕ぐ」と言う事になり、
ka_akoはもう数十年右舷一本で来たので、
そういう人は、もう練習ですら、
基本右舷しか入らない、もので、
それをいきなり回頭ありのレースに出ると言う、
それも当日初めて漕ぎ手全員揃う、の状況。

漕ぎ手の顔ぶれは、正規メンバーに、
OG、OG、助っ人さんアタクシが左舷、という布陣。
 
右舷、左舷で何が大きく違うかと言えば、
この回頭時の櫂上げ、なんですが、
ちょっと練習したら艇座から落っこちるわ、
変な所痛くなるわの体がビックリ。
「え?ka_akoさん左なんですか?!Σ(゚д゚;)」
と今日来て聞いてビックリのメンバーも居た。
 
そして櫂長に、
「右舷の戦闘力が100とすればアイツの左舷は20くらい」
と、言わしめた実力、うむ。
 
で、故意でなければ接触してしまっても可とかで、
あとは艇長がどんだけ寄せてるか、
オール上げるだけか立てるのか、はその時次第、
っていつもの出たとこ勝負じゃねーか。
 

そんな中、一般の男子予選が繰り広げられており、
1位通過チームはもう決勝に備え体力温存、
2位以下でもタイムで決勝に進出出来るので、
掲示板の前で指折り数えている人の姿も。
 

この日はたくさんキッチンカーが来てて、
「港まつりマルシェ」なる、
昼食に困らない環境(選ぶに困る)でして、
地元有名店やら占いもあるぞ!とか、
占いはしなかったが、せっかくなので3店から昼食ゲット。
暑くても腹は減るんだ!の我々には超嬉しい企画。
こにゅうどう君もどっかに居たらしいが遭遇せず。。
 
そんな昼食を片手に観戦したり、
久しぶりの面々と話したり、
 
女子招集かかったぞーー!
よっしゃ、行くぞー!って頃に、
皆着替え兼ポートビルに行って(避暑)たり。
 
腹は満たされても今日は左舷を漕ぐ、という、
不安はまだ払拭されず、
それでも乗り場前で、
いつも他の艇も他のオールもレース中眼中にないですよね、
という鋭い指摘をされ、
あぁそうそう~、知るか!みたいなね、
隣も見ないし自分のオールしか興味ない的な、という、
チームワークがものを言う競技をやる人としてどうかと言う、
真実を指摘される。
 
この四日市の艇は、ka_akoらに、
カッターとはこういうもの、
カッターDNAに刷り込まれたタイプの艇でして、
この乗艇して艇座に座った時のしっくり感は、
どこのレースでも味わえないものがある。
 
女子はこの一発勝負のタイム戦ですので、
「もうこの一回だから思いっきって行ったれぃ!」
と、皆に言いながら、
 
特に自分。
 
と、ヒシヒシと思っていた。
 
そして半艇身差はきっかり2秒差ある、
と言うことがよく分かった一本となる。
 
並んだ強豪に負けた、
 
のだけど、
 
「ちょっとなんかアタシめっちゃ左漕げてたんちゃう?!マジで!(単にオール外したとかブイ引っかけたとか事件がなかった程度)
 
の、興奮の方がデカ過ぎて、
アタシ凄くね?!と誰彼に言い、
はいはい凄い凄い、と言わせて回っていた。
 

この女子決勝が終わると、
いよいよ男子決勝となり、 
あの時間がやって来るのでございます。
 
これも、朝から?という噂が飛び交ってたのではございますが、
開会式後、ちょっとした式典らしきものが執り行われてたりして、
「こっちはいつでもいいぞ!」と朝から吠えていたのだけど、
いつも通り、司令塔[ひ]ーちゃん兄さんの到着で、
例の時間が始まった訳でございます、
年に一度の数十分!
 
まずは横浜から参戦のMさんが女子決勝を喋り、
男子決勝には我々とバトンタッチなんですが、
Mさんチームは決勝最終組なのでまだ居た。
 
今年もよろしくお願いしますな感じで、
もう5回目になりますか?!なんて始まったはいいのですが、
あれよあれよと、脱線、戻せ戻せ、また脱線、
レース見ろ!でも脱線

最終組のメンツを見ただけで勝手に興奮したり、
自分をいじめるのが大好きな人ばかりだとか、
私は努力家なんです宣言や、
それこないだ大阪で映らなかったコメントだろ!とか、
あそこの王将が改装したんだ話
から、

よくよく聞けばカッター小ネタ、地元小ネタも挟んでるので、
運よく居合わせた方は聞いてやってくれ!

 
そして「マイクもう一本欲しい」(わがままか!)と言ったのを、
きっちりセッティングして頂いて貰いまして、
ありがとうございました!!!
 
特に何を話そうってのはいつもないのですが、
普段は、主婦だったり、会社員だったり、
そういう普通の人が漕いでるという事だったり、
そんな人があちこちから集まって来てるのがこういった大会で、
カッターという競技が繋いでる人たち、という事だったり、
そんなのを聞いて思って貰えたらいいかなと。
 

そんな怒涛の決勝戦を終え、
傾いても厳しい日差しの中、
本日の成績発表、閉会式を迎え、
男子は激戦の末、王者チームが。
女子は、ウチの最強助っ人様(今日はライバル!)のチームが、
優勝をかっさらって行きました!
(詳しい結果は四日市港HPに!)
                       ↓
http://yokkaichi-port.com/ypa/tools/wut000_news/cgi_img/48_6.pdf

 
じゃあまた!お疲れ様でした!とか、
「次また10月に・・」とか、
そんな挨拶など交わして終わって行くのですが、
 
こちらに接近中の「台風対策」で、
昼間に急に帰らなきゃって人が出たり、
この競技、やはり港関係の仕事の人も多いので、
もう今から対策するんだ?!
と我々一般人は驚いたりして、
ちょっと足が遅くてレース開催は助かりましたが、
やって来るようなので、皆様お気をつけて。
 
と、いう訳で、

今シーズン、我チームの、
参加予定レースは終了となり、
今年も無事終わって行きました。
 
あちこち会場でチーム共々お世話になりました皆様、
ありがとうございましたshine

 

まだ今月、下関レースがありまして、
昨日参加のチームも一部参加される模様で、
健闘をお祈りいたします!!

 

ではでは、またどこかの会場で!paper



オマケ:
昨夜、我チームの打ち上げ宴会後、
夜の街で[ひ]ーちゃんにバッタリ、で、
マザーズの歌、を、歌って頂いたらしい。

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大阪レースお疲れ様でした!〈2017〉

昨日、大阪は天保山、
いわゆる「海遊館の裏」で行われました、
 
flag第28回 大阪港カッターレース
 
無事終了~致しました!
 
 
ご参加の皆様を始め、
観戦、応援に駆け付けた皆様、
また大会関係各位、スタッフの皆々様、

 
暑い中、一日お疲れ様でした!
ありがとうございました!

 
 

何か明日はクソ暑ちそうだな、こりゃ、
と、前日は天気予報などを眺め、
当日起きてみたら、
 
寝坊
 
という惨劇から始まったこの日。
ん~と、最寄り駅に着いてたい時間に起きた感じ?
 
レースに間に合えばいーんだろ!!(#`Д´)
 
と、自分の寝坊のくせに逆ギレし、 
とうとう、ジャージde新幹線という事になり、
ジャージと言っても、お前普段それで練習してるよね、と言う服で、
(首にタオルかけてたらそのまま)

実は神戸時にもこれで行こうとしたら、
「それ(ジャージは)ヤメろ。マジで。(`Д´)」
と、長男に強烈に指摘されたヤツだが、
難なくクリアしてしまった。
(そして残ってたゲームもクリアしてしまった)
 
ともあれ、レースに間に合うことは出来、
寝坊したと言わなければ、
皆は普通にこの時間に来た、くらいの感じだった。
が、皆ユニフォーム装着済。急げ、オレ。
 
既に海上では予選が繰り広げられており、
なんか今日は朝から波がありますわねぇ、、、。

ここのレースの午前中は、
海面も風もまだ落ち着いてる印象なのだけど、
昨日は朝からちょっと波アリ、風アリ傾向。
だいたい、行きは楽で帰りはキツイ、感じ?
女子は片道なのだけども。
止まってるだけでも揺れ続ける艇。
どうかすると、底が見えそうじゃん、みたいなのとか。
ちょっとキビシーな、これ、みたいな話をしつつ、
 
あっと言う間に予選。
さっき着いた所で一息つく暇もなしだが。
 
乗り場では今日も頑張ってね!と、
スタッフの方から声をかけて頂いたりしちゃって、
覚えて頂いてて恐縮です!
そして準決勝を降りてきた時には、
「顔に疲れが出てるよ」と暖かいお言葉まで。
準決勝に乗ってくれた青年は「頑張れー、頑張れー」
と、レース中ずっと応援してくれていた。
 
乗り場の足場も揺れまくっとるが!
酔う前に乗れ!乗っちまえ!で、
こんな状態ですと、艇の出し入れとか細かい所から、
そりゃ時間食って行きますよね。
ケガしたらいけないし、艇をぶつけてもいけないし、
これはスタッフさん達一日大変です。
 
そんなこんなで乗り込んだ艇では、
さーぁ、どーしようね~、この波、このオール(全体的に軽め)。
と、いう事になります。
ある程度重みはあって、ブレードは大きいのがベスト。
乗ったらすぐそんなオールを探すのだ!
 
この日の我が女子チームは、
助っ人2名を漕ぎ手に、懐かしい顔を艇指揮に迎えての参戦。
暑い中お助けいただきありがとうございましたshine
 
この大阪に関しては、
いつものロングでは持ってかれる、
と言うイメージがありまして、
回転上げてガンガン繰り出せ!と、いつもなら思うんですが、
なんか昨日はふと、
 
『深めの丁寧の』
 
という言葉が降って来て、そのオーダーを出してみたところ、
深めの丁寧の(復唱)みたいな雰囲気で。
こういう言い方でも何となく伝わる(多分)。

いや、
どういうイメージで見られてるか分からないけど、
気合と気迫で乗り込み漕ぎ、勝つ!、
とかそういうのがウチはあんまなくって、
(ほぼ他のチームの勝負オーラに蹴散らされがち)
わりかし穏やかであります、おそらく。
 
のちにこの予選のタイムが、
ベストタイム賞を貰う結果となる、うむ。(ついでに男子も) 

そして昨日はこれが唯一の我々が残せた爪痕となる。

 
 

時間がたつにつれ、海上コンディションと、
暑さとの勝負にもなって参りまして、
何か飲みたい、食いたい、しかし動くのがイヤ、
みたいになって来たり、

フラダンスが始まったり(可愛いかったのよニコニコ踊ってるおば様方)
歌が始まったり(さすが開港150th)

その横では艇に乗る体力だけは温存せねば(?)と、
デカいのがゴロゴロしてたりする風景があちこちで見られ、
ブルーシートの色も相まって、
どこかの海獣のいる岩場の光景と似ています。
 
また今回も、
敗退チームの中から1チーム上がれるという枠があり、
とにかく準決勝はせめてここに引っかからないと・・、
と言う状況に。せめて好タイムを!なんですが、
予選よりは全然手ごたえあったぞ!な、割に、
2位で終え、タイムの伸びもなく、
他の組が桁違いのタイムで準決勝を終えたと同時に、
ここで我々は敗退となり、 
男子チームも準決勝で力尽き、 
決勝戦を眺めるだけとなりました(;´д`)
 
いやしかし、東海女子若手チームがいよいよ上り詰め、
これはあと10年は君臨できる!(笑)と、
同じ東海組として喜ばしくあり、
世代交代かね~なんてのも頭をよぎったりするものの、
世代交代ないんか、の王者の姿を見たり、
やっぱレース来ないと見れないものは一杯ある。
 
応援にメンバーの妊婦登場でテンションアップ

「何も連絡ないから、向かってるのに、
   今どうなってるのか全然分からない!」


と、いつもの様に怒られながら、妊婦を気遣い、
暑いから日陰にいろ!ここに座っとけ!
クジ引いて来い!とかやってたり、
 
天下のN○Kからインタビューされ、
ウチの艇長と助っ人さんが対応。
昼のニュースってよ!見るぞ!と張り切ってみれば、
映ってないが!!とか言うオチだったり。
やっぱ会場にいないと起こらない事も一杯ある。
 
帰りは電車で、他のチームの方々と一緒になったり、
もうここは余裕の、ユニフォームde電車。
ジャージくらいでビビったらダメだ。
 
そしてka_ako含め電車組は梅田で下車。
 

と言うのも、
「ちょっと飲んでから帰ろうか」から話は始まり、
あれよあれよと、


 
Kaki2_2  生牡蠣。

心の準備が全く追い付かねぇ。

 


テーブルに運ばれてくる数々の料理を眺めながら、
えーと、今日は何しに大阪に来たんでしたっけ~(ノ∀`) と、
ちょっと前まで潮交じりの熱風の中で汗まみれだったのを、
忘れ去る程の衝撃。

 
を、

完全にご馳走して頂いた!!
なんて日だ!!

 
ウメキタフロアって所で、スンゲーお洒落なんスよ、
汚い草履で行っていいんですか?って何回か聞いたよ。
連れて来て貰わなきゃ一生行かなかっただろぅ。。
心からご馳走様でした!!!
 
と言う、

衝撃的超豪華晩御飯で締めた一日。
 
 

して、我々にとって残るは、
8月の四日市レースとなり、
例の、決勝解説の話をまた頂いたぞ!なのだが、
そこで、調子に乗ったアタクシ?我々?が、
もう朝からマイクで喋っちゃう?(◎´∀`)ノ
とか言ってしまったもので、
 

当日何か喋ってるかもしれない。

 


と、いう事で、

どっぷり洗濯物に囲まれつつ、
現実に戻っておりますが、
残る一戦、しっかり堪能したいと思います!

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四日市レースお疲れさまでした!<2016>

昨日、四日市の霞ヶ浦埠頭西側、
ポートビルのお膝元で繰り広げられました、
 
flag第29回 四日市港カッターレース大会
 
無事終了~と、なりました!!

結果コチラに!→http://www.yokkaichi-port.or.jp/cutterrace/
 
 

近隣、遠方からご参加の皆様、
応援、観戦に駆け付けた皆様、
また大会スタッフの皆々様、

 
お疲れさまでしたー!
ありがとうございました!shine

 
 

早朝には、なんだか雲も多くて、
鈴鹿の山々が霞んでたり、暗かったりして、
天気どうなん?とささやかれたりもしたのですが、
 
もうちょっと曇ってくれてもいいのに、、、
 
と、終いにはボやく、晴天・暑さに恵まれまして、
まだ風があるからマシか・・・の、

夏レース日sunとなりました。
 
また、たくさんお土産や差し入れを頂いちゃいまして、
チーム一同御礼申し上げますー!!

 
 

さてさて、今回も、
開会式から閉会式までどっぷり参加出来まして、
まず朝イチで、「あれ?どうやって来たん?(゚0゚)」
と聞かれて始まる一日。
 
いつもこの四日市レースの日は、
名古屋を出て、近鉄の駅に降り立つと、
ただいまぁ~って言いたくなる感じで、
まさに里帰りレースであり、我チームの原点を、
改めて想う日でもあり、
勝ち負けとは別に、今持てるものを、
報告すると言うか、返しに来るというか、
奉納しに来る気分と言うか、
 
とにかく祭りだ
 
 

して、開会式では、
昨年のトロフィー返還!役を仰せつかり~、
「また戻って来るんだよ~」
とトロフィーに皆で言い聞かせて返還。
 
そして今回は選手宣誓もうちのチームが担当ってんで、
ド緊張の宣誓の主に、
「大丈夫、大丈夫、意外と皆聞いてないから!」
と、助言なんか何なのか訳の分からんアドバイスをした割に、がっつり聞いてたとか何とかで、
 
一般予選突入ー!&暑さ&待ち時間との闘い
の始まり始まり~~で、ございます。
 
そして一回戦目に、我男子チームが登場!で、
「多分、ここ押せば撮れるはず´ω`)ノ」
と言う指示だけ聞き、新カメラでビデオ係
(そんなんでいいのか)
 

そして一回戦スタート!したはいいが、
いきなり、

回頭ブイ間違ってないかー?!Σ(゚д゚lll)
 
これはこの日一日言われてたヤツで、
スタートブイから見ると、そのコースの回頭ブイが、
やたら右に設置されてたようで、
(どっちかと言えば左にあった方がうれしい??)
そのまま真正面行ったら隣のコースのだった
と、いうくらいの位置だったようで、
艇長の間ではこれは間違うわ~(;´д`)と言われていた。
 
そこで男子艇長、間違いに気づいたらしく、
しれっと艇を曲げたようで、
 
「そう!それでいいんだよ艇長は!!」
 
と、後でka_akoが絶賛(笑)
 
この出来事に関わらず、
なんだか好タイムでの予選通過相成り候。
 
この日、ケガで棄権のメンバーは、
「俺がいない方が早いん?!」
とボヤいていたが(爆)、とりあえず、
「漕ぎ手の体格(バランス)は揃ってるかもな」
と、また助言なのか慰めなのか訳の分からない事を言っておいた。
 
その頃、陸上では、顔見知りのチーム面々や、
地元の知り合いと、この日こその再会したり、
懐かしの面々にご挨拶してみたり、、、
 
と、元気に動き回るのもつかの間、
 
気温も一気に上昇し、
まだウロウロ出来るのは午前中くらいで、
もう気が付けば、
皆テントの下でじーっとしている図、に。

 

そんな予選で、
かつてka_akoが、

このチームに来始めた頃の櫂長さんが、
別のチームで漕いでるじゃんよ!!!
と、カメラを回す現櫂長に、
「ズームで撮れ!」と指示しつつ観戦。
 
その後テントに寄ってくれて、お久しぶり!の握手!
「お前老けたな!!」と言われる。
 

多分、かの方の記憶では、
ka_akoらは20歳前後なんだよ、きっと。。。

 

あえてそれからどんだけ経ってるかは言わんが。
 

でもって当人は、
あの頃とほぼ風貌も変わっていない超人ぶり。
 
 

そんな再会も挟みつつ、
いよいよ出番は迫り、もうこっからは怒涛ですわね。
 
今回、古巣の四日市海洋少年団から、
救命胴衣をお借り出来まして(ありがとうございます!)
対戦相手チームからの、「どうしたんですかそれー!」
と、羨望の眼差し。まさか買えないっすよ、えぇ。
 
その乗り場前テントまで来て、
我チームの今回の助っ人が、
「サ○ミにご飯食べに行っちゃったってーー!!」
の大事件が発生。助っ人って、漕ぎ手が(笑)
 
どうするー!?他で声かけるー?!と焦る面々と、
 

いや~?来るんじゃない? 

たとえ頼んだ料理が「今」出てこようがね
 

と、悠々な面々とチーム内でも両極端(笑)
 
 

そんな乗り場前のテント下、
皆で写真撮ろう~、入って入って~、
などとワイワイしつつも、
「こいつらに勝たねば優勝はまずねぇ」と、
皆が笑顔の下に隠しつつのレース直前の風景。
 
そんなこんなで間に合ってくれた助っ人と、
いざ乗艇~してみれば、
サーキットのコース横のタイヤ屑よろしく、
オールのシリコン屑が底にパラパラ。
このキセ巻き部の働きと過酷さを思う。
 
そしたら巡視船の放水があるので、と、
スタート位置待機で、プカプカ眺める。
あの放水の下に行きたい感じ。。
 
さぁー女子はこの一本勝負だかんね!
それもあちこちで対戦してきた、
東海女子勢ぞろいの一戦で、
負けられん!ですよ。
つか、よくこんな組み合わせになったな(笑)と。
 
そして何だか異様に重い、
つか、あんまバリバリと漕げなかったような、
そんな一本を終え、
 
 

次は今年もやるよ!レース実況!!
 
いつもの、
[ひ]~ちゃん兄さん(今年もありがとうございます!)と、
櫂長嫁と喋るよーー!!
と、早々に本部テント下にゴーですよ!
(日陰かつ椅子があるからな)
 

でもってミス四日市ちゃん?達が飛び入りで、
マイク前にいらっしゃってですね~、
そしたら本日2度目のアイス差し入れが来て、
皆にあげた。(喋ってる最中やっちゅーねん)
 
もう漕いだ後でグデグデのおばちゃんと、
カメラで追われる娘さんテント下の図。(笑)

 
 

そしてバトンタッチで決勝レース2戦目辺りから参戦。
 
まー相変わらずのノープラン戦法でして、
えーと、いつも何喋ってたっけ(・∀・)、みたいな。
 
こんなでも今年で4回目。 
そして乗降艇、レース展開も早い決勝組の艇達。

 
 

風で回頭が膨らみがちかな~という話や、
目についたチームの漕ぎ方の話、
大阪レースの話も触れてもらったり、
また今月末の下関のレースの話、
東海の最終兵器の話、横浜チームM氏の飛び入りや、
櫂長嫁の話に対して、
「それって漕ぎ手としてどうなの?」
という話をしてみたりと、話題はあちこちなんですが、
 
決勝最終組を眺めてた時には、
なんでここはこうも強いかな~と言葉にならなかった。
 

(でもって先週の日曜にここのチームの人がうちの練習にちょっと参加してたのだが、一緒に漕いで一発でka_akoの手の豆が剥け、さらに「レース前なのにこんな練習で大丈夫なのか」と言われたと風の噂できいた(笑))
 
 

この喋ってる間にも、ka_akoらの周りで、
大会のスタッフの皆さんが動き回っている訳ですよ。
そんなの見てると、ありがたいな~と思えるのと同時に、
この四日市レースを大事にしていかなきゃいかん!とひしひしと思え、参加した人、見に来た人に楽しかった、面白かった、と思ってもらえるのはもちろんの事、

この規模だからこその良さと言うか、地元の人の温かさとか、そういうのを身近に感じられたり、そんなに面白いなら行ってみるか?と興味を持ってくれる人が出て来るようなレースに、自分達も参加しつつ、していきたいな~と思えた。
 
 

その為には、四日市が我チームのホームで、
原点のレースだと言える様に、
いろんなレースで結果を残してくることも一つだし、
 

実況マイクの前に居るなら、
それを聞いた人が、なるほどな~と思える様な事を、
一つ二つ言える事も必須であり(!)、

次シーズン以降要課題としていきたいと思います。
ノープランではダメだ?!
 
 

大会スケジュールも時間通りと言うか、
予定より早いのか!というスムーズさで迎えた閉会式。
 
「アタシ返還したからまた貰う!!(*゚▽゚)ノ」
 
と、賞状でなくトロフィー受け取り役で、
今シーズン最後のレース、無事終えまして候。

 
振り返れば、
どのレースにも助っ人に入ってもらい繋いだ今シーズン。
助っ人の皆様、お世話になりました!
 
また各レースでは大会スタッフ様はじめ、
常連チーム、地元チームの皆様にお世話になりまして、
チーム一同今期も楽しくシーズンを終えられました!
ありがとうございました!
 
甲子園も、オリンピックもありますが、
 

こちらお先にシーズン終了という事で、
 
また何処かの会場にて参上すると思いますので、
お声かけて下さいねclover

 
 

ではではひとまずは是にて!paper

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大阪レースお疲れさまでした!<2016>

大阪は天保山、
海遊館の裏で繰り広げられました、
 
flag第27回 大阪港カッターレース
 
が、昨日、無事終了~致しました!
 
ご参加の皆様、応援に駆け付けた皆様、
また、大会スタッフの皆々様、

 
暑い中sun
お疲れさまでした!
ありがとうございました!!shine

 
 

雨の前日からは打って変わり、
最高気温は30度を超すだろう予報の元、
レースは始まった訳でございますが、
 
何が心配って、

「お前が時間に会場入りするかどうかが一番の心配じゃー!o(`ω´*)o」
 
と、散々言われており、愛知県から最後発出発。
たぶん前もこれで間に合ってるはずなんだけど~、と、思いつつ、もし何かあって電車に乗れなかったら洒落にならんのだ!と、お父さんに説明し駅まで送ってくれ交渉、
その時間を聞いて無言になっていたが、当日朝にお父さん叩き起こし出動。
 
レース会場から、

不安もつのる8時半頃
 

恐る恐る(?)「いまどこ?」メールが届く。
 

現在位置を返信し、おそらく一安心だったはず、うむ。 
とりあえず第一難関は突破した。
 
が、第二難関はすぐで、我々の予選。
対するは某大学ОGチーム
その衣装で騙されるな!のあのチーム、
という事で、じゃあどーすんだよ(`Д´)な訳です。
 
ここで、1位通過は当然準決勝に行けますが、
2位以下のタイムのいいチーム2つが準決勝に上がれるという、敗者復活枠の大阪ルールがございまして、
 
『とにかくこの枠に引っかかれ作戦』
 
だったのでございます。
もうこの組み合わせが分かった時点から!
 
いやそんなことより、お腹減って・・・ヽ(;´Д`ヽ)、
で、ちょうど新婚旅行のお土産っつって、
貰ってすぐ食って、(幸せお裾分けのありがたみをもっと味わえ)
すぐ予選。
 
 

そう、大阪といえば、昨年、
予選タイムのブービー賞という撃沈っぷりで、

あ~~そういやそうだったね去年( ゚д゚)
 
とか、もう1年も経つと痛い撃沈も思い出と化す。
 
が、目の前に現実は迫る。
 
 

コースは3コースで一番外側でして、
海も荒れてるなんて事はそうなくてですね、
(これが時間毎に状況が変わるのだよ)
去年のオールでなかったらもういい(トラウマ?)くらいで、
 
ただ、
 
なんでアタシの艇座の横に隣の艇の横っ腹があるんだ
 
というスタートでして、
ウチだけ下がってない?みたいな。 
「ブイごと引っ張ったらいいんじゃないですか~」 
あーそうね、直しちゃえばいいのよ、あはは~、 
そんな余力ねぇわ!!(`◇´*)と、
 
いきなり切られるスタート!!(よく旗を見よう!)
 
 

そしてスタート早々、
ブレードの先に、向こうの艇がぶっちぎってるし!! 
あれは勝てん!ってすぐ思ったね、さすがに。
 
でもここはタイムだけでもそこそこでないと!
とにかく2着でゴールしないと!!
後がないんだ!!!

 
と、思ってる割にあまり漕ぎには伝わらず
しかし皆慌ててる感もなく
今思えば、だけど、様子見程度というか、
ここで去年の感触が尾を引いてたのか、淡々としてたな。
 
何とか2着で通過する事が出来、
あとは女子レースの全タイムが出揃うのを待つだけとなり、
 
やっと何か食える!と内心思っていた。
(でもまだ会場裏のお店開いてないよ、この時間)
 
そうしてる間にもレース会場は、
ん?波出てきた~?、船一杯通ってるし・・・とか、
各予選レースを翻弄し始めるのでございます。
 
うちの男子はそのせいではなかったようだが。。
 
男子予選の間に女子予選が組まれてまして、
(だからレース時間が早かったのだよ)
予選は昼頃まで続き、

敗者復活枠頂きました!!ヽ(´▽`)/
 
という訳で、第二難関突破!
 
 

よーし、みんなよく聞けぃ!!
 
更に、

敗者復活枠で決勝に行くのだ!!!
そしたら3位以上は確実だー!
 
オーー!!復活枠獲ったるでー!ヽ(゚Д゚)ノo(゚Д゚)っ
 
 

ってノリになってたんだ、この時は。
 

準決勝は、
あの、「勝てねぇ」と思ったチームと再びってんで、
とにかく食らいつけば望みはあるよね、
そんな感じだったんだけど、
 
お腹も一杯のせいか、
「要は1着で戻ればいいんでしょ( ゚д゚)」
と口を突いた訳ですよ、ふと。
 
ほんの一瞬周囲はシーンとなって、
そうな、そういうことだよね、かっこいいなー、あはは、
ってなって、
1着で入れば即上がり、なんて忘れてたのでは・・。
 
 

午前中は雲があって、ギラギラ日差しもなかったのだけど、
だんだん雲も切れ始め、
なんか暑いぞ、という快晴に空も変化。
もうレースも遠目に(あんまり見れてなくてごめんよ・・)日陰に集まるカッター人達。
 
海上も3コースがいろいろの影響が大きくなり、
1コースも岸壁からの波の跳ね返りがあるかな?とか、
となると2コース有利かな、なんて頃、
うちの艇長が2コースを獲ってきたヨ!この準決勝。
 
 

それが功を奏したのか、

思った事は言ってみるもんなのか、 
 

本当に1着で準決勝を終えた
 
ゴールして、やったんか!?と思ったと同時に、
 
ミックスお好み焼き(チーズ乗せ)食ったから?
(さらに土手煮+ご飯を貰ったので艇長と半分こ。
 のはずが、艇長がもうお腹一杯ってんで残り完食)

 
と、思った。腹持ちって大事ね。

 

もうこれで決勝確定じゃーん。
もういいじゃーん、
え?次のコース?もうどこでもいいやーん(ノ∀`)・゚・。

 
と、言ってたのだが、 
 

その頃のレースを眺めたところ、
これはイカン!(lll゚Д゚)と、慌てて、
 
「次1コースか2コース死ぬ気で獲って来い!!」
 
と、艇長に指令!!(爆)
 
さっきどこでもいいって言ってたやんかーー(`ε´)と、
ブーブー言いつつも、死ぬ気でジャンケンしに行き、
(これがまた奇声・歓声の何事かの大騒ぎとなっていた)
1コースを獲得、今日はいい仕事してんな艇長。
これでこの日は全コース走破だ。
 
 

予想してたのとちょっと違う顔合わせで、
(一応はこういう予想もしたりする)
決勝戦を迎え、

20160712_1373822


オールが軽い?替えろ、替えろと勧めつつ、
「も~わがままだな~」と言いながら、
スタート位置に着く。

1コースと言えば右舷側は岸壁で、
相手チームがどこにいるんだか想像もできず、
ただ飛び交う声に悲壮感が全く感じられず、
 
 

予選からしたら、
 
 

アホみたいなタイムが出て、
 
 

めでたく優勝crown
 

去年のアレを払拭できたかな、これ(笑)
 
 

いろんなものを詰め込んだカバンを担いで、
帰宅してみれば、
何で一日居ないだけでこんなになる?!
と、内心怒りすら覚えつつ、
ここで文句でも言おうものなら次は無ぇ。
 
 

しかしながら、
 
今日の勝因はと聞かれたら、
 

兎にも角にも、
敗者復活枠に引っかかったことです、
と、間違いなく言えると思う。こんな事あるんだよ! 

 

して夏レースも、四日市を残すのみ!早いな!
 
暑さ対策万全かつ、

食欲も落とさず!(落ちねぇ)
 

四日市レースを迎えたいと思います!

 

penオマケだよ↓
 
このところ、うちの専属(?)助っ人の彼女であるが、(今回もありがとう!)実はka_akoと帰る方向が同じと言う貴重な方で、この日も2駅手前まで一緒! 

その途中の名古屋駅で、
「何かのライブ帰り?」の色とりどりの女子集団が、
わんさか駅に居たのでございますよ。
その集団がですね、ka_akoらと同じ方向に歩いて行くもんで、
「もしかして同じ電車乗るんじゃないか」と、
この数で乗られたら、名古屋発なのに、
「座れないんじゃないか?!」(そういうお年頃)
と、一瞬不安になるほどの集団だったのですよ。
 
で、その同じ方向に歩いているとですね、
その集団の前に、服装、体格から若い男子数名の後ろ姿が見え、
その周囲に壁を作るように?スーツ姿の集団
その後ろをその色とりどり集団が静かに歩いてる図、
なのに気付き、
 
どうやら、新幹線ホームに移動中なのを、
一目見ようと・・ってファンの皆さんだったようで、
「もう泣きそう~・・」と言って
その場にヘタリこみそうな女の子を見て、
うわ、本物居たんだー?!と確信。
つか、その女の子達が顔がプリントされたウチワとか持ってたもんで、ジャニーズ?ってのは何となく思ったんだけど、

あれキスマイだよ!って言われても、 
ピーンと来ないka_akoをお許しあれ。
名前は聞いたことあるよ、うん。。。
 
『日本一の助っ人』(確か、うろ覚え)と書かれたコーラを持ってた彼女は、
今日のあの準決勝戦で、自分から見える艇が、
予選でブっちぎられたチームとは知らず
あの1本を終えていたらしい。

東海チームにはこんな人が一杯?!
 

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四日市レースお疲れ様でした!<2015>

昨日、四日市市のコンビナートの一画、
霞ヶ浦はポートビルの前で開催されましたるは、
 
flag第28回 四日市港カッターレース大会
 
でした!
 
ご参加の皆様、観戦にいらした皆様、
そして大会運営スタッフ、関係者、
ご来賓の皆々様、

 
暑い中お疲れ様でしたー!
今年もありがとうございました!!

 
 

  皆大丈夫かー!(二日酔いはどうでもいい!)

 
まさに灼熱の四日市レースの呼び名通り、
暑さをしのぐ筈の、
テントの屋根をも突き破る日差しsunの下、
レースは行われましたー!
 
もう暑い時は動かないに限るんだ!
(家でもそう)
レースよりまずこの暑さとの戦い。
気を抜けば意識ごと持って行かれるぞこの暑さ!
 
そんな暑さの中、皆が狂喜の、
飛び交うアイスクリームの差し入れ
(もうあっという間に溶けるから、
 木の棒をスプーンに、袋を器にすくって食うんだぜ)

各チームからのお土産(早いもの勝ちと言う争奪戦)
チーム一同、御礼申し上げますー!
 
それでも食べたいお昼は、(別腹)
mobilephoneチキンカツ弁当がいいー!(◎´∀`)ノ」
(会場から外部にリクエスト!)
「なんか・・ガッツリですね・・・(´Д`υ)」
と、言われる。
 
そして今回珍しく、
開会式から参加の一日レース会場漬けでして、
(いつもは女子レースに間に合うようにメンバーをハラハラさせる会場入り)
「あれ?この時間に何で居るの?」
と、言われる。
 
と言うのも、息子の同級生を(息子は俺は行っても仕方ないし~と言っていた)
無事会場入りさせなければ!(゚□゚*)と、
勝手に使命感に燃えておりまして
ついでに自分も会場入りしちまえ
それが第一レース参加のメンバーでしたもので、
家の最寄バス停の始発だよ。
 
実はこの四日市の会場ですが、
どの駅からも遠いって難点がありまして、
車も一度会場入りした後ですと、
結構出し入れも大変だったりしますし、
遠方から電車で来たとなると、(今回のka_akoパターン)
どう会場入りするかは割にネックでして、

近鉄の富田駅というのが急行の止まる駅で、
(桑名と四日市の間の駅)
数名でここからタクシー(だいたい駅前に数台いる)、
という手もありますのでご参考まで。
 
ka_akoはお迎えに来ていただいたのだけど~(感謝!
 
その件で、前日に「明日会場までどうしよう~」的な連絡を櫂長にしたら、関東チームと飲んだくれて盛り上がってる写真数枚と、何の解決にもならない文章が添えられていた。
 
 

さぁ~レースに話を戻そうか!
 
 

一般は全部で72チームと女子は6チーム、予選1位通過チームと2位のタイム上位チームで決勝戦だよ!
タイム近いチームで4艇ずつくくって、決勝最終レースが予選タイム最速枠だよ!
女子は一発勝負のタイム戦だよ!
 
と、いう我々は、あの大阪後でして、
 

今考えても、
 

予選のブービーって、
 

どんだけ遅ぇんだよ!
 

と、驚愕な訳なんですが、
 
 

ん~大阪の後練習行ってないし。
 
 

やはり練習が大事だとかこないだ何とかぬかしてませんでしたっけ!?
 
 

大丈夫、
 
他のメンバーが練習してくれてるから。(おぃ)
 
 

そして、
 
(元)地元(四日市)だもの。
 
 

という、筆で描きたい変な安心感。
 
 

更には、「もうユニフォーム着替えて来る」
と言えば、
「せめて男子のレース見てからに~~!(;;;´Д`)」
と止められると言う、
男子チームの存在を忘れているテンションの日(そんなでいいのか)は、成績が悪かった事はないのだ、なんとなく。
 
今回メンバー揃っては練習出来てないのだけど、
(育児中のメンバーも引っ張り出して揃えたメンツ)
 

それぞれが自分の定位置でして、
気負うことも無く、
いつもやってる事が普通に出来た、

 

という一本だったかな~と。
(暑いからパッと行ってパパーッと戻りたいだけだったかもしれんが)
 
その一本に浸る間もなく、
 

なんとなんと、いつの間にか今年で3度目の、
男子決勝実況だよ!!!
 

もうダルダルで喋るんだよ!!(笑)
相変わらずのノープランだよ!!(爆)
 
そしてこちらも初回からお世話になってる、
進行の[ひ]ーちゃん兄さんから、
「いい走りでしたね~(=゜ω゜)」
と、第一声をかけて頂き、
もう艇が走るなんて言い出したら、
プロですよ、カッター中継の!!!Σ(゚д゚;)

とか何とかはマイクには入ってなかったと思いますが、
もうそんなやりとり出来る間柄さ!(きっと)
そしてちゃんと大阪の惨劇も知っていた。(下調べ済み)
 
女子決勝の実況してた横浜チームとタッチして、
相方の櫂長嫁と喋ったよ~。
もう随分リラックスして話せるようになりまして、
(それは一本後と暑さでグダグダだから?)
途中で勝手にジュースを取りに行くという暴挙にまで及び、
(だってお茶じゃダメだったんだお茶じゃ)
どんだけ緩みっぱなしなんだ!
 
カッターに乗ったきっかけとか、
我々の事まで聞いて頂いたりで、
バイオハザードとカッターの何が関係あるんだ、
なんですが、それはそれはあっという間の時間でして、
非常に楽しく(我々は)やらせて頂きました!
 

 地味~にいつも聞いて下さってる皆さんありがとうshine

 

一応数日前に連絡がチームに入るんですが、
 
「来年連絡が無くても勝手に本部テント来ます(。・ω・)ノ゙ 」
 
と言い残して去る我々。めっちゃヤル気か!
 
と、困ったのは自チームが目の前に居る時な。
んで、奥にも知り合いのチーム居る時な。
同じ枠で並ぶなよ!と思ったり言いたくても、
マイク前で叫べない!!
 
 

解説も終え、ふと我に返ったら、、
「そいやあれ何で5枚もかかった?」
と、突然ぶり返す、先の一本の回頭が、
艇長だった櫂長嫁に飛び火!(笑
 
なんと予定より、
1時間も早い進行だったという事で、
もう参加者皆様、スタッフ皆様の尽力あってでしょう!
救急車が飛び込んでくることも無く何よりでした。
 
今年、関西の練習の拠点が、
工事中で使用不可だったらしく、
練習の為、
関西のチームが名古屋まで来ていた姿を見ております。
それをやるだけでも凄ぇ!としか出てこず、
そしてやっただけの結果を持って行く姿を、
皆さんも目の当たりにしてると思います。 
こう勝つんだよ、という姿であると思います。
 
 

これで、我々チームの今シーズンは、
ここ四日市で終了ではございますが、
昨日の暑い一日を会場で共にしました、
上位を占めましたチームはこの後、
 

八戸(近隣チームでは初参加!)、下関

カッターレースへも参戦との事で、
現地でのご活躍をお祈りしております!!
頑張って来て下さい!!
 
長々書きましたが、

今シーズンも、

各レース会場・各チーム様、
チーム一同お世話になり、
ありがとうございました!

 
また来シーズン、
どんなレースやチームが見られるのか、
楽しみにしつつ、
 

チーム一丸で、
カッター熱を灯し続けたいと思います!
(しかし今日も暑いな)
 
ではまた、いづこかの会場でー!

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大阪レースお疲れ様でした!<2015>

昨日、大阪・天保山は海遊館もお隣、
長々続いていた雨雲も去った暑い日に、
 
flag第26回 大阪港カッターレース
 
が、行われました~!
 
ご参加の皆様、
応援・観戦の皆様、
また大会運営スタッフの皆様

 
一日お疲れ様でした~!
ありがとうございました!!

 
 

と言うわけで、ka_akoらは、
ご存知の方々はご存知の通り、
 
初戦敗退となりまして、
 
暑い長い一日だった訳なのです、えぇ。
 
 

でも不思議と負けた気もしなくてですね~、
 
どうしてかって言うと、
 
まずレースになってない事と、
 
なんであんなに艇が動かなかったのか
 
に尽きまして、
 
単純に漕いだら進む、というのが通用しないと言うか、 
今思い出しても、
何がどうなってたんだかさっぱり分からない、
というのが実感で、

今日はどうしたの?と言われても、
誰も明確な答えなど見つからないし答えられないほど。
 
そりゃ練習出来てないからでしょ、
ナメてかかってたんでしょ、
気合が足らんのでしょ、と、言われれば、 
きっとその通りですよね~、
と答えるしかないんですけども、
 
当然の如く、この日の結果も、
練習してる所に、勝利の女神は笑うのな、

 

と痛感し候。
 
 

他の艇を見てても、
みんなちゃんと前に進むよな~( ゚д゚)、 
と、もう速さや漕ぎを見てるなどでなく、
艇が普通に進んでる事自体が不思議に見えた
一日でしたね~。
 
 

年に数回とは言え、
20年以上こういうカッターのレースと言うものに出てきて、
こんなことは初めてだ、と間違いなく言える出来事。
 
2連覇後の今年だったんですが、
予選タイムのブービー賞というのを頂いてですね~、
転んでもタダじゃ起きんのかうちは、
と、ツイてんだか何だかなぁ、な、今回大阪。
 
 

きっと全ては、何か訳あって、来るべくして、
頂いたもの 

ですから、しっかり貰って、
チームの、自分の、
次の一枚に繋げていくしかないんですけども、
 

多分昨日のオールの感触は、
掌からしばらく消えないと思う、恐ろしい事に。
 
 

そんな我々を横目に、
あ~女子っていつもこんな気分なのか~、
と男子は何やら感慨深げらしかったが、(どういうことだ)
二回戦で、この後勝ち上がっていくチームに僅差で敗退し、
男女共早々に撃沈したのであります。
 
今回大阪、男女共距離が短く、
日程もコンパクトになってまして、
(帰宅があり得んほどに早かった!それは送ってもらったから!rvcar
 

えー?距離短いの~?
などとはしゃいでたのが懐かしいわ!!
 
 

とうとう残るは、

8月の四日市レース、です!

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四日市レースお疲れ様でした!<2014>

昨日、四日市ポートビル前海域にて、
 
 

 flag第27回 四日市港カッターレース
 
 

無事終了~致しました!
 
 

大会運営にご協力頂きました皆様、
応援、見学にいらした皆様、
そしてご参加の各チーム、クルーの皆様、

 
 

お疲れ様でしたー!
今年もありがとうございました!!

 
 

 

「レース解説すると優勝するらしいよ・・」
と言う(いや、去年もやらせてもらったんですけど?!)、
妙チクリンなジンクスが生まれた今レース。
 
 

去年に続きまして、
また一般の部の決勝解説を仰せつかりましてーー!!
 
 

それも数日前に連絡が飛び込んで参りまして、
当人達もレースがあるし予選からは~・・(;;;´Д`)ゝ
そしたら連絡は飛びに飛んで、横浜!!
 
 

予選後半~女子レースまでをTITチーム様に、
一般決勝を去年のコンビ(櫂長嫁&ka_ako)
でレース解説をすることに!
 
 

アタシは予選からでもいいぞ!o(゚Д゚)
 
 

などと、のたまった割に、到着したのは11時半と言う、
何時から予選始まってると思ってるんだ。
 

チームには「10時くらいに行きます」っつってこの時間差。
別に迷ってはないのだよ迷っては(地元なんで)。
 
 

 

と、マイク前では好き勝手に(?)喋らせて頂きまして、
(ここでも好き勝手に書くが)
前半解説の方の、あら意外とマメなのね
と言う一面を見せていただいたり、
こちらは去年の「何を喋ればヽ(;´Д`ヽ)」というパニックは、
もうほぼ無かったかな、既に。。
 
 

進行のお兄さん(FM四日市の[ひ]ーちゃんさん(多分!笑))
「去年の人だ!(゚▽゚*)」と現地に着くなり速攻確認!
去年に続き我々とも2度目まして!で、
もうしっかりカッターレースの雰囲気掴んでましたね!
 
 

四日市レースの解説が地味~に面白い
と、地味~に噂になればいいなと(笑)。
 
 

次がありましたら、また頑張ります!
 
 

 

さてさて、この日の会場はといいますと、
今にも降ってきそうな曇り空の割に、雨は降らず、
今年灼熱じゃねーじゃんよ!でして、
ベタベタはしますが、過ごしやすい一日で、
なんだか出店いっぱいあるじゃん!
アイドルいるじゃん!で。
 
 

 

その中でも「沼津」のブースに、
やたら寄っていってしまう我がチーム面々。
そしてその売り子の方に、
「昔沼津のカッターレース行ったんですよー」と必ず言う
という姿が見られましたね~。
 
 

 

レースは~と言いますと、

この日は下関でもカッターレースがありまして、
関西方面のチームがそっち行っちゃった、
って事もありまして、地元色の濃い顔ぶれであったかなと。
 
 

 

地元色濃すぎて、櫂長嫁と2人して、
思わず後ずさりしたくなる一団と遭遇することになったり(笑)カッターに出会うことになった海洋少年団時代の、当時の隊長さんとか続々登場でして、小学生だった頃から見て貰ってた先輩方で、集まってパッとカッター乗って漕いでしまう人達でもあり。
 
 

そして大阪でお披露目した新ユニフォームも、
「なんでわざわざ膨張色なん?」
と、そんなこと何処でも言われませんでしたけどー?!
 
 

 

1コースのブイが流れてしまうと言うアクシデントで、
(あの辺りの海の中なんかあるよ、きっと)
ウォーミングアップ完了(?)後、
再レース(てか1艇で)という事になったチームもあり、
 

もしうちのチームだったなら、
「そしたらka_akoさん、
 「また漕ぐんかー」ってブチ切れですよね」

と言われるが、しかしきっとそうなる。
 
 

 

特筆すべきと言えば、一般の部で、
2分台を出すチームがこんなに出るのか
という事で、ここ数年で急にというか、その傾向は強く、
 

その日の海上コンディションなんかもおそらくあるんですが、
大体1日レースやって3分切るチームが出たら、
そこがほぼ優勝する、ような感じだったのが、
既に予選で数チームがそんなタイムで決勝進出、
というような事態が起こっており、
もう2分台照準の時代到来?てか、来てた?
 
 

 

また、ここのライフジャケットとキセ巻き部は、
つくづくクセモノなんでございますが、
 

なんつーか、ここに限らず、
 
そこのコレでどこまでやれるか
って「楽しみ方」もあります。
 
 

どんな状況下でも漕いでのけるってのが、
漕ぎ手の理想の一つであると思うのですが、
 
 

漕ぎ手の理想ってのを追求する道と、
レースで勝利を目指す道は、
ちょーっと違う、と、思いながら歩いてると、
時々交差するのが、
カッターレースの場だったりして、
そこにはいろんなチームがいて、いろんな目標があって、
それを目の当たりにする場、でもあり。
 
 

レースの結果で、自分が漕ぎ手の理想に近づけてるかどうかは分からないから、勝ったから良し?とか、割とそういう感じでやっとります。

するとこのままいくと~、恐ろしいことに、
納得する日なんか来ないんじゃないか
という気すらするな、うん。
 
いや、実はそういう競技なのか?
そして、もっとも遠い目標じゃないのかコレは、 
今シーズンも終わると言うこの時に、(体力も無くなる一方なのに)
なんちゅー事に考え着いたんだ!(ん~と、成長?)
 
 

 

えぇカッターとは、そういう競技!

(ヤケ?)
 

 

そうしてあなたもやめられなくなる!(はず)


 
 

 

とはいえ、

今回は~、

 

crown久々の地元での勝利(女子な)
 

で、ございまして、 
その夜の我チームの打ち上げといえばそれはもう、、
 

行ってないけども。
 
 

 

今シーズンも、はや、終わりを迎えまして、
 
 

チームで各レースに無事参戦出来たこと、
また、練習に行けてないka_akoの代わりに、
練習を重ねてくれたメンバー皆々様、
(漕ぎ手の理想はどうしたーΣ(゚□゚(゚□゚*))
また各地で絡んで頂きました各チームの皆様、

そして、各大会スタッフの皆様、
 
 

今シーズンもチーム共々お世話になりましたー!
ありがとうございましたshine

 

また来シーズンもどこかの会場でお会いしましょうー(*^m^)
 

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大阪レースお疲れ様でした!<2014>

7月3連休のど真ん中、
雨雲はいづこ?な、お天気にも恵まれまして、
 
 

第25回 大阪港カッターレース
 
 

無事終了~致しております、
もうすっかり現実に戻ってますかしら皆様。。
 
 

大会スタッフ皆様はじめ、
ご参加された皆様、応援・観戦に来られました皆様、
 
 

お疲れ様でしたー!
 

今年もありがとうございました!!shine

     ※文字に色が戻ってるよー!
 
 

 

と、いうわけで、まず今回は、
 
 

会場到着までに既に驚いたのが
 
 
 

 

19295882_2090937966_167large  コチラ



 
 
 

この大会のポスターなんでございますが、 
 

駅や会場までの店舗なんかに貼られてまして、
 

よーく見てみれば
 
 

「?!」
 
 

なんと、なんと、
 
去年のうちのチームではないか!!!
 

 

の写真が紛れ込んでおりまして、
 

またこの事に関しましてジンクスがあるそうで、
 
 

ポスターに写真使われると初戦敗退するらしい
 
 

って、なんちゅー恐ろしい都市カッター伝説生み出しとんだ!
 
 

 

そして今回も一人電車でゴーして来た訳だったんですが、
  

多少でも会場まで迷った方がいいか?
 
 

自問自答しながらも、
 
 

迷わず着いてしまい
(実際は海遊館はコチラ乗り換え~なんかの看板くらい出てるだろうと思ってたら以外になく、電車内の路線図と窓からの景色を凝視しながら到着)
 
 

ダブルジンクスやんけ!と、始まった一日。
 
 

 

そんな事よりは、
 
横浜レース以来カッター乗ってないぜ、を、心配しろ。 
でもそれに関しては皆あんまり心配してくれないよ、うん。
 
 

 

晴天とはいえ、風もあって汗をダラダラかいてる一日でもなく、
日陰に居ればもうかなり過ごしやすい日でして、
ん~去年よりは序盤から波があるねぇ、、、
といったレース海上。
 
 

 

予選の方は男子予選1、男子予選2とくると、
女子予選1、となりまして、
第何レースに出場か把握しておきましょう。
そして空き時間に上手にお昼を調達しましょう!!
 
 

 

して、今回我がチームは、
新ユニフォーム!!で出場でして、
大阪に間に合うように~・・と発注をかけ、
当日の朝メンバーに配られまして、 
 

 

これがもう、
会場の何処にいてもメンバーの確認が出来る一品でして、
 
 

 

「あー、ほら、あそこに固まってる~ヽ(´▽`)」
 
 
 
 

 

  「・・・あれは大会スタッフやねぇ、、、」
 
 
 

 

と、スタッフさん着用のベストとかぶっとる。
 
 
 

 

「でもこんなユニフォーム新調して初戦敗退とか・・」
「それもな~・・きっついな~・・」 

あぁ朝イチのダブルのジンクスがチクチク。
 
 
 

 

「でも今回勝てたら連覇ですからね( ̄ー ̄)」
 

 

 

「んーー・・
    
      ・・・・ん?( ・∀・)」
 
 

 

(あ、そうか、去年優勝か 言うと怒られそうなので心の声
 ↑長年通ってるといつのどの成績だか分からなくなる現象
 
 
 

 

あの広く涼しい更衣室も復活しておりまして、
毎度恒例、今年のタオルカッターの絵じゃんよー!
マグカップにもロゴ入りじゃんーー!
あまり触れてはなかったのですが、
横浜レースの賞品なんかもしっかりレースロゴが入ってまして、
部屋の中を見渡すと、大阪のタオル始め、横浜の小物、
四日市のお皿、神戸のボールペン、
何気にレースグッズに囲まれて暮らしております。
 
 

 

いつもこんなのあったっけー?の、
各チーム紹介プリントがありまして、
空き時間に、これはこれは~(・∀・)と一読。
どこのレースでもこういうのあると嬉しいですね~、
横浜なんか途中で読んでて挫折しそうだが。

 

で、ここで一気にタイム表バーンと!

(サイズがデカイのと小さいのがあり・・読めんかも・・)

 20140722_858514_t 20140722_858510_t 20140722_858512_t


20140722_858513


 
 

 

なんだか男子の重そう~な(笑)予選を見た後、
 

とうとう予選はやってきまして、
 

隣に「毛布」を持った若い女の子達が並び、、、
 
 

 

なんで毛布持ってんの!?Σ(・ω・ノ)ノ
 
 

 

と、声を失う(つーか、もう一チームの方も?)。
 
 

この毛布を持ち込む人たちと言ったら、
現役?!OB?!とかそんな類でして、 
あの毛布の放つモンは凄いんでございますよ。

使わなくても持ち歩きたいくらいです。

 
 

なんかこの日は、
会場全体がなんだかのんびりしてたと言うか、
淡々とレースをこなしていたと言うか、
殺伐した感じはあまり感じず。
 
 

大阪はタイム差なんかで一喜一憂する必要はなく、
並んで勝負したらいいのだ!でして、
それでも1コースは人気はあったかな。
今回全コース漕いだんですが、
どこのコースが、艇が、って事なかったなぁ、うん。
 
 

うちのチームの面々も、終始穏やかだったと言うか、
緊張してどうしようみたいな事もなく、ガツガツ感もなく、
ただそんなのんびりした雰囲気の中でも、
「負ける気なんかさらさら無いし( ̄ー ̄)」
って言葉がメンバーからさらっと出ると言うか、
やる気あるんだかないんだか、
ニュートラルかつナチュラル・ノープラン戦法、うむ。
 
 

しかしこんな雰囲気になるという事には、
裏打ちされた何かはあったんだろうねぇ(笑)
 
 

 

数分後、乗り込み直前になりまして、
 

そうだ、ここは、
 
 

   会場で一発占いだ!と、
     (どっかの過去記事参照)
    
 

女子はゴールとなりますブイを見てみると、
 
 

 

これは~・・・・
 
 

    あっという間、
 
 

 

という診断結果?
「近い」「遠い」でなく「あっと言う間」「短い」
いつもは(地味にいつもやってるらしい)
会場横から見てやるんですが、
今立ってる乗り場から見てコレか・・・、
と思うと、ふとダブルジンクスが飛んだ感が。
まぁほんとに短いっちゃー短いんですけど直線。
 

 

 

スタートはもう旗まかせ、艇長の号令任せで、
旗が降りてたら出たらいい!
バタつくと致命傷になりかねんのが女子レース。
 
 

自分のオールがちゃんと水の中に入ってるのか、
確認しながら漕ぐのは鉄則!特に波のある会場!
つーか、漕ぎ手はブレード見る!!
隣の艇とか見なくていいんです!(きっと)
 
 

 

 

だもんで、
 
 

 

女子決勝の我が艇の上では、
 

 

ゴールした途端、
 
 

 

勝ったのか勝ってないのか分からん!
 
 

 

状態になり、

艇長はガッツポーズするし?
陸からは○サインしてもらってたり? 
「勝ちましたって!!!」と見えてる舷側の子が叫んでも、
乗り込んだスタッフさんが勝ってましたよー
と言っても・・・
 
 

 

  決勝のスタッフさんは準決勝も同じ人が乗艇。決勝時には、
  下に座るんですよね!もう了解っスよ!(*^ー゚)b的、動きを既に把握。
  予選のスタッフさんはka_akoに、
  下に座れとか、座ってみたらみたで「もうちょっと真ん中」など、
  細かい事を言われながらも笑顔対応。帰り道では、
  「うちに来て欲しいです!」と言ってくれたが、
  「いえ君こそうちに!」と逆スカウト!
かなりの好青年達であった、うむ。
 
       

 

 

・・・・決勝直後の艇の上はいまだ、
 
 

 

えーー?嘘だぁーーー!信じなぁーい!
だーかーらー!!(#`Д´)

勝ってますってーー!
絶対信じませーん!!(≧ヘ≦) 
 

 

「もうここで騒ぐなー!!o(#゚Д゚)_‐=o」
 
 

 

と、ka_akoの怒号が飛ぶ。

「櫂立て」したのは単にオールをしまうだけで、
それを勝利の櫂立てと思ったらしい、陸では。
 
 

 

上陸後やっと納得。
 

 

 

その後、男子決勝を残し、
雷が鳴り始め、降るかもつか、女子ラッキー。
さすがに決勝戦となると、
ここできたねって漕ぎが見えましたねぇ。
 
 

 

rain大粒雨の夕立thunderがやってきて、
テント下表彰式、でした。
 
 
 

 

新品の財布には、まず大金を入れて覚えさせろ!
 

というのがあるそうで、
 
 

新調したユニフォームに勝ちを覚えさせろ!! 
  

な、結果を頂く事が出来まして、
 

ありがとうございました!!shine
 
 

 

この新ユニフォームも、

いろんな戦いをこれから経験してゆくのでしょうな~。
 
 

 

洗濯すると蛍光感抜けてくかな、これ、、( ´・ω・`)
あ~そうかも~・・(||´Д`)o

 
 

 

など、生活感溢れる会話と共に、
 
 

残る四日市戦でも新たなる経験値を、
新ユニフォームと共に、

積み上げに行きたいと思います!

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四日市レースお疲れ様でした!<2013>

シーズン最終戦、各チームの今シーズンの集大成名高い
三重県四日市霞ヶ浦南埠頭・ポートビル前で行われました、
 
 

 

   flag第26回四日市港カッターレース
 
 

 

昨日無事終了致しましたー!
 
 

 

ご参加の皆様、応援、観戦に来られた皆様、
また大会関係スタッフの皆々様、

 
 

暑い中お疲れ様でした!
ありがとうございました!!

 
 

 

『灼熱の四日市』合言葉なこちら、
熱波の吹き荒れる中、熱々のアスファルトを、
草履(どこに脱いだか見つからず裸足等)で、
歩き回るのが常なんですが、
 
 

昨日は風のある一日で気温も抑えられた感じでして、
日陰と日なたの間に熱の壁があるような事はなく、
ただその風のお陰か、スタートで艇がまっすぐ向かず、
左舷よろしく的なレース海上。
各種イベントやフリーマーケットなども、
かなりの充実っぷりでした、今年。 

そんなレース会場に続々集結しますは、
各地レースでもお会いする面々から、
練習時には一緒になります東海地区のチーム、
地元四日市の先輩後輩方々、育休中のメンバー、
出る出ないに関わらずやって来て下さいます四日市。
 

声を交わす交わさないにしろ、
カッターと聞いて集まってしまう皆さんを見て、
元気を貰える会場でもありまぅす。
 
 
 

 

今回特筆すると言えば、
 

さかのぼる事レース2日前になりますか、
我チーム櫂長から、
 
 

 

「決勝レース実況をやりやがれ!」
 

 

 

との指令が下りまして、
 
 

男子決勝の模様をマイクで話すようなスンゲー話で、
地元ケーブルテレビかの絡みでそんな話が飛び込んで来たらしく、
男子決勝の模様となると、男子はレースに出てるかもしれないので、あいつ等にやらせようってこっちに飛んできたよ。
 

もうひと方は櫂長嫁のaiさんでして、
「あーやるやる~ka_akoとやるよ~(◎´∀`)ノ」と、
 
 

 

おぉーぃ・・つД`)みたいな。
 

 

   しかしとうとうこの時が、、、、

 

      レースアナウンス!ヽ( ゚ω゚)ノ
 

 

 

   (今回たまたま話が来ただけです)
 
  
  

 

 

いやいや、我がチーム始まって以来、
まさか本部テント下のマイクで喋ったなんて誰もいないわ!!

初よ、初!!!
 

 
もう会場に着くやいなや、
 
 

 

「どーしよーー 
 アタシの声って通らないんだよーーーー」

 
 
 

 

 

  なんの心配しとんだ。
 
 
 

 

だから決勝で何やら喋ってた声は、
ka_akoとaiさんだったのだが、、、 
一体何を喋ったのやら今となっては。。。
 

 

 

事前に、一緒にレース進行して下さるお兄さん(FM四日市で喋ってるんだってよ!)と打ち合わせ。カッターレースは見るも聞くもとにかく初めてだそうで、そこにカッターに詳しい方を、、、というので我々で良かったのか。
カッターって救命艇なんですよ、なんて一言も言ってないが、

何を打ち合わせたのやら今となっては。。。
 
 

 

このチームがどんなだか大量のネタはあるが
やはりここはどのチームにも肩入れせず公平なコメントしつつ、
丁寧な言葉で、初めてレースを見る方にも、
ここをこう見る!的なものを、
 
 

 

短く的確にまとめられない俺たちみたいな。
 
 

 

とりあえず、
 

karaoke集めてみたらただの飲んだくれでした

 

という話はしておいたから、
 

もう安心して?前夜祭に挑むがいい?!
 

 

 

決勝レースともなると、
レースに小慣れたチームばかり出揃ってくるので、
スタートの話をしてるともう回頭でないですか!
というくらい早い。回頭の話などしてみれば、
もう帰ってきたーーー!になりかねず、 
余談を挟もうものならレース終わってしまうがね!で。

いつもレース見ながら「あー」って言ってる間に、
どんだけの事を頭の中で考えてるかを言葉にすると、
それはそれは膨大であることに改めて気付いた次第。
 
 

もっと各地のアナウンスを聞き込まねば。。。
(いつ何時またこんな事が起こるやもしれんので?!)
 

多くを話したければ、予選がいいかもしンないっすね。
 
 

なかなか無い貴重な体験をさせて頂きまして、
ありがとうございました!karaoke

 
 
 

 

さて、その本部テントで観戦させてもらった一般決勝なんですが、
予選1位通過+2位着タイム上位で、
4艇×6本かの決勝戦となり、最終に向かうにつれ速い組に。
女子は一本だけでそのまま決勝タイムとなり順位が決定。

四日市レースらしいメンツ揃いと言いますか、
現役や若手と大人チームが半々?くらい?の印象で、

地元とあって、いつもレースを手伝ってくれます鳥羽商船、
三重大絡みの若者揃いのチームが大量投入され、
地元企業のチームが入り混じり、
遠いからって関係ねぇ猛者共に、
そこに東海のカッターチームが点在する感じ。
 
 

 

こちら四日市では、この決勝のタイムは、
閉会式まで発表される事がなく、
1着でも全体で12位でした、とか、2着でも3位でした、
とかになるわけで、
順位発表毎に悲鳴?があがる閉会式。
 

この結果を読み上げる人が毎度非常に楽しそうである。
 
 

 

これも本部テントにいたので傍目に見てたんですが、
もう結果は手元にレース後どしどし届いておるんですな。
(当たり前か)
 
 

 

決勝最終枠のチームの中に、
優勝したチームが居たのですが、
今シーズン他レースでも魅せてくれたのですが、
クルーの重量と漕ぐパワーのバランスが最高かと。
船ですが線路の上を走る機関車の様で、
速いと言うより、これは強い!と、そんな感じです。

カッターが何か別のものに見えるくらいの漕ぎ、
というのは、某強豪チームでも感じた事があり、
これもある意味、強さの証明なんではないかと、
勝手に思っております。
 
 

 

えーと、あ、我々(女子)ですか?
 
 

まぁ普通~?というか、もう上等でしょ、というか、
 

いいんだよ、四日市はぶっ倒れなきゃ!
(古株にレースの目標など聞いてはいけない)
 

という目標は達成、うん。(いやどちらかと言えば涼しかったし)
 

ka_ako的には、救命胴衣の厚みとあのキセ巻き部分の樹脂を攻略せねば、、と、そんな感じですかね、えぇ。。。男子はとりあえず当日にメンバーが揃う、が希望?(笑)
 
 

 

なんだかんだ言っても、
 

また来年もきっと来ちゃうんだろ、カッターレース!

 

と言った所で、
 

今シーズン無事終了です、早いなぁ。
 
 

 

   各地ではチーム共々お世話になりましたshine
 

   来シーズンもどうぞよろしく!

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大阪レースお疲れ様でした!<2013>

一昨日、大阪は天保山、
海遊館と背中合わせの海域で行われます、
 
 

 flag第24回 大阪港カッターレース
 

 

無事終了~致しましたッ!
 
 

ご参加の皆さん、
応援、観戦に来て頂いた皆さん、
また暑い中、大会運営にご尽力して下さいました、
関係スタッフの皆々様、

ありがとうございましたー!
お疲れ様でしたー!shine

 
 

 

先週の異常な猛暑に比べれば、幾分過ごし易い一日となり、

それでも少し動けば噴出す汗、上がった体温もなかなか戻らず、
その間も流れ続ける汗、どうしても手が出る冷たいものも、
調子乗って飲んでお腹に来たらどうしようみたいな。
 
 

極力体温の上昇を避け行動は必要最低限に。
結果日陰で生息するカッターの民といった次第。
 
 

こちらの会場は建物(昼食のパラダイス)の影が必ずあり、
非常に暑さから避難しやすい会場でございまして、
そして冷房完備の更衣室!(女子だけ!当然!)
で、ございまーす!!
 
 

さてさて、改めてka_akoのレース一日を振り返りますと。。。 
 
 

■まずは遅れる
 
 

mobilephone「いまどこ~?」 
 

櫂長家から電話ですよ~、
ちょうど車が止まったタイミングでビックリ。
 
 

「今ね~料金所~」 
 

mobilephone「あーー。・・・・・え?どこの?」
 
 
 

 

「ん~、名古屋西」
 
 
 

 

お前まだそんな所バカヤロ、

ゴルァー!!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛
 

 

 

と電話の向こうから櫂長の怒りが聞こえて来そうでございまして、と、同時にアイツは仕方ない・・いつもの事だし・・・的な。
 
 

 

mailtofrom 四日市  「ka_ako遅れで出発遅れ」

mailtoto 大阪、先発組

「・・・これ、あの子たち間に合うの?」 
女子3レース目ですよ?!どうしましょう!!
誰か漕いでもらえる人探しますか?!
と、先発隊のプチパニックを引き起こす。
 
その名古屋西から櫂長宅まで異様な早さで到着し、
乗れー!積めー!で1台に乗り込み大阪に出発~。
 
 

■道外れる?
 
 

「おーー、大阪城やーー!!」
 
 

ぅおーー!!大阪城ーー!秀吉ー!ギャー!
遅れていると言うのに大阪城のウンチクまで語り尽くし、 
騒ぐだけ騒ぎ、 
 
 

で、いつも大阪城見えたっけ?? 
 

道違うの?
 

出発が遅れたのにいつもと違う道走ってるの?? 
 

ついでに何気に渋滞してない?

の割には現地のプチパニックも知らず無事到着。
 
よくよく聞けばその道が実は近いとか早いとかで、 
あ~そうなんだ良く分からんけど~(本当に道分からん)
で、もう速攻に着替えて予選。 
 
 

■もうレースなんで!

横に並ぶコスプレ軍団を見て我に返る。

このチームはっ!?Σ(゚д゚;)
(※ちゃんと事前に対戦相手を把握しよう!)
 
 

そして先ほどの行きの車中では、
「もう昼から大阪城見に行ったらいいじゃーん」などと、

前らなんちゅー話しながらレース来てんだよ。
 
 

しかしそう言いたくなるのも何となく察してくれ。
  

この早い予選時間帯は、
大阪会場名物の「海大荒れ」もほぼなく、
(この日はそう荒れまくってもなかったな)
 
 

予選敗退しかない今シーズンでして、
 
 

せめて予選の一勝欲しいわね、、、
 
 

という思いも頭をチラつくわけで、
 
 

しかしこのレザー部分の引っかかりがどうも・・
 
 

と艇のスタート位置の調整しつつ、
そのしっくりこないオールと折り合いつけつつ、
目に飛び込んで来た光景が、
 
 

 

あれ・・・旗下りてるよね・・・
 

もうスタートじゃん!?してるじゃん!!?
なんかピストルしまってるよ?!
いつ号砲が?!いや旗だ、
旗下りてるーー!!

(一瞬だが文章にするとこれくらい)
 
 

の各艇(きっと)微妙なスタートとなり、
オールの先の金具が前と引っかかって取れんわ、

スタート大荒れ。
 

もう行けーー!!漕げーーー!!! 
しかなくなったのが良かったのか、
めでたく予選通過に繋がりまして候。。。
 
 

■待ち時間
 
 

この予選後、朝のドタバタはどこへ?の、
午後までがら空きの待ち時間。
 
 

昼食など買いに行けば、(ユニフォームにタオル姿でウロウロ)
もう目に入るもの全てに対し、
あれも食べたい、これも欲しい、落ち着け食欲。
と言うほどの毎度の充実っぷりです、こちらの施設。
 
 

迎えた準決勝、、、の前に、
我が男子チームの予選があり、こちらも実は、
「城を見に・・」と思いたくなるのも察してくれ、
でして、関西強豪に振り切られてしまい、
いや、いっそそのまま海遊館fishと言う手もあるぞ。 
 
 

と、男子チームの敗退頃の時間となりますと、
もう撤収にかかるチームの姿もちらほら。

片や、
いろんな艇やコースやチームの情報も飛び交い始め、
 

「あそこ現役らしいよ・・?」
 

どこが・・・?
 

って次の準決で当たるって、
 

マジでか!?つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
 
 

もう現役と聞けば「あぁ・・・」ってな感じで、
先の神戸でも見た現役の漕ぎっつったら。。
 
 

「でも、2着でもタイムで決勝に行けるんで!」
 
 

と聞いても、思い出すのは、 
過去の敗者復活で大騒ぎした風景。 
その時ka_akoは「また漕ぐのかー!」と逆ギレしてた
という姿で皆の思い出の中に居るらしい事が分かった。
 
 

■準決勝
 
 

とにかく食らいつくこと。予選タイムは上回ろう。
 
 

横に強いチームが居たら落ち込むばかりでなく、
それはそれで、自分たちも引っ張って貰えるのです。
 

しかも右舷の横にいらっしゃってですね~、、、
こういう時にね、見えてない左舷に不安を与えるのもダメでね、
ましてや焦っても仕方ないんでね、、、。

声に不安が出てもダメ、漕ぎに出てもダメ、
さらに見えない舷側の人間がチラ見なんてのもダメ。

こういう時、見えてる舷側は、
「これ行けるぞー!!」
そう言ってやったらいいと。
 
 

たとえ実際負けようが。
 
 

案の定かの2着ということで、 
残る準決勝の2位着同士のタイム争いとなり、
何となく、朝日で輝く大阪城が頭をチラつきますな。。
(まだ行きたいのか)
 
 

■決勝進出

決勝決まった!!!
 
 
 

と、チーム内沸き返る中、 
 

もーいい!もういいやん、今日はコレで!!!
とか思ったらダメ?(ダメだと思う)
 
 

しかし、準決勝直後、
これ決勝行けたら面白いことになるなぁ
と、何がどう面白いことなのか説明がつかないが、
とにかく面白い事にはなる、
と妙な確信があったのは今思えば不思議だったが。
 
 

準決勝、決勝前には、
ここまで上がってきたチームでコース決めをします。
 

ジャンケンで勝ったチームから好きなコースを選びます。  
各コースで使用する艇が割り振られているのですが、
ローテーションによりどのレースでどの艇が来る、
などが掴めてきたり、時間が経つにつれ高くなる波の影響などで、
このコースがいい、などの話題が、
ここでは一日通して駆け巡るのですな。
 
 

1コースは神戸大の艇がいいよgoodという話を聞き、
 

いざ決勝の乗り場で我々を待っていたのは、
 
 
 

これさぁ、、、、

 

旧艇じゃん!
 
 

 

■旧艇と新艇 
 
 

神戸レースなどで使われてる艇と、
我々が名古屋で練習してる艇は形が少々違い、
新艇、旧艇と区別して内々では呼ばれており、

舷が海面から高く舷がすとーんとしてるのが新艇、
舷に厚みが作ってあるタイプと言うか~、が旧艇。

(新)舷が高いとオールを突き刺す角度が高く、
そうなると漕ぐ時に立ち易く、漕ぎにコンパクトさが。
(旧)舷が低いと、平たく広くオールを出す感じになり、
水平な大きな動きが向いてるとなるとロング向き?
と、なんとなく思う新旧艇の超簡略紹介
とにかく自チームの練習する艇での漕ぎは極めたいところ。
 
 

■決勝戦 
 
 

その旧艇が我々を待っててくれたのだ、
 

この決勝にきて旧艇!!!
これどーゆー運び?ここで旧艇来る?ふつう?

 
 

と言うか、準決勝抜けた辺りから、
えもいわれぬ感覚が進め進めと背中を押してるような
これ何かキてるよ、今日、、、としか言いようがなく、
 

ここで乗る艇が旧艇と分かった途端、 
あぁこれだったか、と訳の分からない腑の落ちよう。
 
 

もう俺で決勝行きな!
 

と、艇が言ったような、言わないと思うが
乗り込んだら誰が何を言わずとも、
あ~これこれ感が何となく漂った気がしましたねぇ。
ここに来て落ち着き払ってたんじゃないかと。
 
 

もともと、予選のタイムからしたら、
なぜここに?って感じだったでしょうから。
 
 

 

■大阪レース終え 

もう今回はアレだね、
 
 

 

 

大阪城がパワスポなんじゃない?(東海組に限る)
 
 

 

みたいな。

 

今回の結果に一番ビックリしてるのが、
多分、自分達じゃないかと。

こんなにやれたのかオレ達(俺?)!みたいな。
今のメンバーでまた一段上がった感じで、
これは大きいの貰ったな~と思います。
こう一段、一段踏みしめて行きたいもので、急いで駆け上がるではなく。そして登った所から降りることのないように、次の一段を眺めながら練習ですかね~。
(練習行かなきゃ・・・)

勝つことはそのカッターという競技の、
ほんの一部分だったり、通過点だったり、
一種のリセットボタンだったり、そんな気が今はしています。
 
 

気分新たに、

残る四日市も挑めそうだー!!
 

shineありがとう~大阪!!

 

 

■おまけ

 
閉会式も終了後、
 

毎回この大阪レースを盛り上げてくださる、
アナウンスの方に、チームで突撃させて頂きまして
(今回名古屋勢に、自分のレース中のアナウンスを、
 ボイスレコーダーに録るマニア?まで出現!)

 

もし勝ったら写真一緒に撮ってほしい~というメンバーがおり、
そんなノリで、もう毎回アナウンスに力頂いてます!
の、お礼&一緒に写真を~のつもりが、

これがまた突然声をかけてしまった我々と、

気さくにお話して下さいましてありがとうございました!
 

「マイクで話してるばっかりでカッターには乗った事がなくて」

という話になり、 
 

いや、もう是非ーー!!
うちに乗ってください!マイク持って!! 

 

と、かなりのテンションupwardrightで楽しくお話しさせて頂き、
写真も大量に撮らせてもらうわ、終いには、
 

長生きしてまだまだレースでお会いしましょうね!!
 

という締めってどう?
  

もうまた絶対行きますぞ!!

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